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また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

東芝 dynabook T451/34DW(ノートPC)のコイン型電池の交換

もしも今日という日に点数をつけるとしたら満点なのかもしれない。(71)で書いた通りなのですが、Windows10にアップグレードして使っているノートPC(東芝 dynabook T451/34DW)の電源が全く入らなくなりました。



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そして、ノートPC(東芝 dynabook T451/34DW)の復帰を試みる過程で、ノートPCのBIOSの設定を保持しているコイン型電池を、ダメ元で新しいコイン型電池に交換してみる事にしました。(結果は、もしも今日という日に点数をつけるとしたら満点なのかもしれない。(71)で書いた通り、効果無しでした)





■ コイン型電池(CR2032)を交換してみた理由

ノートPC(東芝 dynabook T451/34DW)のBIOSの設定を保持している電池は、CR2032というコイン型の電池が使われています。
また、BIOSの設定を保持するのに、PCによっては、他の電池が使用されている場合もあるかもしれませんが、私は、今の所、CR2032というコイン型の電池以外が使用されているPCを見た事がありません。

そして、このCR2032というコイン型の電池を交換したのは、コイン型の電池の消耗により、BIOSが正常に起動しなくなる場合があるからです。
ただ、今回の場合、ノートPCの電源が全く入らない状態だったので、多分、原因は他にあり、ダメだろうなと思いながらダメ元で試した所、効果無しという状態でした。(コイン型の電池の消耗で、BIOSに不具合が出る場合は、PCの電源自体は入りますが、BIOSの起動が上手く出来ないとうい状態になります)

BIOSとは、簡単に書きますと、PCの基本的な設定をしている部分でして、PCは、BIOSを起動し、その次にWindows10などのOSと呼ばれているものを起動します。
なので、BIOSが起動しなければ、PC自体が正常に起動する事は絶対にありません。





■ 東芝 dynabook T451/34DWのコイン型の電池(CR2032)の取り外し

ノートPCの内部を触る時は、まず、ACアダプターや電池を取り外す必要があります。
また、PCの内部のパーツは、静電気で故障する為、静電気対策が必要です。

また、PCを分解する時点で、保証期間内の修理や保証期間外の修理が出来なくなる可能性があるので、この記事を参考にされてPCを分解される場合は、その事を理解した上で分解して下さい。



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まず、ノートPC(東芝 dynabook T451/34DW)のコイン型の電池の交換には、ネジ止めされた蓋を開ける必要がありますので、こう言った1番とか#1などと表記されたサイズのプラスドライバーが必要です。(ご家庭に1つぐらいはあると思いますが、無ければホームセンターなどで入手して下さい)



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そして、プラスドライバーの準備が出来たら、ノートPC(東芝 dynabook T451/34DW)を裏返し、(縦長の方の)蓋を開けます。(後々の作業がし易くなるので、東芝の文字が自分に対して逆さまになるようにノートPCを置きます)

蓋を開けるには、左側の写真の赤丸をしている3つのネジを緩めてから、蓋を手で開けるという手順ですが、蓋の裏側に引っ掛ける為の突起(右側の写真の赤枠)が上下に1つずつ付いている為、蓋を開ける時は、引っ掛かっている感じがあります。
また、ネジはEリングが取り付けされている為、ネジが外れないようになっています。(ネジが外れて無くなるという心配はありません)



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蓋を開けると、コイン型の電池(CR2032)があります。
また、コイン型の電池の隣にあるのは、恐らく、無線のアンテナで、コイン型の電池の上にあるのはメモリです。



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左側の写真で説明しますと、コイン型の電池を取り外すには、赤矢印の方向に指で電池を押しながら、青矢印の隙間から爪楊枝などを差し込み電池を上へやります。(電池の+の刻印がある辺りを指で押さえて赤矢印の方向に押すと、爪楊枝などを差し込む隙間が出来やすいので作業し易いです)

すると、コイン型の電池が、右側の写真のように外れます。





■ 東芝 dynabook T451/34DWのコイン型の電池(CR2032)の取り付け

今回のノートPC(東芝 dynabook T451/34DW)は、プラスが上になるようにコイン型の電池を取り付けしますが、他のPCでコイン型の電池の入れる方向が分からなくなった場合は、Windows10にアップグレードした古いPCのBIOSが起動しなくなったの 「ボタン電池、コイン電池のプラスとマイナスの範囲」 の所で書いた方法である程度コイン型電池の取り付ける方向が判断出来ます。



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ノートPC(東芝 dynabook T451/34DW)のコイン型の電池を取り外すと、このような状態になると思います。



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そして、ノートPC(東芝 dynabook T451/34DW)に、コイン型の電池を取り付けするには、この写真のように、コイン型の電池をセットし、青のラインの辺りを指で赤矢印の方向に押さえると電池がセット出来ます。(電池のプラスとマイナスの方向にご注意下さい)



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この写真のように、コイン型の電池の取り付けが終わったら、最後に蓋を閉めます。



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蓋の閉め方は、左側の写真の3つの青矢印の凹みの所に、右側の写真の青枠で囲んだ3つの突起を合わせて、蓋を乗せます。



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蓋を乗せると、この写真のようになると思います。
そして、次に、この写真の赤丸の辺り2カ所を押さえて、裏側にある突起をはめ込みます。



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突起をはめ込むと、この写真のようになると思うので、最後に赤丸で囲んだネジ3本を1番のプラスドライバーで締めて、蓋閉めは完了です。





■ 映像だとこのようになります

東芝 dynabook T451/34DWのコイン型の電池がある所の裏蓋を開けた時の映像です。(蓋の開け閉め時は、内部の電子部品に触れたりしなければ、静電気対策は不要です)



東芝 dynabook T451/34DWのコイン型の電池がある所の裏蓋を閉めた時の映像です。(蓋の開け閉め時は、内部の電子部品に触れたりしなければ、静電気対策は不要です)



東芝 dynabook T451/34DWのコイン型の電池を取り外しした時の映像です。(コイン型の電池の交換時は、静電気対策をしておいた方が良いと思います)



東芝 dynabook T451/34DWのコイン型の電池を取り付けした時の映像です。(コイン型の電池の交換時は、静電気対策をしておいた方が良いと思います)



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