この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


このブログはウェブリブログを利用して書いておりますが、ウェブリブログのリニューアルに伴いページの幅などの設定がリセットされてしまいました。

また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

自転車のチェーンの伸びチェック

チェーンが伸びたまま自転車に乗り続けると、チェーンリングなどのギアの寿命を縮める事になるので、時々自転車のチェーンの伸びをチェックし、チェーンが伸びていればチェーンの交換をしています。





■ 伸びたチェーンを使い続けるとこうなります

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伸びたチェーンを放置して使うと、ペダルを漕ぐなどギアに力が伝わるタイミングで、この写真のように大なり小なりチェーンがギアから浮き上がります。

チェーンがギアから浮き上がると言う事は、本来のチェーンとギアとの接触面積が確保出来ず、接触面積が減る事で圧力が上がり、ギアが変形してしまいます。(伸びたチェーンを使っているとギアが消耗すると言われますが、実際には伸びたチェーンを使っていると、ギアの一部が変形します)

また、あまりにも伸びすぎたチェーンを使っていると、歯飛びと言い、チェーンが上手くギアに引っ掛からずに滑るという問題が発生し、危険な状態になる場合もあります。(伸びたチェーンを使い続け、チェーンだけ交換した場合にも同様の問題が発生する場合があります)





■ チェーンチェッカーは、ParkToolのCC-2を使っています

PARKTOOL(パークツール) CC-2 チェーンチェッカー CC-2
PARKTOOL(パークツール)
2012-03-09

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チェーンが伸びる理由は、チェーンは厳密に言うと伸びているのではありませんで書いた通りなのですが、伸びたチェーンも力が掛かっていない状態だと、元の長さに戻ってしまう場合があります。

また、チェーンはペダルを漕ぐ時に力が掛かり、上で書いたように伸びたチェーンは、そのペダルを漕ぐ時に問題が発生するので、ある程度力が掛かった状態でチェックできた方が良いだろうという考えから、私は、このParkToolのCC-2というチェーンチェッカーを使っています。



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このようにチェーンにセットし、おおぎ型のプレートを指で押さえる事でチェーンにある程度の力を加えながらチェーンの伸びをチェックする事が出来るようになっています。

私の場合は、このおおぎ型のプレートを押さえてチェーンにある程度の力が掛かった時に出た数値がチェーンの伸びの値という風にしています。



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チェーンチェッカー(ParkTool:CC-2)を裏返すと、右側の写真のようにピンが2本あり、これをチェーンに引っ掛けてチェーンを計測します。

チェーンの計測時は、チェーンの幅の狭い所におおぎ型のプレートから出ているピンをセットし、チェーンの幅の広い所におおぎ型のプレートとは反対側にあるピンをセットし、チェーンを計測する事でより正確なチェーンの伸びをチェック出来るようになっているようです。

どうやら、おおぎ型のプレートを指で押さえる事で、おおぎ型のプレートから出ているピンが多少左右に動くので、そのピンが多少左右に動く事で正確なチェーンの伸びを計測出来ない場合があるので、ピンが動く幅を狭くする為に、チェーンの幅の狭い方におおぎ型のプレートから出ているピンをセットして欲しいようです。



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プレゼント用に再購入してみましたが、説明は英語のままでした。



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以前買ったParkToolのCC-2は、交換のタイミングの表記が 「1%」 になっていましたが、今回買ったParkToolのCC-2は、交換のタイミングが 「0.75%」 になっていました。

シマノのリア11段が出てから、チェーン交換のタイミングが0.75%になったので、11段に合わせる為の表記だと思います。

理由としては、上でも書いたように、伸びたチェーンを使うと、ギアからチェーンが浮き上がります。
11段のギアはより薄刃なので、チェーンが浮き上がると、チェーンとギアとの接触面積が確保出来ないので、チェーンの交換が0.75%になったのだと思います。

なので私は、
11段0.75%のチェーンの伸びで交換
10段1%のチェーンの伸びで交換
8段1%を少し超えるチェーンの伸びで交換
と言う風にしており、これで特に問題が発生した事もありません。



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