この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


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また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

IDE接続のハードディスクの準備

Windows10にアップグレードした古いPCのグラフィックボードの交換(取り付け編)で書いたように、Windows10にアップグレードした古いPCにWindows10に対応したグラフィックボードを取り付けする事でドライバをインストールし、スリープが使えるようにしようとしました。

結果は、Windows10にアップグレードした古いPCのグラフィックボードの交換(取り付け編)で書いた通りなのですが、SATA接続のハードディスクだとPCのスリープの状態をキーボードなどを使い、解除するとスリープから復帰後にPCがフリーズします。

ただ、IDE接続のDVDドライブは、スリープから復帰後に動かしているのに、SATA接続のハードディスクは動かしていないという状況なので、IDE接続のハードディスクを使い、PCが上手くスリープから復帰するか試してみる事にしました。

PCパーツは、静電気で壊れる為、PCパーツを取り扱う時は、静電気対策が必要です。(下に敷いている緑色のマットは、静電気対策用のアースを取った導電マットです)





■ IDE接続のハードディスクの準備

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WindowsではWindows95が最新OSだった時に使っていたこのIDE接続のハードディスクを使います。
ただ、取り外すまでは正常に動いていたのですが、長年放置していたので、正常に動くかどうかはまだわかりません。

また、IDE接続のハードディスクは、SATA接続のハードディスクには無いジャンパーの設定も必要なので、IDE接続のハードディスクの準備としてジャンパーの設定もします。



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見てみると、ジャンパー設定は、 「CS Enabled」 になっていました。

このままでも多分問題無いと思いますが、認識しないなどの問題が発生すると、ジャンパーの設定をやり直す為にハードディスクに繋いだケーブルなどを外す必要が出てくるので(IDEのケーブルは、SATAケーブルと違い引き抜くのに結構力が要る)、最初から 「DS (MASTER)」 に設定しておく事にしました。



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ジャンパーは、爪を引っ掛けて引っ張れば、比較的簡単に抜けます。
そして、 「DS (MASTER)」 の設定になるピンにジャンパーを取り付けし、設定が完了しました。



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ハードディスクを裏返すと、最近のハードディスクとは違い、基板に実装されたチップなどが見える状態になっています。

こう言った基板に実装されたチップなどの部品に必要も無いのに触れてしまうと、静電気で電子部品を破壊する原因になります。(静電気での電子部品の破壊可能性を高めます)
また、基板に実装された部品が取れてしまう原因にもなります。

高度なはんだ付け技術があれば、上の写真に写っている部品は、全て手作業でのはんだ付けが可能ですが、はんだ付け時の熱による部品へのダメージもあるので、基板に実装されている部品には出来る限り触らないようにして基板に実装されているパーツが取れたり、静電気で破壊したりしないようにするのが基本だと思います。



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