この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


このブログはウェブリブログを利用して書いておりますが、ウェブリブログのリニューアルに伴いページの幅などの設定がリセットされてしまいました。

また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

ThermalrightのTRUE BTKを購入してみました。

古いPCをWindows10にアップグレードして使っています。

この古いPCには、ThermalrightのUltra-120というCPUクーラーを使っているのですが、Ultra-120に標準で付いている取り付け金具では、メンテナンスの為に放熱グリスの塗り替えをする時に結構な手間が掛かる構造をしています。

また、最近のPCケースは、マザーボードを取り外さなくても、CPUクーラーの交換や放熱グリスの塗り替えが出来るようになっているPCケースが多いですが、古いPCケースなので、そう言った構造になっていません。
なので、Ultra-120に標準で付いている取り付け金具では、放熱グリスの塗り替えをしたいと言った場合は、一旦マザーボードを取り外す必要があります。

せめて放熱グリスの塗り替えの時には、マザーボードをPCケースから取り外さなくても放熱グリスの塗り替えが出来るように、ThermalrightのTRUE BTKを購入してみました。





■ ThermalrightのTRUE BTKを購入

Thermalright CPUクーラーマウンティングキット TRUE BTK
ムラウチ
★ Thermalright CPUクーラーマウンティングキット TRUE BTK (TRUEBTK


楽天市場 by Thermalright CPUクーラーマウンティングキット TRUE BTK の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル
このThermalrightのTRUE BTKがあれば、マザーボードを取り外さなくても放熱グリスの塗り替えが出来るようになります。



画像
パッケージは、こんな感じでした。



画像
パッケージの裏には、取り付け図があります。
パッケージを開けても取り付け説明書は、入っておらず、不親切な気もしますが、どうやら、この取り付け図を見て取り付けして下さいという事のようです。



画像
パッケージの側面には、対応できるCPUのソケット形状が記載されています。
現時点(2016年8月)で最新のソケットであるLGA1151の記載が無いですが、CPUクーラーの取り付け穴の位置が、LGA1150やLGA1155と同じ為、理論上は、LGA1151でも使えるハズです。



画像
パッケージを開けると、袋にCPUクーラーを取り付けする為の金具などが入っていました。
先日は、Windows10にアップグレードした古いPCのグラフィックボードの交換をしましたが、今度は、時間がある時に、Windows10にアップグレードした古いPCのThermalrightのUltra-120(CPUクーラー)の取り付け金具を交換したいと思います。



関連記事
ThermalrightのUltra-120(CPUクーラー)の取り付け金具をTRUE BTKに交換

古いPCをWindows10にアップグレード

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

この記事へのコメント