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【自転車用ライト】CAT EYEのヘッドライト(HL-EL010)UNOを買ってみました。

キャットアイ(CAT EYE) ヘッドライト [HL-EL010} UNO ウノ ホワイト
キャットアイ(CAT EYE)
2011-06-01

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この記事で自転車のライトが壊れた事やライトの購入を検討している事を書きましたが、その時に購入を検討していた、このライトを買ってみました。

使用感などは、下記のような具合です。





■ CAT EYEのヘッドライト(HL-EL010)UNO

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パッケージは、こんなので、今まで買ってきたCAT EYEのライトと同じようにパッケージの裏側は説明書も兼ねています。



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パッケージを開けると、この3つが入っています。

電池は、お試し用で、直ぐに電池切れになる場合もあるようです。

ただ、今までCAT EYEの色々な機種を10個ぐらいは買っていると思いますが、私は今の所、このお試し用の電池が直ぐに電池切れになると言う事は発生していません。



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ライトの裏側は、このようになっており、ワンタッチでライトの取り付け取り外しができるようになっています。



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左側の写真のように、鍵マークの所にもう片方のマークが合わさっているとロック状態で、右側の写真のように回すと、ロックが解除され、引っぱると、ライトユニットが取り外せます。

ただ、このマークは透明でライトを点けていない状態だと、実際に見ると見えにくいです。
(個人的には、色を付けておくなどして欲しかったと思ったりもします。)



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ライトを取り外すと、こんなです。

また、電池の方向は、光る側がマイナスで、スイッチ側がプラスになるように取り付けします。
(振動で電池が動く事で接点が汚れ、電池残量があるにも関わらず消灯してしまうのを防ぐ為か電池の取り付け取り外しは結構固めです)



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スイッチは、こんなので、個人的には、押した感が少なめです。

また、長押しでライトを点けたり消したりでき、モードは点灯と点滅があります。

消灯してもライトを消すまでに使っていたモードを記憶しているようで、点灯の状態でライトを消すと次にライトを点けた時にも点灯の状態でライトが点き、点滅の状態でライトを消すと次にライトを点けた時にも点滅の状態でライトが点きます。


また、条例で点滅可になっていないと、点滅は無灯火扱いになるので、注意が必要です。
(点滅可になっていない地域で点滅させたい場合は、点灯用のライトと点滅用のライトの2つ以上を取り付けする必要があります)



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輸送時にライトにキズが付かないようにする為だと思いますが、ライトには、このような保護テープが貼られていました。
(簡単に剥がれます)



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ブラケットダイヤルは、このように外れるようになっており、取り付けする所に合わせてからブラケットダイヤルを閉める事で最小限の締め付け回数で締め付けができるようになっています。

また、以前は、ブラケットダイヤルが一体の構造になっていましが、一体の構造の時は、自転車に取り付けしてから半年など経過後に外そうとすると、ブラケットダイヤルを回すのにかなりの力が必要で取り外すのに苦労していましたが、この構造になってからは外すのにある程度の力は必要なものの取り外すのに苦労すると言う事は無くなりました。



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真横に向けるなどは無理ですが、見えているネジを緩める事で多少の左右角度調整ができます。
(2番のプラスドライバーが必要です)





■ HL-EL010の明るさや点滅の具合

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左側の写真だと結構明るいライトのように見えて誤解をしてしまうかもしれませんが、カメラの設定を調整して撮影すると、私のパソコンの画面だと右側の写真が実際の明るさに近いです。

ただ、画面の明るさなどの設定の違いなどで上の写真の見え方は変わる可能性があります。

HL-EL010の明るさ的には、夜間は街灯のある明るい所で他者から認識して貰いやすくする為のライトで、街灯の無いような所では、殆ど役に立たないと言うのが個人的な意見です。
(街灯の無い所では落下物などが、HL-EL010だけだと直前までわからないという状態になると思います)

