この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

SeagateとWesternDigitalの内蔵HDD

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先日、SeagateのST3000DM008(容量:3TB、回転数:7200rpm、キャッシュ:64MB、インターフェイス:Serial ATA600)とWesternDigitalのWD30EZRZ-RT(容量:3TB、回転数:5400rpm、キャッシュ:64MB、インターフェイス:Serial ATA600)を1台ずつ購入しました。

購入後、内蔵HDDが正常かどうかのチェックをする時にトラブルがあったりしたので、その時の事などをいくつかの記事に分けて、まとめておきたいと思います。





■ SeagateとWesternDigitalの内蔵HDDの購入理由

かなり前にSeagateの内蔵HDDを買った時は、壊れやすかったりで、あまり良い思い出がなかったので、最近は、WesternDigitalのHDDばかり買って、長い間SeagateのHDDは買っていませんでした。

ですが、Windowsの機能を使ってRAID1(ミラーリング)を構築のコメント欄からWesternDigitalのHDDが壊れやすいという情報を頂いたという事やSeagateのHDDが壊れやすかったと言ってもかなり前の事で状況が変わっている可能性もあるので、SeagateのHDDを試しに買ってみることにしてみました。


ただ、BACKBLAZEの公開しているHDDの故障率のデータを探して時系列的に見ていくと、SeagateのHDDは、故障率の低い年もありますが、故障率の高い年もあります。

特定のモデルの故障率が異常に高い時もありますし、使用期間が同じぐらいの別のメーカーのHDDと比較しても故障率が高い時があります。

このSeagateの故障率が安定しない原因が何処にあるかわからないので、この所で個人的には安心できないかなと思っています。

また、運用台数的にWesternDigitalと東芝は、正しい故障率が出ていないかもしれないので、東芝は購入を止めておき、HGSTは使ってみると、確かに故障しにくいのですが、値段が高いので、今回は、購入せずです。

そして、そろそろ購入メーカーの見直し時期に来ている気もしたので、消去法的にSeagateが残り、SeagateのHDDを購入して様子見してみる事にしてみました。


WesternDigitalのHDDは、HITACHIがハードディスク事業をWesternDigitalに売却してからWesternDigitalのハードディスクを現在で30台程度買っていますが、マザーボードの初期不良でハードディスクを巻き添えにして壊したという事を除けば1台も故障無しで、安心感があるので、取りあえず、WesternDigitalのHDDを買いました。
(いつかは壊れると思うので、バックアップは必要だと思います)





■ SeagateとWesternDigitalのHDD

SeagateとWesternDigitalの内蔵HDDを購入

SeaTools for Windowsのインストール

SeaTools for Windowsの使い方

SeaTools for WindowsでSeagateの内蔵HDDのチェックができない(解決済)

Data Lifeguard Diagnostic for Windowsのインストール

Data Lifeguard Diagnostic for Windowsの使い方

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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