この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

Adobe Photoshop Elementsのショートカットまとめ

Adobe Photoshop Elements 5.0 日本語版 Windows版
アドビシステムズ
2006-11-02

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Adobe Photoshop Elements 5.0をWindows10のパソコンで使っています。
わざわざブラシツールをクリックしたりしなくても、キーボードだけでブラシツールに切り替えたりでき、最新版のAdobe Photoshop Elementsと共通の点もあると思うので、まとめておきます。

また、特に理由が無ければ、Adobe Photoshop Elements 5.0を買うことはしない方が良いと思います。
(もし購入を検討されるなら、Adobeのホームページに行けば、最新版の体験版があるので、体験版で試して、最新版の購入を検討された方が良いと思います)





■ Adobe Photoshop Elementsのショートカット

Adobe Photoshop Elementsのショートカットです。
ペンタブレット本体に付いているファンクションキーなどに登録した方が、キーボードを直接操作するよりも楽なものもあります。

また、テンキーが無いと、一部できない操作があります。





● ツール関係

V  Vを押す事で、移動ツールに切り替わります。


Ctrl + ドラッグ  Ctrlを押しながらドラッグする事で、画像の移動ができます。
             また、レイヤー分けしている場合は、マウスポインターがある所に表示しているレイヤーの画像が移動しま
             す。
             移動ツールと似た様な事ができますが、選択しているレイヤーの画像を大きくしたり、小さくしたり、回転する
             という事は移動ツールに切り替えないとできません。


Z  Zを押す事で、ズームツールのズームイン、ズームアウトのどちらかに切り替わります。
     (一番最後に使った方に切り替わります)


Ctrl + +  Ctrlを押しながらテンキーの+を押す事で、画像の表示を拡大する事ができます。
         (ズームツールのズームインと似た様な事ができます)


Ctrl + -  Ctrlを押しながら-を押す事で、画像の表示を縮小する事ができます。
         (ズームツールのズームアウトと似た様な事ができます)


Ctrl + スペース + クリック  Ctrlとスペースを押しながら画像をクリックすると、画像の表示を拡大する事ができます。
                    (ズームツールのズームインに切り替える手間が省けます)


Alt + スペース + クリック  Altとスペースを押しながら画像をクリックすると、画像の表示を縮小する事ができます。
                    (ズームツールのズームアウトに切り替える手間が省けます)


H  Hを押す事で、手のひらツールに切り替わります。


スペース + ドラッグ  スペースを押しながらドラッグする事で、手のひらがある所を起点にスクロール操作ができます。
                (手のひらツールと同じ事ができます)


I  Iを押す事で、スポイトツールに切り替わります。


Alt + クリック  ブラシツール、色の置き換えブラシツールの時に、Altを押しながら、キャンバス上をクリックする事で、クリック
            した所の色を描画色として設定できます。
            (スポイトツールと同じ事ができます)


M  Mを押す事で、長方形選択ツール、楕円形選択ツールのどちらかに切り替わります。
     (一番最後に使った選択ツールに切り替わります)
     また、選択ツールに切り替えた後に、更にMを押す事で、他の選択ツールに切り替える事ができます。


L  Lを押す事で、マグネット選択ツール、なげなわツール、多角形選択ツールのどれかに切り替わります。
     (一番最後に使った選択ツールに切り替わります)
     また、選択ツールに切り替えた後に、更にLを押す事で、他の選択ツールに切り替える事ができます。


W  Wを押す事で、自動選択ツールに切り替わります。


F  Fを押す事で、マジック選択ブラシツールに切り替わります。


A  Aを押す事で、選択ブラシツールに切り替わります。


T  Tを押す事で、横書き文字ツール、縦書き文字ツール、横書き文字マスクツール、縦書き文字マスクツールのどれかに切
     り替わります。
     (一番最後に使った文字ツールに切り替わります)
     また、文字ツールに切り替えた後に、更にTを押す事で、他の文字ツールに切り替える事ができます。


C  Cを押す事で、切り抜きツールに切り替わります。


Q  Qを押す事で、型抜きツールに切り替わります。


P  Pを押す事で、角度補正ツールに切り替わります。


Y  Yを押す事で、赤目補正ツールに切り替わります。


J  Jを押す事で、補修ブラシツール、スポット補修ブラシツールのどちらかに切り替わります。
     (一番最後に使った補修ブラシツールに切り替わります)
     また、補修ブラシツールに切り替えた後に、更にJを押す事で、他の補修ブラシツールに切り替える事ができます。


S  Sを押す事で、コピースタンプツール、パターンスタンプツールのどちらかに切り替わります。
     (一番最後に使ったスタンプツールに切り替わります)
     また、スタンプツールに切り替えた後に、更にSを押す事で、他のスタンプツールに切り替える事ができます。


E  Eを押す事で、消しゴムツール、背景消しゴムツール、マジック消しゴムツールのどれかに切り替わります。
     (一番最後に使った消しゴムツールに切り替わります)
     また、消しゴムツールに切り替えた後に、更にEを押す事で、他の消しゴムツールに切り替える事ができます。


B  Bを押す事で、ブラシツール、印象派ブラシツール、色の置き換えブラシツールのどれかに切り替わります。
     (一番最後に使ったブラシツールに切り替わります)
     また、ブラシツールに切り替えた後に、更にBを押す事で、他のブラシツールに切り替える事ができます。