もし、街灯の無いような所を夜に走らないといけない場合や大きな道路があり、歩行者自転車は殆ど明かりが無いようなトンネルを通らないといけなく、そのトンネルが殆ど見えないぐらい暗い場合には、300ルーメン以上のライトの購入をお勧めします。
この記事のライトの購入を検討の所で私が購入を止めたライトなどがそれに該当します)



CAT EYEのヘッドライト(HL EL010)UNOの点滅は、こんなです。





■ 電池の持ち

ライトがどのぐらいの時間点灯し続けられるか試した電池は、SONYのスタミナとMaxellのボルテージです。

条件としては点滅や消灯は一切させず点け続けた時間です。
(温度などの条件で時間は変わってくるので、参考程度にして下さい)



● SONYのスタミナ

15時間程度点灯し続けて少し暗くなりました。
その後も完全に消灯するまで点け続けた結果、100時間程で直接ライトの光を見ても殆ど眩しくない状態なり、122時間程で完全に消灯しました。

個人的には、少し暗くなったと感じた時点で電池交換した方が良いと思います。


また、SONYのスタミナですが、メーカーホームページなどには、液漏れし難い事が書かれていますが、無線マウスなど消費電力の低いものに使うとよく液漏れします。

電池切れをしたら交換という考えで電池交換をしているので、それも原因の一つにはなっていると思いますが、ギリギリまで使うと、この電池は液漏れしやすいです。
(液漏れの状態は、こちらの記事に書いています)



● Maxellのボルテージ

14時間程度点灯し続けて少し暗くなりました。
その後も完全に消灯するまで点け続けた結果、96時間程で直接ライトの光を見ても殆ど眩しくない状態なり、108時間程で完全に消灯しました。

個人的には、SONYのスタミナと同様に少し暗くなったと感じた時点で電池交換した方が良いと思います。


絶対に液漏れしない訳でも無いと思いますが、Maxellのボルテージは、今の所、一度も液漏れした事はありません。

ただ、液漏れし難いのが影響してか電池の持ちは少し悪いようです。





■ 初期不良品でした

購入当初ヒビなどは無かったと思うのですが、どこかにぶつけたり、落としたりと言った事をしていないにも関わらず、購入してから2週間程度でライトにヒビが入ってしまいました。
(一番上からのHL-EL010のパッケージなどの写真は、ライトの使用前の写真で、上手くヒビが写っていないだけかもしれませんが、ヒビなどが無いのがわかると思います)

安いライトなので、こう言うものの可能性も考えましたが、購入日などと共にメーカーにメールで一応問い合わせた所、初期不良の可能性があるので、送って欲しいとの事でメーカーに送り、メーカーでチェックしてもらうと、初期不良でした。


メーカーにライトが届いた時点で、直ぐにメールがあり、交換品を送り、原因を調べた後に報告書を後で送る形も可能との説明でしたが、HL-EL010は補助ライトとしてしか使っていなかったという事もあり、報告書と一緒に交換品を送って貰う形にして貰いました。


個人的な考えとしては、原因がわからない間は同じ事になるものが、また届く可能性があるので、2度手間になる可能性もあり、原因が判明してから、きちんとその対策を取ったライトが欲しいというのも報告書と交換品を一緒に送って貰えるようにした理由の一つです。



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ちなみに、こんな風にヒビが入ってしまいました。

今回は、ヒビが入ってしまい残念でしたが、CAT EYEは、こちらがきちんと状況説明をすれば、きちんと対応して下さるメーカーです。

以前も保証期限内に別のCAT EYEの製品が故障し、申告した所、今回と同様にきちんと対応して下さっています。
(今回は初期不良だったので、送料も往復CAT EYEで負担して下さいました)


もし、私と同じようにぶつけたり落としたりと言った衝撃など、使う側に問題があるような事をしていないにも関わらず、何か問題が発生した場合は、諦めずに一度CAT EYEのホームページの問い合わせにある方法で問い合わせてみて下さい。


また、交換品は今の所ヒビはありませんが、数ヶ月使ってから、また経過を書きたいと思っています。
(書く事が少なければ、この記事に追記します)



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