この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


このブログはウェブリブログを利用して書いておりますが、ウェブリブログのリニューアルに伴いページの幅などの設定がリセットされてしまいました。

また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

IDE接続のハードディスク用のリムーバブルケースの準備

IDE接続のハードディスクの準備で書いたように、先日、IDE接続のハードディスクのジャンパーの設定をしました。

次は、IDE接続のハードディスクが故障をした時に、簡単にハードディスクを取り外しが出来るように、 「リムーバブルケース」 や 「モービルラック」 と言われている物に先日ジャンパーの設定をしたハードディスクをセットしてPCにハードディスクを取り付けする準備をしました。


PCパーツは、静電気で壊れる為、PCパーツを取り扱う時は、静電気対策が必要です。(下に敷いている緑色のマットは、静電気対策用のアースを取った導電マットです)





■ IDE接続のハードディスク用のリムーバブルケースの準備

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3.5インチの内蔵ハードディスクの取り付けでSATA用の 「リムーバブルケース」 について書きましたが、これは、IDE接続のハードディスク用の 「リムーバブルケース」 です。

また、このIDE接続のハードディスク用の 「リムーバブルケース」 は、SATAに切り替わる頃(現時点で10年ほど前)に買って保管しておいた 「リムーバブルケース」 で、現在は既に製造していないようです。

もうIDE接続のハードディスク用の 「リムーバブルケース」 は、使う事は無いだろうと思っていましたが、出番が来ました。



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IDE用のリムーバブルケースは、SATA用のリムーバブルケースとは違い、ハードディスクのアクセスランプも付いています。
ただ、ハードディスクにPCがアクセスすると、PC本体のアクセスランプが光るので、余り必要ではないと個人的には思います。(複数取り付けする場合は、どのハードディスクにアクセスしているのか分かって良いとは思いますが、1台だけ取り付けする場合は、アクセスランプは要らないと思います)



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本体は、こんな感じです。(左側の写真の後ろに付いている黒い物は、冷却用のファンです)



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このようにフレームとハードディスクを入れるケースが分かれるようになっており、リムーバブルケースを使用する事でPCケースの前面からハードディスクを取り外す事が可能になります。



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ハードディスクを入れるケースの蓋を開け、ハードディスクを取り付けすると、こんな感じになります。



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ハードディスクの固定は、反対側からネジ止めします。



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固定に必要なネジは、付属していました。



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最後に、ハードディスクを入れたケースの蓋をし、再びフレームにハードディスクを入れたケースを取り付けしました。
また、鍵を閉めないと、電源が入らない構造なので、鍵を閉めてリムーバブルケースの準備は完了しました。(あとは、PCに取り付けし配線するだけですが、長年保管していたハードディスクなので正常に動くかどうか。。。)



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