この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

SeaTools for WindowsでSeagateの内蔵HDDのチェックができない(解決済)

先日、SeagateのST3000DM008(容量:3TB、回転数:7200rpm、キャッシュ:64MB、インターフェイス:Serial ATA600)を購入し、Seagateが無料で配っているSeaTools for Windowsを使い、HDDケースに入れた内蔵HDDをチェックしようとした所、上手くチェックができませんでした。

私の買ったHDDの場合は、内蔵HDDとして取り付けしないと、チェックできないようになっているようです。
(詳しくは、下記を読んで下さい)





■ チェックができなかった時の状況

このロジテックのLHR-DS05EU3SVにSeagateのST3000DM008を入れ、パソコンにUSB3.0で接続し、SeaTools for Windowsでチェックしようとしました。



画像
SeaTools for Windowsの起動時にも問題があり、SeaTools for Windowsを起動しようとすると、USBで接続されたドライブをスキャンする所で5分程度掛かるという状況でした。

また、HDDの健康状態を監視しているCrystal Disk InfoがHDDの情報を掴んでいるのが原因かと思い、Crystal Disk Infoを一旦終了させて、再挑戦してみましたが、同じでした。
(インテル®ラピッド・ストレージ・テクノロジーは、USBで接続したHDDの情報を掴んでいなかったので終了せずです )



画像
そして、SeaTools for Windowsが起動しても、この画像のように該当のHDDが不明となり、チェックする為に、該当のHDDの隣にあるチェックボックスにチェックを入れ、チェックをしようとしても、ディスクの起動までしか進まず、チェックが始まらないと言う状況でした。


その為、PCケース内にSeagateのST3000DM008を取り付けし、Serial ATAケーブルでマザーボードと直接接続した所、SeaTools for Windowsで上手くHDDのチェックができるようになりました。
(通常通り、内蔵HDDとしてPCケース内にHDDを取り付け)





■ Seagateに問い合わせてみました

上記で書いた状況を書いた上でSeagateにメールで問い合わせてみました。



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Seagateの回答は、外付けHDDでチェックできるのは、Seagateが外付けHDDとして売っているHDDのみという回答で、内蔵HDDとして売っているHDDをチェックする時は、内蔵HDDとして取り付けしないとSeaTools for Windowsでチェックできない仕様になっていますと言う回答でした。

なので、SeaTools for Windowsは、このSGD-NY030UWHのようにSeagateが最初から外付けHDDとして売っているHDDのみチェックできるようになっています。
(Seagateの外付けHDDは、持っていないので試していません)



また、私の使っているHDDケースは、eSATAの接続にも対応しているので、こう言ったマザーボード上のSATAの端子をeSATAの端子に変換するケーブルを使えば、もしかすると、HDDケースに入れた状態のST3000DM008をSeaTools for Windowsで上手くチェックできたかもしれませんが、こう言ったSATAをeSATAに変換するケーブルが無かったので試していません。



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このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

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