この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


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また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

内蔵SSDへのマウンターの取り付け

HDDからSSDに変える為に、こちらの2.5インチの内蔵SSDを購入してみました。
(このSDSSDA-120G-J27関連の記事は、こちらにまとめてあります)



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SSDの購入の検討段階でも書きましたが、OSをインストールしているディスクが故障した時などに簡単にディスクの交換ができるように 【リムーバブルケース】 や 【モービルラック】 と呼ばれているものを使っています。
(パソコンの前面からワンタッチで、取り付け、取り外しができます)

そして、私の使っているリムーバブルケースの場合、内蔵HDDなどを取り付けするケースを取り外すと、こう言ったケースが出てきますが、このケースは3.5インチにしか対応しておらず、そのままだと2.5インチの内蔵SSDを固定する事ができません。
(取り付け後、何日かしてから気が付いたので試しておらず、実際にやると物理的な干渉などして上手くいかないかもしれませんが、SSDのネジ穴を1カ所だけ使ってネジ止めなら、下記のマウンター無しでも固定できるかもしれません)



アイネックス 2.5インチHDDマウンター HDM-03
AINEX
2007-03-15

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なので、2.5インチの内蔵SSDを固定する為に、こちらのマウンターを使いました。

ただ、このマウンターは3.5インチの内蔵HDDと違う位置にネジ穴があるので、下記のようなマウンターの取り付け方になりました。
(3.5インチの内蔵HDDと同じ位置にネジ穴が欲しい場合は、この記事で書きましたHDM-34というマウンターが必要なようです)

2018/08/20追記

HDM-34というマウンターを買ってみました。
HDM-03に比べると、楽に内蔵SSDにマウンターを取り付けできます。
詳しくは、こちらの記事をご覧下さい。

今回購入したSSDは、非導電袋タイプの静電気対策用の袋(だと思う)に入っていたので、それ程静電気には弱くないパーツだと思いますが、静電気対策が必要のマークが付いていたので、一応静電気対策をして下記の作業をしました。
(下に敷いている緑色のゴムマットは、アース接続をした静電気対策用のゴムマットです)

もし、静電気が気になるようでしたら、こちらの記事をご覧下さい。






■ SSDへのマウンターの取り付け

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上記のアイネックスのHDM-03と言うマウンターには、この2種のネジが4本ずつ付属します。
(写真を見て頂ければわかると思いますが、片方のネジは、マイナスドライバーも使用可能です)



PBスイスツールズ 8190-2-100-6ESD スイスグリップ・プラスドライバー
プラスワンツールズ
【メーカー名】 ●PBSWISSTOOLS 【特長】 ●弱電関連での作業に最適なESDタイプです。


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ご家庭に1つぐらいあると思いますが、2種のネジ共に、こう言った2番や#2という表記のあるサイズのプラスドライバーが適合します。

もしプラスドライバーが無い場合は、持ち手の形状などで使いやすい使いにくいなどが人それぞれなので、ホームセンターなど実店舗で実際に手に取ってみて良いと思うものを購入されるのが良いと思います。
(高級品を選ばなければ、数百円程度で買えると思います)

また、絶縁体の上などに金属を置くと、静電気が金属でも溜まる事はこの記事で書きましたが、もしプラスドライバーの持ち手が絶縁体でできていて静電気が溜まるのが気になるようでしたら、アースバンドをしていると言うのが前提ですが、片方の手はプラスドライバーの金属の所を持って使えば、金属の所の静電気は人体を介して地面に逃げると思います。
(上のような、静電気対策用のドライバーもありますが、使用回数が少ないなら、この方法でも良いと思います)



マウンターの取り付け(その1)

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マウンターの取り付け方は色々あると思いますが、最初、こう言った取り付けをしました。

ただ、ネジ穴の位置が3.5インチの内蔵HDDと違う位置にあるので、横幅は3.5インチの内蔵HDDと同じぐらいになるものの、ネジ穴が全く合わず、ネジで固定できないという事が起きました。


