この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

SeagateとWesternDigitalの内蔵HDDを購入

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3.5インチHDD(SerialATA)/容量:3TB/キャッシュ:64MB/※Windows7・V
先日、SeagateのST3000DM008(容量:3TB、回転数:7200rpm、キャッシュ:64MB、インターフェイス:Serial ATA600)とWesternDigitalのWD30EZRZ-RT(容量:3TB、回転数:5400rpm、キャッシュ:64MB、インターフェイス:Serial ATA600)を1台ずつ購入しました。
(購入理由は、こちらの記事で書いた通りです)





■ SeagateとWesternDigitalの内蔵HDDの比較

内蔵HDDを取り扱う時は、静電気対策が必要です。
(下記の写真の緑色のゴムマットは、アースを取った静電気対策用の導電マットです)

同じ内蔵HDDを買っても、お店の内蔵HDDの仕入れ先などの違いで、外箱や箱の中のHDDの梱包方法が違ったりしますが、今回はTSUKUMOで購入し、下記のようになっていました。



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どちらもバルク品での購入ですが、カラーの化粧箱に入っていました。



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左側の写真が、SeagateのST3000DM008で右側の写真が、WesternDigitalのWD30EZRZ-RTです。


SeagateのHDDは、アルミコーティングの導電袋にHDDを入れた上で、袋状になった普通のプチプチの中に入れられていました。


WesternDigitalのHDDは、アルミコーティングの導電袋にHDDを入れた上で、袋状になった静電気対策用のプチプチ(だと思う)に入れられていました。

また、写真のように、簡単な取り付け説明などが書かれた紙も入っていました。



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左側の写真が、SeagateのST3000DM008で右側の写真が、WesternDigitalのWD30EZRZ-RTです。


Seagateの導電袋は、HDDの大きさより少し大きいぐらいで、あまり余力が無いので、HDDを取り外して保管する時に再利用しにくいです。

また、WesternDigitalの導電袋に比べると、厚みが薄く感じ、何度も使っていると、直ぐに破れそうな気がします。


WesternDigitalの導電袋は、HDDの大きさと比較して、ある程度の余力があるので、HDDを取り外して保管する時に再利用しやすいです。

また、Seagateの導電袋の中には乾燥剤が入っていませんでしたが、WesternDigitalの導電袋の中には内蔵HDDと一緒に乾燥剤が入っているので、導電袋を開けるまでは湿度の影響を受けにくくなっています。



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左側がSeagateのST3000DM008で、右側がWesternDigitalのWD30EZRZ-RTです。

SeagateのST3000DM008に取り付けされている基板の方が、WesternDigitalのWD30EZRZ-RTに取り付けされている基板に比べて厚みが薄いです。



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左側の写真が、SeagateのST3000DM008で右側の写真が、WesternDigitalのWD30EZRZ-RTです。



Seagateの方が、基板が小さく、クッションになるような物が基板との間に挟まれていないと思い、ライトの光を当てながら見てみると、このアイネックスのHT-04のような灰色の放熱シートと思われるものが見えました。

ただ、挟まれている放熱シートの大きさ的には小さく、必要最小限に留めていると言った気がします。
(風通しを良くして、基板に実装されている部品の放熱を促す目的があるのかもしれません)


WesternDigitalの方は、スポンジのような物が見えており、基板の部品を適度に押さえて、動作時の振動でハンダにヒビなどが入りにくくする目的があるのかもしれません。

SeagateのHDDのように放熱シートがあるかはわかりませんが、SeagateのHDDに比べると、基板との間の風通しが悪くなるのは確かだと思います。

ただ、これまで、WD30EZRZ-RTを8台使っていますが、熱暴走した事は1度も無いので、適切に冷却さえすれば特に問題無く使えます。





■ 使っているHDDケースに入れにくい(2017/09/07追記)

このロジテックのLHR-DS05EU3SVという前面から内蔵HDDを出し入れするHDDケースを使っています。



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ロジテックのLHR-DS05EU3SVに内蔵HDDを入れる時は、この写真のレバーを横にスライドさせて内蔵HDDを入れるのですが、これがSeagateの内蔵HDDとあまり相性が良くありません。



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左側がSeagateのST3000DM008で、右側がWesternDigitalのWD30EZRZ-RTですが、Seagateの内蔵HDDは、HDDケースのレバーに引っ掛かる形で凹凸があり、内蔵HDDをHDDケースに入れ終わるまでレバーを持っていないと、スムーズにHDDを入れることができません。
(WesternDigitalの内蔵HDDは、HDDケースに少し入れば、その後は、レバーを持っていなくてもスムーズに入ります)

なので、使われているHDDケースによっては、内蔵HDDが入れにくいなどが発生する場合があります。



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