この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


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また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

内蔵HDDから内蔵SSDへの取り替え

HDDからSSDに変える為に、こちらの2.5インチの内蔵SSDを購入してみました。
(このSDSSDA-120G-J27関連の記事は、こちらにまとめてあります)



SSDの購入の検討段階でも書きましたが、OSをインストールしているディスクが故障した時などに簡単にディスクの交換ができるように、この 【リムーバブルケース】 や 【モービルラック】 と呼ばれているものを使っています。
(パソコンの前面からワンタッチで、取り付け、取り外しができます)

今回は、このリムーバブルケースにOSをインストールした内蔵HDDを取り付けしていたので、リムーバブルケースに取り付けしていた内蔵HDDを内蔵SSDに取り替える作業を下記のように行いました。

また、このリムーバブルケースは3.5インチにしか対応しておらず、内蔵SSDへのマウンターの取り付けで書きましたように予めマウンターをSSDに取り付けしておきました。


そして、リムーバブルケースへの固定には、購入したマウンターに付属していたネジを使い、SSDを固定しましたが、マウンターに付属のネジは、 【内蔵SSDへのマウンターの取り付け】 で書きましたように、2番や#2と言った表記のあるサイズのプラスドライバーが適合します。


今回購入したSSDは、非導電袋タイプの静電気対策用の袋(だと思う)に入っていたので、それ程静電気には弱くないパーツだと思いますが、静電気対策が必要のマークが付いていたので、一応静電気対策をして下記の作業をしました。
(下に敷いている緑色のゴムマットは、アース接続をした静電気対策用のゴムマットです)

もし、静電気が気になるようでしたら、こちらの記事をご覧下さい。






■ 内蔵HDDの取り外し

上記で書きましたように、今までリムーバブルケースに内蔵HDDを取り付けして使っていたので、SSDを取り付けする為にリムーバブルケースから内蔵HDDを取り外す必要があり、下記のようにハードディスクを取り外しました。



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リムーバブルケースからケースを取り外すと、左側の写真のように、ケースの左側にOPENと言うボタンがあります。

その 【OPENと言うボタンを押しながら矢印方向に蓋をスライド】 させると、蓋が開き、最終的に蓋を取り外す事ができます。



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次に、ケースを裏返すと4本のネジでハードディスクが固定されているので、この4本のネジをドライバーで緩めてネジを取り外します。
(リムーバブルケースに付属のネジでHDDを固定していましたが、これも2番や#2という表記のあるサイズのプラスドライバーが適合します)



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次に、ケースからハードディスクを取り出すのですが、この写真の赤丸の突起が邪魔をして上手くケースからハードディスクが出てこない事があります。
(ケースを裏返した時に、不意にハードディスクが出てこないようにする為の突起だと思います)



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なので、私の場合、この写真のように手を添えながらケースを一旦立てて、手を添えたままハードディスクが出てくる方向へケースを少し傾けるという方法でハードディスクを取り出しています。



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ハードディスクを取り出すと、このようにハードディスクが裏返ります。

そして、ケーブルを取り外すと、内蔵HDDの取り外しは完了です。

また、ケーブルの取り外しは、左右に揺すったり、黒色のプラスチックの所以外を持って引き抜こうとするとコネクターの破損に繋がる可能性があるので、黒色のプラスチックの所を持って、できるだけ真っ直ぐケーブルを引き抜きます。
(左右に揺すりながらケーブルを抜くと、L字の所が割れたり、黒色のプラスチックの所以外を持って引き抜くと、コネクターからケーブルが取れる可能性などがあります)





■ 内蔵SSDの取り付け

マウンターに切ってあるネジ穴がミリネジ用だった為、マウンターに付属のミリネジを使用してリムーバブルケースに固定しました。

リムーバブルケースへの内蔵SSDの取り付けは、ほぼ内蔵HDDを取り外した時の逆手順ですが、下記のようにSSDを取り付けしました。



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SSDを裏返した状態でケーブルを接続します。



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次に、SSDをケース内に入れ、手でSSDを支えながらケースを裏返して、左側の写真の赤丸2ヶ所をネジ止めしました。

そして、蓋を閉めるのに赤色のケーブルが蓋とぶつかるので、ケーブルを少し成形し、蓋を閉めて内蔵SSDの取り付けが完了しました。


また、右側の写真がネジ締めを完了した時の写真ですが、写真のようにマウンターが少し斜めなる形での取り付けになりました。

試していないので実際にやると何か問題が起きるかもしれませんが、ネジ1本での固定ならケースに直接SSDを固定できたかもしれません。





■ SSDへ取り替え後のOS(Windows10)の起動時間

パソコンの性能(ハードウェア環境)やソフトウェア環境によっても起動時間が左右されるので、参考にしかならないと思いますが、私の場合で下記のような起動時間になりました。



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SSDの購入の検討段階でも書きましたが、SSDへ交換する前は、Maxtorの6L160M0と言う3.5インチの内蔵HDDにOS(Windows10)をインストールして使っており、OSが完全に起動するまでに5分程度掛かっていました。


そして、SSDに交換し、OS(同じWindows10)のインストール後に、ウイルス対策ソフトなどのインストールなどを済ませ、SSDに変わったと言う所以外は全て同じにして何度かパソコンの起動とシャットダウンを繰り返した所、30秒~40秒程度でOSが完全に起動と言った具合になりました。



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パソコンのスペック的には、

マザーボード:GIGABYTE GA-H77-D3H-MVP(ver. 1.1)
CPU:i3-3220
メモリ:CFD W3U1600HQ-4G(DDR3の4GBの2枚組)
グラフィックボード:なし

です。


そして、取り付けしたSSDに

Windows10(バージョン1709の最新の状態にアップデート)
カスペルスキー セキュリティ 2018(最新の状態にアップデート)
プリンターのドライバーやプリンターに付属するソフト全て(アップデートがあるものは全て最新にアップデート)
Nero BurnExpress 2018(最新の状態にアップデート)

の4つをインストールして上記の30秒~40秒でOSが完全に起動するという状態になりました。



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記憶装置の実際に使える容量は、1割程度減ると思って何時も買っていますが、実際に使える容量は111GB程で、全てCドライブとして割り振り、上記のソフトをインストールした状態でまだ87GB程残っています。



各ソフトのアップデートの影響で遅くなるやSSDを長年使うと、SDカードのように読み書きの速度が遅くなっていくという事が発生するかもしれませんが、故障さえしなければ、まだ何年か使えると思えるパソコンになりました。



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SanDiskの内蔵SSD(SDSSDA-120G-J27)の記事のまとめ

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