この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

10年以上前に買ったIO DATAのメモリを修理に出してみました。

I-O DATA DR400-512M(PC3200規格184pinDIMM:512MB)
アイ・オー・データ
2003-05-20

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古い自作PCでこのメモリの256MB(2枚組)と512MB(2枚組)を使っています。

最近、このメモリを使っている古い自作PCでメモリが原因のエラーを出してパソコンが停止したり、OSが起動しなかったりという事が起きていました。

そして、memtest86+でチェックしてみると、エラーが出たり出なかったりの状態でしたが、エラーが出る事がある状態でした。

上のメモリのパッケージを確認すると、 【※初回導入本体のみ有効です。】 という注意書きはありましたが、1台のパソコンで使い続けてきたメモリで、ハードウェア無期限保証になっていたので修理に出してみる事にしました。

あまり役に立つ情報にはならないかもしれませんが、修理は下記のようになりました。

上のメモリを今更買おうという人はあまりいらっしゃらないと思いますが、このメモリの規格のパソコンがあって、そのパソコンでしかできない事があるなど、そうしないといけない理由がない限り、上のメモリを買ってメモリを増設するなどする価値は無いと思います。
(メモリには規格がある為、規格が違うと上のメモリは取り付けできません)

個人的には、このメモリを買うなら、その資金を次に買うパソコンの資金の一部にした方が良いと思います。






■ IO DATAに問い合わせをする必要があります。

IO DATAの製品が故障して修理をする場合、まず、IO DATAに修理の受付をして貰う必要があります。

今回は、こちらのページの修理完了までの一連の流れの案内を確認し、詳しい状況などを書いてメールで問い合わせました。


そして、問い合わせのメールの送信完了の翌日に受付番号や送付先などの詳細を書いた返信メールがありました。
(送信する時間帯や問い合わせの内容によっては、返信メールが届くのに時間が掛かる場合もあると思います)





■ 宅急便コンパクトを使いました。

IO DATAの返信メールに送料の負担方法や送る時に必要な物などの説明もあります。

送料の負担方法は、一般的な方法だと思いますが、発送時は、こちらが送料を負担し、返送時は、IO DATAが送料を負担するという方法でした。



専用資材の購入が必要ですが、今回は、この宅急便コンパクト専用BOX (縦20cm、横25cm、高さ5cm)を使ってヤマト運輸で送りました。

また、1枚あたりの金額としてはヤマト運輸で買うよりもAmazonで買った方が安い場合もあるようですが、逆に高くなっている場合もあるので購入される場合は注意が必要です。

私は、20枚も必要無いので、必要に応じてクロネコマーケットで買っています。

今後変わる可能性もありますが、現時点(2018年2月)上の専用資材が1枚65円(税込)で1枚だけの購入でも可能で送料も無料で持ってきて貰えますので、数枚程度の利用ならクロネコマーケットで買った方が良いと思います。

また、ヤマトの営業所や一部のコンビニなどでも販売されているようです。

ただ、1度ヤマトの営業所に買いに行った所、資材自体は在庫があれば直ぐに出てくるものの、購入すると一緒に発行される手書きの領収書の発行に2~3分程度待たされると言った具合だったので、それからはクロネコマーケットで買っています。
(クロネコマーケットで買っても手書きの領収書という所は変わりありませんが前もって書いてきてくれるので、領収書の発行を待たされるという事がありません)





■ 1週間程度で修理から戻ってきました。

メモリの下に敷いているゴムマットは静電気対策用のアースに接続した導電性のゴムマットです。
(静電気対策については、こちらの記事をご覧下さい)

普通のゴムマットの上にメモリを置くと、静電気で壊れる可能性があるので、お間違えないようにお願いします。



メールの説明通りだったのですが、最初にメールで修理には1週間程度掛かる事の説明があり、説明通り1週間程度で修理からメモリが戻ってきました。

また、修理品の修理受付が完了したら、そのお知らせがメールで来ていたので、個人的には丁寧な印象でした。
(ヤマト運輸の問い合わせ番号で調べると、荷物が届いた翌日に修理受付のメールが来ていました)


そして、私の場合、今回は、ハードウェア無期限保証が今でも有効だったようで、無償で修理して頂けました。



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返送は、紙封筒に入れて佐川急便で送られてきました。



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紙封筒を開けて中身を取り出すと、報告書も入っていました。



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箱を開けると、こんな風に梱包されていました。

また、メモリのパッケージが保証書も兼ねていたので、パッケージも一緒に送りましたが、パッケージなどは再利用して送られてきました。



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修理する時期によって変わると思いますが、今回の修理品は、256MB、512MB共に片面実装でSAMSUNGのメモリチップが使われたものが送られてきました。



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修理前のメモリは、256MBが片面実装で、512MBが両面実装のhynixのメモリチップが使われたメモリでした。

報告書にはそう言った記載はありませんでしたが、もしかするとSAMSUNGとhynixを混在させると、相性問題が出る可能性があるので、それを防ぐ為に、全てのメモリが交換になったのかもしれません。

また、修理品は使用感があるので、メモリチップを交換するなどして修理されたものだと思います。

ただ、海外に修理拠点があり、直ぐに修理ができないなどの理由で、恐らく別の方が修理に出されたメモリを前もって修理しておいたものだと思います。


そして、修理品として送られてきたメモリに交換してからですが、しばらく様子見をしてみて取りあえずは問題が解消しました。

ただ、マザーボードが故障をしてメモリを巻き添えにして壊した可能性もあるので、もしかすると、また同じ問題が直ぐに発生するようになるかもしれません。

どちらにしても、そろそろパソコン自体の買い換え時期に来ていると思います。

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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