この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


このブログはウェブリブログを利用して書いておりますが、ウェブリブログのリニューアルに伴いページの幅などの設定がリセットされてしまいました。

また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

IODATAのIPカメラのネットワーク設定の為、PCのネットワーク設定をコマンドプロンプトで調べる

私の借りているアパートの上階を長距離バス会社が借りており、その長距離バス会社の方が火事になるような事をしている上に、その隣の号室にお年寄りが住まわれているので、外出先からも自宅の様子を確認出来るようにし、火事に気が付いた時点で直ぐに消防に火事の通報とお年寄りが住まわれている号室の事を伝える事が出来るようにIODATAのIPカメラ(TS-WPTCAMとTS-WLC2)を使用しています。

そのIPカメラ(TS-WPTCAMとTS-WLC2)で外出先から接続出来なくなったり、メール送信出来なくなったりしましたが、販売メーカーであるIODATAに問い合わせた所、IODATAのIPカメラが外出先から接続出来なくなったり、メール送信出来なくなったりする(解決済)で書いたように無事に解決しました。

そして、IODATAのIPカメラの設定を 「IPアドレス自動取得」 から 「IPアドレス固定設定」 に変更する時に、IPカメラのネットワークの設定として、最初から入力されている値だと間違っている場合があり、外出先から接続出来なくなったり、メール送信出来なくなったりする場合があります。(詳しくは、IODATAのIPカメラが外出先から接続出来なくなったり、メール送信出来なくなったりする(解決済)を見て下さい)

下記は、そのIODATAのIPカメラのネットワークの設定を正しくする為に、PC(Windows10)のコマンドプロンプトを使い、PCのネットワーク環境を調べる方法です。





■ コマンドプロンプトでPCのIPなどのネットワーク環境を調べる

Windowsに標準でインストールされているコマンドプロンプトでPCのネットワーク環境を調べる方法として、 「ipconfig」 と 「ipconfig /all」 があります。(ipconfig /allの方は、yamaseiさんから情報提供頂きました。詳細は、IODATAのIPカメラが外出先から接続出来なくなったり、メール送信出来なくなったりする(解決済)のコメント欄をご覧下さい)

どちらの説明も書いておこうと思いますが、個人的には、 「ipconfig /all」 を使い、PCのネットワーク環境を調べた場合、表示項目数が多くなるので、見慣れていない方には分かりにくくなって逆に混乱する原因になるのかなとも思ったりします。

ただ、 「ipconfig /all」 だと、IODATAのIPカメラのネットワークの設定を 「IPアドレス固定設定」 に変更する時に確認が必要な項目が全て出てきます。





■ 「ipconfig」をコマンドプロンプトで使う場合(Windows10)

WindowsのPCに標準でインストールされているコマンドプロンプトを使用してのIPなどの調べ方です。(下の説明ではWindows10を使用しており、他のOSだとファイル名を指定して実行の画面にたどり着くまでが違います)

コマンドプロンプトで 「ipconfig」 を使い、IPなどのネットワーク環境を調べると、DNSの値が出てきませんが、DNSの値は、ルーターと同じ場合が多いようですので、 「ipconfig」 を使ったやり方では、デフォルトゲートウェイの値を入力すれば問題無いと考えれば良いと思います。(上手くいかない場合は、下の「ipconfig /all」をコマンドプロンプトで使う場合に書いた方法でPCのネットワーク環境を調べるか、IODATAのIPカメラが外出先から接続出来なくなったり、メール送信出来なくなったりする(解決済)で書いたコントロールパネルからネットワーク環境を調べる方法で試してみて下さい)



画像
左下の 「スタートボタン」 を右クリックし、 「ファイル名を指定して実行」 をクリックします。



画像
すると、この画面が開くので、 「cmd」 と入力し、キーボードの 「Enter」 を押すか 「OK」 をクリックします。



画像画像
すると、左側の画像のコマンドプロンプトが起動します。
次に、起動したコマンドプロンプトで 「ipconfig」 と入力し、キーボードの 「Enter」 を押します。(PCのIPなどの情報が表示されます)
また、コマンドプロンプトを終了させる時は、 「exit」 と入力し、キーボードの 「Enter」 を押すか、右上の 「×」 をクリックする事で終了出来ます。

そして、右側の画像がQwatchのネットワークの設定画面ですが、この2枚の画像を参考にIODATAのIPカメラのネットワークの設定をしてみて下さい。





■ 「ipconfig /all」をコマンドプロンプトで使う場合(Windows10)

WindowsのPCに標準でインストールされているコマンドプロンプトを使用してのIPなどの調べ方です。(下の説明ではWindows10を使用しており、他のOSだとファイル名を指定して実行の画面にたどり着くまでが違います)

コマンドプロンプトで 「ipconfig /all」 を使い、IPなどのネットワーク環境を調べると、IODATAのIPカメラを 「IPアドレス固定設定」 に変更する時に必要な情報は全て出てきます。



画像
左下の 「スタートボタン」 を右クリックし、 「ファイル名を指定して実行」 をクリックします。



画像
すると、この画面が開くので、 「cmd」 と入力し、キーボードの 「Enter」 を押すか 「OK」 をクリックします。



画像画像
すると、左側の画像のコマンドプロンプトが起動します。
次に、起動したコマンドプロンプトで 「ipconfig /all」 と入力し、キーボードの 「Enter」 を押します。(PCのIPなどの情報が表示されます)
また、コマンドプロンプトを終了させる時は、 「exit」 と入力し、キーボードの 「Enter」 を押すか、右上の 「×」 をクリックする事で終了出来ます。

そして、右側の画像がQwatchのネットワークの設定画面ですが、この2枚の画像を参考にIODATAのIPカメラのネットワークの設定をしてみて下さい。





■ 設定画面の開き方

IODATAのIPカメラの設定画面の開き方は、共通マニュアルのP93(Windows10の場合)やP97(Windows10以外の場合)やP100(Mac OSの場合)に書いてあります。

また、ネットワークの設定方法は、共通マニュアルのP49に書いてあり、メールの設定は、P64に書いてあります。



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このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
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