また、このマウンターの取り付け方をする場合、 【マウンターをSSDのネジ穴に合わせてからネジをセットする】 や 【マウンターにネジをセットしてからSSDのネジ穴に合わせる】 などの方法があると思いますが、ある程度慣れが必要だと思います。

私の場合、下記のように取り付けしましたが、マウンター自体がネジのセットをし難くしており、取り付け作業が難しくなっているのは確かだと思います。



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まず、この写真のようにマウンターにネジをセットします。



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次に、この写真のようにネジをセットしたマウンターを斜めにする形でSSDのネジ穴がある所へ持っていくと、ネジ穴にネジを合わせやすいです。



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ネジ穴にネジが合ったら、このようにマウンターをSSDに当てネジを締めます。

また、ネジがネジ穴に対して斜めになってしまった場合ネジが斜めのまま無理にネジを締めようとすると、ネジ穴やネジの破損に繋がります。

なので、ネジをネジ穴に対して真っ直ぐ立てる必要がありますが、マウンター自体を0.5mm程度の範囲でSSDに接触させたままスライドさせて動かすような形で上下や左右に何度か動かしてあげると、写真のように上手くネジが立ちます。
(写真のネジも最初は斜めでしたが、こうやってネジを立てました)

ネジを立てるコツとしては、例えばネジが右側に傾いていたとすると、少し左へマウンターをスライドさせるとネジが立ってくれます。



画像
また、ネジ締め時に、この写真のようにプラスドライバーがどうしても斜めになるので、ネジをなめやすくなります。
(十字の所を潰さないように注意が必要です。)

そして、ドライバーが斜めになるので、ネジ穴に対してネジが斜めになりがちで、ネジ山同士が上手く噛み合わず、上記で書きましたようにネジ穴やネジの破損(ネジ山が潰れる)に繋がる場合があります。

ネジ穴やネジの破損対策としては、最初からドライバーの持ち手の所を持って回すのでは無く、ネジ山同士が噛み合うまでは、この写真に写っているドライバーの金属の細い所を持ってドライバーを回していき、最終的にドライバーの持ち手の所に持ち替えて本締めをします。

この方法なら、もしネジ山同士が上手くかみ合っていない場合、途中で回せなくなり、通常はネジ山の破損にまで繋がる事はありません。
(ネジ山同士が上手く噛み合っていない場合、ネジ止め剤などを付けたみたいに明らかに抵抗が大きくなるので気が付くと思います)


マウンターの取り付け(その2)

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次に、こう言ったマウンターの取り付けをしてみました。
(取り付け方に付いては、比較的簡単なので省略します)

写真の矢印の所を見て頂くと、SSDとマウンターとの間に隙間できているのがわかると思いますが、これで固定できるネジ穴だけを使ってリムーバブルケースにSSDを固定しようと考えました。

ただ、コネクターの裏表や位置関係が今までと逆になり、リムーバブルケース内で出ているケーブルを捩ったりする必要があるので、ケーブルに余計な負荷が掛かってあまり良くないと考え、このマウンターの取り付け方は止めておきました。


マウンターの取り付け(その3)

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最終的にマウンターは、こう言った取り付けになりました。

考えとしては、このマウンターの取り付け方ならコネクターの位置関係も今までと同じになり、リムーバブルケース内で出ているケーブルを捩ったりする必要も無いので良いかなと考えました。

また、SSDへのマウンターの取り付けにネジ2本、リムーバブルケースへの固定にネジ2本の固定になるので、仮にネジが1個ぐらい緩んで取れたとしても固定状態をある程度は維持できて良いのかなと思います。
(揺れたりする所に設置している訳では無いので、多分ネジは緩まないと思いますが)




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SanDiskの内蔵SSD(SDSSDA-120G-J27)の記事のまとめ

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