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ワコムのペンタブレット(Intuos Draw:CTL-490/W0)を購入しました。

ペンタブレットの購入を検討でペンタブレットの購入を検討している事を書きましたが、最終的に、このワコムのペンタブレット(Intuos Draw:CTL-490/W0)を購入しました。





■ ワコムのペンタブレット(Intuos Draw:CTL-490/W0)の購入理由

ペンタブレットの購入を検討では、XP-Penのペンタブレットも購入候補として考えていましたが、下のような理由で最終的にワコムのペンタブレット(Intuos Draw:CTL-490/W0)を購入しました。


Adobe Photoshop Elements 5.0の筆圧感知機能が正常に動作するか実際にやってみないと分からない。
ペンタブレットの購入を検討で書いた事と同じになりますが、Windows10の環境でAdobe Photoshop Elements 5.0を使用しています。

Adobe Photoshop Elements 5.0は、私が使っているPC(Windows10)では、正常に動いていますし、多分Adobe Photoshop Elements 5.0の筆圧感知機能も正常に動くだろうと思いつつも、正式にはWindows10には対応していないソフトなので、実際にやってみないと結果は分かりません。

もしAdobe Photoshop Elements 5.0の筆圧感知機能が正常に動作しない場合、XP-Penのペンタブレットを購入すると、XP-Penのペンタブレットは筆圧感知機能に対応したソフトを自分で別途準備する必要があるので、筆圧検知機能に対応したソフトが付属するワコムのペンタブレット(Intuos Draw:CTL-490/W0)に気持ちが傾いたというのが1つ目の理由としてあります。(XP-Penのペンタブレットを購入して、もしAdobe Photoshop Elements 5.0の筆圧感知機能が正常動作しなかった場合に、新たに筆圧検知機能に対応したソフトの購入で出費が増える事を避けたかったのです)


XP-Penのホームページを見ると、少し日本語がおかしい。

XP-Penのホームページを見ると、現時点(2016年9月)、少し日本語がおかしいです。
書いてある意味や何を伝えようとしているのかは大体わかり、それ自体は、個人的には特に問題だとも感じていません。

ただ、初めてのペンタブレットの購入で何かと分からない事や何かトラブルが発生した時に、XP-Penのサポートの方に、こちらが伝えたい事が正確に伝わるのかと言う事や、思い違いをしてサポートして頂くと、ややこしい事になると言う事を考えると、ワコムのペンタブレット(Intuos Draw:CTL-490/W0)を購入しておいた方が良いのかなというのが2つ目の理由としてあります。


上の2つの理由からワコムのペンタブレット(Intuos Draw:CTL-490/W0)を購入しました。

個人的には、ペンタブレット本体の読み取りの部分やペン自体も白色のXP-Penのペンタブレットが、デザイン的には良いと思ったのですが、上で書いた理由でワコムのペンタブレット(Intuos Draw:CTL-490/W0)を購入しました。





■ ワコムのペンタブレット(Intuos Draw:CTL-490/W0)を購入

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パッケージは、こんな感じで、裏側には特徴などが書かれていました。(多言語で書かれています)



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パッケージの側面には、パッケージ内容と必要システムが書かれていました。



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パッケージを開けると、ペンタブレット本体(Intuos Draw:CTL-490/W0)やペンがこのように収納されていました。



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ペンタブレット本体(Intuos Draw:CTL-490/W0)を取ると、その下に、説明書やドライバCD-ROM、USBケーブルなどが収納されていました。(左側の写真)
そして、説明書やドライバCD-ROM、USBケーブルなどを取り出してみたのが右側の写真で、USBケーブルは、約1.5メートルありました。



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ペンの操作を検知できる所は、白色の点々がある範囲が目安のようで、今回買ったペンタブレット(Intuos Draw:CTL-490/W0)の操作できる範囲は、大体ハガキと同じぐらいです。
ただ、まだペンタブレットに慣れていない為か長い線を一気に書くと言う事も無く、今の所、この大きさがあれば十分と言った印象を受けています。



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パッケージ内容を見ると、替え芯も入っている事になっていましたが、最初何処に替え芯が入っているのか分からず、探してみた所、この写真のようにペンタブレット本体(Intuos Draw:CTL-490/W0)の裏側(赤枠の所)に収納されていました。(赤枠は、ペンタブレットで手描きしてみましたが、現時点、数時間の練習では、これが今の私の限界でこれ以上綺麗に描けません)



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USBケーブルをペンタブレット本体(Intuos Draw:CTL-490/W0)に接続すると、ケーブルは、この写真の方向に出ます。(ケーブルの接続方向が決まっている為、ケーブルの出る方向は変えられません)



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通電状態だとランプが光ります。
また、ペンが反応する範囲内にあると、ペンが反応する範囲外にある時よりも少しだけランプが明るくなるようになっているようです。





■ ワコムのペンタブレット(Intuos Draw:CTL-490/W0)のドライバのインストール

付属していた説明書を見ると、 「付属のUSBケーブルで接続すると、タブレットのデバイスドライバがインストールされます。」 とあり、その後に 「Intuosの機能をフル活用するために、ワコム製タブレットドライバをインストールしてください。」 とあるので、PCに接続するだけで最低限の機能は使えるのかと思ったのですが違いました。



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まず、PCに接続すると、Windowsの標準のドライバが、この画像のようにインストールされます。
このインストールが完了した時点では、PCは、ワコムのペンタブレット(Intuos Draw:CTL-490/W0)をマウスとして認識しているようで、正常に認識はしているものの、何も出来ない状態でした。(ワコム製タブレットドライバをインストールするまでは何も出来ないようです)

なので、ワコムのホームページに行き、ペンタブレット(Intuos Draw:CTL-490/W0)を使うPCがWindows10なので、現時点(2016年9月)Windows10の最新のドライバ(タブレットドライバ Windows V6.3.17-3Jwi)をダウンロードしました。



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ダウンロードしたファイル(左側の画像)をダブルクリックすると、インストールの準備が始まります。(右側の画像)



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次に、この画面が表示されるので 「はい」 をクリックします。



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次に、この画面が表示されるので、タブレットドライバソフトウェア使用許諾契約の内容に納得した上で 「同意する」 をクリックします。



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すると、ワコムのペンタブレット(Intuos Draw:CTL-490/W0)のドライバのインストールが始まります。



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ドライバのインストールが終わると、この画面が表示されるので、 「すぐに再起動する」 をクリックします。(PCの再起動後に無事にペンタブレット(Intuos Draw:CTL-490/W0)が使用可能な状態になりました。)



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