この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

openCanvas 6のペン先を作る

【体験版】openCanvas 6 [ダウンロード]
ジャングル
2015-03-16

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openCanvas 6の体験版をインストールして試しに使っています。
(機能制限など無く、製品版と同様に使えます)

openCanvas HELPのこのページこのページ見ると、新たにペン先を作る事もできるようです。

予めペン先の設定を保存しておくことで、簡単に設定を変えたり、絵や写真をペン先として登録して単色のスタンプとして使ったり、模様を比較的簡単に描けるようにしたりという事ができます。

ただ、画像や写真を登録する場合、登録する画像や写真が横長や縦長だと真四角に加工される為、縦横の比率が変になります。
(縦横の比率を変にしたくない場合は、前もって登録する画像を真四角に加工しておく必要があります)

また、登録する画像によっては、ブラシサイズが大きくなる為、パソコンの処理能力が必要で、線を描くのと同じようにすると、かなり遅れて描画される事もあります。
(こうなるかならないかは、パソコンの処理能力次第だと思いますが、ブラシサイズを小さくする事でも対処できます)





■ openCanvas 6のペン先を作る

詳しくは、このページこのページに載っていますが、わかりにくかった所をメモ書きしておきます。



画像
ブラシリストウィンドウが表示されていない場合、キーボードの 【Ctrl】 を押しながらキーボードの 【7】 を押すと表示されます。
(Ctrl + 7)

そして、 【ペン先集】 という所をクリックすると、ペン先リストウィンドウが表示されます。

また、 【】 をクリックすると、画像のようにポップアップメニューが表示されます。



画像
ブラシを作る時と同様に 【ペン先の作成ボタン】 と 【新規ペン先】 は、同じ事ができるようで、クリックすると、現在選んでいるペン先をコピーた上で、ペン先の設定画面(ペン先エディタ)が開きます。



画像
ペン先エディタは、こう言った画面が開き、ここでも 【】 をクリックすると、画像のようにポップアップメニューが表示されます。

読み込み】 をクリックすると、保存している画像(BMP、JPEG、PNG形式)を読み込んでペン先として設定する事ができます。

画像から作成】 をクリックすると、現在描いている絵をペン先として設定する事ができます。



画像
読み込み】 をクリックすると、こう言った画面が開きます。

BMP、JPEG、PNG形式の読み込みが可能ですが、ファイルの種類の所で選択されている種類のファイルしか表示されないので、まずファイルの種類の所を選択したいファイルと同じものにする必要があります。
(ファイル形式がわからない場合、BMP、JPEG、PNGの選択肢があるので、順番に選んで表示されるものを探すと良いと思います)

また、BMP、JPEG、PNG形式以外のファイルは、画像や写真でも表示できず、選択できないようになっています。



画像画像
左側の画像のように画像を選択し、 【開く】 をクリックすると、右側の画像のようになります。
(選択したい画像をダブルクリックだと、開くをクリックする手間が省けます)

最後に、 【適用】 をクリックすると、選択した画像がペン先として設定できます。



画像
設定が終わると、この画像のようにスタンプなどとして使ったりする事ができます。

使った画像は、この記事で描いたイラストですが、縦横の比率が変になっているのがわかると思います。

また、赤枠内などの数値を変えたりすると、画像の向きを変えたりする事ができます。



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スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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