N  Nを押す事で、鉛筆ツールに切り替わります。


K  Kを押す事で、塗りつぶしツールに切り替わります。


G  Gを押す事で、グラデーションツールに切り替わります。


U  Uを押す事で、シェイプ選択ツール、長方形ツール、角丸長方形ツール、楕円形ツール、多角形ツール、ラインツール、カ
     スタムシェイプツールのどれかに切り替わります。
     (一番最後に使ったツールに切り替わります)
     また、ツールに切り替えた後に、更にUを押す事で、他のツールに切り替える事ができます。


R  Rを押す事で、ぼかしツール、シャープツール、指先ツールのどれかに切り替わります。
     (一番最後に使ったツールに切り替わります)
     また、ツールに切り替えた後に、更にRを押す事で、他のツールに切り替える事ができます。


O  O(オー)を押す事で、スポンジツール、覆い焼きツール、焼き込みツールのどれかに切り替わります。
     (一番最後に使ったツールに切り替わります)
     また、ツールに切り替えた後に、更にOを押す事で、他のツールに切り替える事ができます。


X  Xを押す事で、描画色に設定した色と背景色に設定した色を入れ替えることができます。


D  Dを押す事で、描画色に設定した色と背景色に設定した色を初期設定に戻す事ができます。


数字キー  不透明度や強さなどの%があるツールの%を変える事ができます。
          例えば、1を押すと10%、2を押すと20%、3を押すと30%と言う風になり、0(ゼロ)を押すと100%になります。
          また、01と押すと1%、02と押すと2%、36と押すと36%と言う風になり、1%刻みでの設定も可能です。


[  ブラシツールや消しゴムツールなどサイズの変えられるツールのサイズを段階的に小さくします。


]  ブラシツールや消しゴムツールなどサイズの変えられるツールのサイズを段階的に大きくします。





● レイヤー関係

Ctrl + クリック  複数のレイヤーに分けている場合に、Ctrlを押しながら、クリックする事で、クリックした画像のあるレイヤー
             を選択する事ができます。
             (レイヤー数が多い場合に便利です)


Shift + Ctrl + N  ShiftとCtrlを押しながらNを押す事で、新規レイヤーの作成画面が表示されます。


Ctrl + Delete  Ctrlを押しながらDeleteを押す事で、選択しているレイヤー全ての領域を背景色に設定した色で塗ることがで
            きます。


/  /を押す事で、選択しているレイヤーをロックする事ができます。





● 編集関係

Ctrl + Z  Ctrlを押しながらZを押す事で、編集した内容を1つ前に戻す事ができます。


Ctrl + Y  Ctrlを押しながらYを押す事で、Ctrl + Zで戻した内容を1つ元に戻す事ができます。





● フィルタ関係

Ctrl + F  ぼかしや変形などの編集を再実行する事ができます。





● ビュー関係

Ctrl + 0  Ctrlを押しながら0(ゼロ)を押す事で、表示している画像を画面のサイズに合わせる事ができます。


Ctrl + Alt + 0  CtrlとAltを押しながら0(ゼロ)を押す事で、表示している画像を原寸大(100%)で表示する事ができます。


Ctrl + Shift + R  CtrlとShiftを押しながらRを押す事で、定規を表示または表示している定規を非表示にする事ができます。





● 保存関係

Ctrl + S  Ctrlを押しながらSを押す事で、上書き保存ができます。


Ctrl + Shift + S  CtrlとShiftを押しながらSを押す事で、別名で保存ができます。


Ctrl + Shift + Alt + S  CtrlとShiftとAltを押しながらSを押す事で、Web用に保存ができます。





■ 使うキーボードのキー

画像
上で書いたショートカットを使う時に、何処に該当のキーがあるかわからない場合は、この画像を参考にしてみて下さい。

また、画像のキーボードは、109配列のキーボードですが、キー配列やMac用などの違いで、キーの数が写真のキーボードと違う場合があります。


上で書いたショートカットで使うキーにPhotoshopで色を塗ってみましたが、

  数字キー 、 アルファベットキー

  スペースキー

  - 、 + 、 [ 、 ] 、 / 、 Delete

  Shift 、 Ctrl 、 Alt

という風に色を塗ってみましたので、キーの位置がわからない場合は、色を参考に、その周辺を探してみて下さい。



BUFFALO 有線テンキーボード Tabキー付き ホワイト BSTK100WH
バッファロー
2016-09-18

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また、Ctrlを押しながら+を押す操作は、テンキーの+でしか反応しませんので、テンキーが無い場合は、上の色塗りをしたキーボードのようにテンキーが付いているキーボードを買うか、このようなテンキーを買うかで対応する必要があります。

ただ、画像の表示を拡大する操作は、マウスのスクロールボタンでもできますし、ペンタブレットにファンクションキーがあれば、よく使う操作なので初めからファンクションキーに設定されていると思うので、テンキーが無くても十分対応できます。



Logicool ロジクール アドバンス ゲームボード G13r
ロジクール
2013-06-14

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私の使っているペンタブレットは、ファンクションキーが少なめなので、こう言ったショートカットキーがあると便利かなと思うのですが、今の所、ファンクションキーの数的に登録できないものに関してはキーボードで対応しています。

ただ、ショートカットキーは、Ctrl+0(ゼロ)などの2つ以上のキー操作を1つのキーに登録する事も可能なので、キーボードだと両手を使わないと、できない操作も片手で、できるようになるのでショートカットキーがあると便利かなと思ったりもします。

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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