この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

ノートパソコンの光学ドライブをデスクトップパソコンで使う方法

東芝 dynabook T451/34DW(ノートPC)の分解で書きましたように、ノートPCを分解しました。

そして、該当のノートPCは、修理に出す気は無いので、使えるパーツは他のPCで使う事にしました。
(今回は、ノートPCに取り付けされていた、光学ドライブをデスクトップPCで使いました)





■ ノートPCの光学ドライブ(DVDドライブ)を使用するPC

Western Digitalの 「レッド」 と 「ブルー」 の内蔵ハードディスクドライブの購入で書いた、マザーボードの機能を使ってRAID1(ミラーリング)を構築しているPCは、稼働時間が長いという事もあり、年に1度、内蔵ハードディスク2台の内1台を交換し、ついでにOSを再インストールしています。

ただ、そのRAID1(ミラーリング)を構築しているPCは、普段は光学ドライブを使わないので、光学ドライブは取り付けしておらず、毎年、SDカードからOSをインストールしていました。

そして、そのOSをインストールするSDカードは専用化しておらず、毎回、OSをインストールする頃になる度に、OSのインストールデータをSDカードに書き込んで準備していました。

これでは、不便なので、今回は、壊れたノートPCの光学ドライブもあったと言う事もあり、壊れたノートPCの光学ドライブをデスクトップPCでOSをインストールする時にだけ使う事にしました。
(ただ、OSのインストール時間自体は、USBメモリやSDカードを使ってインストールした方が早いです)





■ 今回のノートPCに取り付けされていた光学ドライブのインターフェイス

ノートPCを買った年代によっても違う場合があると思いますが、今回の故障したノートPCには、 「Slimline SATA」 という接続端子(インターフェイス)が採用された光学ドライブが使われていました。



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ちなみに、左側が、 「Slimline SATA」 で、右側が 「通常のSATA」 です。

似た様な形ですが、大きさが違うのがわかると思います。
(当たり前ですが、大きさが違うので通常のSATAのケーブルは使えません)



通常のSATAのケーブルでは接続できないので、 「アイネックスのSLS-3005SA」 を購入し、使う事にしました。
(ケーブル長が20cmのモデルもありますが、私のPCケースの場合は、この50cmのモデルが適しているようです)



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接続は、まず、左側の写真のコネクターを、 「マザーボード」 と 「電源から出ているケーブル」 に接続します。

次に、右側の写真の黒色、赤色、青色の線が出ているコネクターを光学ドライブに接続したら、接続は完了です。
(わかると思いますが、コネクターがL字になっているので、方向性があり、接続方向に注意が必要です)



PCケースの5インチベイに固定したい場合は、こう言った金具も買う必要がありますが、光学ドライブを使いたいのはOSをインストールする時のみで、OSのインストールが終われば光学ドライブを取り外すので、この金具は買いませんでした。



画像
このように5インチベイに、一時的に光学ドライブを設置して使いました。

物によっては、基板がむき出しという光学ドライブもあるかもしれませんが、今回の光学ドライブは、基板がむき出しになっていると言う事も無かったので、この状態でも特に問題ありません。
(もし基板がむき出しになっている場合は、PCケースが金属製なので、このような置き方をすると、ショートの危険性があります)

常時この置き方だと、PCケース内にホコリが入りやすくなると思いますので、常時この置き方をするのは余りお勧めしません。
(頻繁にPC内部のホコリ掃除をしていれば、この置き方を常時していても問題にならないかもしれませんが)



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