この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

openCanvas 6(ペイントソフト)の体験版を使ってみての感想

【体験版】openCanvas 6 [ダウンロード]
ジャングル
2015-03-16

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 【体験版】openCanvas 6 [ダウンロード] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル
openCanvas 6の体験版をインストールして試しに使っています。
(機能制限など無く、製品版と同様に使えます)

まだ3ヶ月程度体験版の期間は残っていますが、取りあえず絵を1枚描いてみたので(このブログでは非公開)、その時に感じた事などを書いておきます。
(体験版は無料なので、実際にインストールして使ってみるのが一番良いと思います)





■ Photoshopとの比較です

Adobe Photoshop Elements 5.0 日本語版 Windows版
アドビシステムズ
2006-11-02

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Adobe Photoshop Elements 5.0 日本語版 Windows版 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル
古いソフトとの比較なのであまり参考にはならないかもしれませんが、普段、ブログ用の写真やスクリーンショットに赤枠などを付けたり、絵を描いたりするのに今の所Photoshop Elements 5.0を使っています。

またショートカットをある程度覚え、キーボードでツールの切り替えなどを行っています。

そして、openCanvas 6のショートカット一覧を見ると、Photoshopと同じものもありますが、ある程度違います。


私の場合、このショートカットの違いでPhotoshopの感覚が残ったまま、openCanvas 6を使うと時々キーボードで間違ったツールに切り替えたりと言った事をしてしまう事があり、この点では操作し難いです。



Logicool ロジクール アドバンス ゲームボード G13r
ロジクール
2013-06-14

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Logicool ロジクール アドバンス ゲームボード G13r の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル
こう言ったCtrl+Cなどの複数のキーを使う操作なども1つのキーに割り振れるキーボードを使い、PhotoshopとopenCanvasが同じキーで同じツールに切り替わるようにすれば、上記で書いた問題は解決出来るのかもしれませんが、今の所こう言ったものは購入せずにキーボードとペンタブレット(ワコム:CTL-490/W0)のファンクションキーとで対応しています。





■ openCanvas 6はツールが多いです

画像
openCanvas 6は、Photoshop Elements 5.0に比べてブラシやペン先が標準の状態でも十分な程多いです。
(上の画像は鉛筆グループを選んだ時のものですが、透明水彩やエアーブラシなど他にも色々なツールがあります)

また、ブラシやペン先を新たに作り、追加する事も可能です。

ツールが多すぎてどれを選べば良いかわからなくなって逆に困るという方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的には、この色々なブラシやペン先があるのは良かった点です。





■ 端っこの方も描きやすい

画像画像
最新版のPhotoshopだとどうなのかわかりませんが、Photoshop Elements 5.0だと画像の端の辺りが描きにくい場合があります。

具体的には、画像を縮小表示したり、小さな画像の場合は、左側の画像のように灰色の部分があり、この灰色の部分があると、特に問題無く描くことができます。

ただ、右側の画像のように画像を拡大して灰色の部分が無くなってしまうと、画像の端の境目辺りを描いたりすると画像以外の所もクリックしてしまい関係無い所が反応してしまうので、描きにくいです。
(右側の画像の状態で画像の外側から内側に向かって指先ツールで色を引き延ばすは、できません)

また、画像の左端の方で、ぼかしツールを使うと何故か左端に塗った色が黒色に変色します。。。
(仕方ないので指先ツールで対応しています)



画像
そして、openCanvas 6だと画像を拡大表示しても、このように画像の位置をスクロールしてずらし、灰色の部分を作る事ができるので、端の方も描きやすいです。





■ カラーピッカー

画像
openCanvas 6のカラーピッカーの表示は、描画色か背景色をダブルクリックする必要があり、Photoshopではクリックだけでカラーピッカーが表示されるので、個人的には面倒です。

また、PhotoshopだとキーボードのDを押すと、描画色と背景色を初期値に戻す事ができますが、openCanvas 6の場合、こう言ったショートカットは無いようです。
(ただ単にその機能を探し切れていないだけかもしれません)


色については、Photoshopと同様に他の色同士を指先ツールなどで混ぜたり、不透明度を入れて他の色同士を重ねたりしても現実とは違う色の変化をする事が多いです。

デジタルでは、そもそも色同士を混ぜ合わせたりして目的の色にするというのが間違えなのかもしれません。





■ その他

openCanvas 6は、色々なペン先があったり、画像の端の方が描きやすかったり、便利な所も多くありますが、私はPhotoshopで慣れてしまった為、指先ツールなどの変化が違い、指先ツールでグラデーションを付けたりと言った事などがopenCanvas 6だとやりにくいです。
(ただ単に慣れの問題だと思います)

個人的には、openCanvas 6は補助的に使えるぐらいかなと今の所感じています。



関連記事
openCanvas 6(ペイントソフト)の体験版

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

この記事へのコメント