この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


このブログはウェブリブログを利用して書いておりますが、ウェブリブログのリニューアルに伴いページの幅などの設定がリセットされてしまいました。

また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

システムで予約済みが表示されるようになった時の対処方法

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メインで使っているパソコンにWindows10のFallCreatorsUpdate(バージョン1709)を適用した所、この画像のように、システムで予約済みが表示されるようになりました。

原因は、システムで予約済みにドライブ文字が割り振られた事が原因ですが、下記のように対処して再び非表示になるようにしました。

システムで予約済みを非表示にする時の注意点として、システムで予約済みは、間違って削除すると、OS(今回の場合、Windows10)が起動しなくなるので、注意が必要です。

また、通常は、システムで予約済みを表示しなくするだけではOSが起動しなくなる事は無いようですが、何かの不具合で上手くシステムで予約済みが読み込めなくなり、OSが起動しなくなるという事も考えられますので、外付けハードディスクなどに必要なデータのバックアップを取ってから下記の作業をするなどして下さい。





■ システムで予約済みが表示されるようになった時の対処方法

下記内容は、Windows10のFallCreatorsUpdate(バージョン1709)でしています。
同じWindows10でもバージョンが違うと、操作方法などが異なる可能性があります。



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画面左下のスタートボタン(Windowsのロゴ)を右クリック】 すると、選択肢が出てくるので、その中の 【ディスクの管理】 をクリックします。



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すると、ディスクの管理の画面が起動するので、 【システムで予約済みを右クリック】 し、選択肢を表示します。
(2カ所赤枠で囲ってありますが、右クリックは、そのどちらでも問題ありません)

また、Windowsの機能を使い、RAID1(ミラーリング)を構築している為、画像ではシステムで予約済みが2つありますが、通常は1つのみです。
(青色でないのも、Windowsの機能を使い、RAID1を構築している為です)



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システムで予約済みを右クリックすると、この画像のような選択肢が表示されるので、 【ドライブ文字とパスの変更】 をクリックします。

また、この選択肢の内容は、同じWindows10でもエディション(HomeやProなど)によって違います。
(エディションやパソコンの状態によって、表示される選択肢、表示されない選択肢があります)



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次に、この画面が表示されるので、 【削除】 をクリックします。



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次に、この画面が表示されるので、 【はい】 をクリックします。



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次に、この画面が表示されるので、 【はい】 をクリックします。
(ココまでの作業で、システムで予約済みが非表示の状態になります)

また、この画面は、RAID1を組んでいるから出る画面かもしれません。



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上記の作業で私のパソコンでは、無事にシステムで予約済みが非表示になり、パソコンの起動や再起動も問題無くできています。



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スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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