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KING 刃物超仕上用砥石 台付 #6000 最終超仕上用 S-3を再購入しました。

KINGのS-3という6000番の仕上げ用の砥石を、包丁の切れ味を維持するのに使っていますが、磨り減って薄くなり、ヒビも入ってきたので再購入しました。





■ KINGのS-3

KING 刃物超仕上用砥石 台付 #6000 最終超仕上用 S-3
キング砥石

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このKINGのS-3という砥石を包丁の切れ味を維持するのに使っています。


良く切れている包丁のお手入れには便利で、包丁を使い終わった後に3分~5分程度このKINGのS-3を使って包丁を研いでおいてやれば、切れ味を維持出来ます。

また、1000番など中仕上げ用の砥石などは、使う前に予め水に浸しておく必要がありますが、仕上げ用の砥石は、予め水に浸しておくという事をする必要な無く、砥石の表面を水で濡らしたら直ぐに使い始める事が出来ます。

そして、なかなか磨り減らず、耐久性も良いです。
(ほぼ毎日5分程度包丁を研いでいますが、私の場合で3年程度持ちます)

また、天然砥石に比べて、研ぎ上がるのが明らかに早く、KINGの砥石を使うようになってからは、天然砥石をほぼ使わなくなりました。


ここまで、KINGのS-3のメリットばかり書きましたが、個人的にはデメリットだと思う点もあります。

仕上げ用の砥石なので、既に切れ味の悪くなってしまった包丁を、この砥石だけで切れるようにしようとすると、相当な時間が掛かるハズなので、既に切れ味の悪くなってしまった包丁をこの砥石だけで切れるようにするのは事実上無理だと思います。

また、KINGのS-3は、人工砥石の為か研いでいると、独特の臭さがあります。





■ 磨り減ったKINGのS-3

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磨り減ったKINGのS-3は、厚さが2mm程度になり、ヒビも入ってきたので新しいKINGのS-3を買い直しました。

ヒビが入ったのは、ある程度の体重をかけながら研いでいるのが原因だと思います。


また、偶に、 「こう言った仕上げ用砥石は、力を入れずに軽く研いだ方が切れるようになる」 というレビューを見る事があります。

この原因は、恐らく、研ぐ時に一定の角度を保持出来ていないのが原因だと思います。

ある程度の体重をかけても一定の角度を保持出来るようでしたら、ある程度の体重をかけて刃物を研いだ方がより切れるようになります。

ただ、一定の角度を保持出来ないのでしたら、一定の角度を保持できる範囲内で、刃物を研いだ方が切れるようになるという結果になります。

また、砥石の平面を出すという事も、刃物を研いだ時の切れ味を良くするには重要です。



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ちなみに、新しいKINGのS-3と、古いKINGのS-3を並べると、こんな感じで、かなり磨り減っているのが、わかると思います



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パッケージには、研ぎ方や注意事項が書かれていますが、私は、薄刃で研いでいる包丁などがある為、研ぎ方は一部の包丁で無視している場合があります。



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この写真は、仕上げ用の天然砥石ですが、上で書いたように研ぎ上がるのに時間が掛かります。

また、砂の粒のような小さな石の粒が研いでいると砥石から出てきて、折角研ぎ上げたのに、その出てきた砂の粒のせいで折角研ぎ上げた刃がダメになり、やり直しになると言う事が、人工砥石よりも頻度が高いです。


この2つの理由から私は、天然砥石を余り使わなくなりましたが、天然砥石のメリットだと思う事もあります。

それは、KINGのS-3のような臭さが無く、この天然砥石で研いでいても、石の臭いがするだけです。

なので、研ぐ刃物に人工砥石の独特の臭いを付けたくない場合は、天然砥石で研ぐ場合もあるのかなと個人的には思ったりもします。
(臭いが繊細な料理に使う包丁を研ぐ場合は、天然砥石がまだ必要だと思ったりもします)





■ 切れなくなってしまった包丁を研ぎ直す場合

上でも書きましたように、切れなくなってしまった包丁を仕上げ用の砥石を使って研いでも、相当な時間が掛かり、現実的ではありません。


切れなくなってしまった包丁(刃物)を研ぎ直す場合は、

刃こぼれがある場合、荒研ぎ用と言われている砥石で、まず、包丁の刃こぼれを取ります。
(刃こぼれが無ければ、荒研ぎ用の砥石は使う必要はありません)

次に、中仕上げ用と言われている砥石で、研いでいきます。
(家庭レベルでは、ここまででも十分な切れ味になると思います)

そして、最後にKINGのS-3のような仕上げ用の砥石で研いでいきます。
(こうする事で、切れ味が更に増します)

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