この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


このブログはウェブリブログを利用して書いておりますが、ウェブリブログのリニューアルに伴いページの幅などの設定がリセットされてしまいました。

また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

夏場に車内に機器を放置する時の対処方法

夏場、車の中に電子機器をどうしても放置しなければいけない場合があります。

車上荒らしの可能性も増すので、できれば機器を車の中に放置するという事は止めた方が良いと思いますが、どうしても置いておかないといけない場合は、熱対策として下記のようにしています。





■ 温度について

機器の保管温度は、説明書にも書かれていない場合が多いので、直接メーカーに問い合わせるなどするしか無いと思いますが、使用可能な温度については、説明書に書かれている場合が多いと思います。

車内に機器を放置すると、この使用可能な温度を超えてしまう可能性があり、次に使おうとした時に、保護機能が働いて直ぐに使えないという可能性があります。
(機器の温度が上がりすぎると、保護機能が働いて温度が下がるまで電源が入らなくなる可能性があります)

また、保管温度については、使用可能な温度よりも幅は広いと思いますが、温度が高すぎると、機器の寿命を縮めたりする可能性はあると思います。





■ 対処は、このようにしています

私は、車内に機器を放置する場合、保冷バッグを使っています。

チャックが閉まらなければ、意味が無いので、機器のサイズに合う保冷バッグを用意する必要がありますが、保冷バッグに入れておくだけで、機器の温度上昇はかなり抑えられます。

また、車内に放置する時間が長い時は、保冷バッグを2重にしたり、水滴が付く可能性があるので、タオルで巻いた上で冷やしたペットボトルの飲料を一緒に入れたりしています。



また、この写真のように日よけをしたり、日向か日陰かによっても車内の温度上昇は変わると思いますので、保冷バッグに入れて何時間ぐらい大丈夫な温度を維持できるかは一概に言えないと思います。

私の場合、最大で4時間程車内に機器を放置しますが、保冷バッグに、水滴対策でタオルで2Lのペットボトル(冷蔵庫で冷やしたもの)を巻いた上で一緒に入れておくと、4時間程経過しても機器は少しひんやりしています。

また、自宅から保冷バッグにペットボトルを入れて持って行き、機器を車内に放置する時は、目的地まで1時間~2時間程掛かる場合が多いです。
(なので、ペットボトル自体は、冷蔵庫から出して最大で6時間程経過します)

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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