この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


このブログはウェブリブログを利用して書いておりますが、ウェブリブログのリニューアルに伴いページの幅などの設定がリセットされてしまいました。

また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

ペンタブレットのドライバ(6.3.30-2)でスクロール操作が上手く動作しない時の対処方法

このペンタブレット(CTL-490/W0)を絵を描いたり、ブログで使う写真に文字を入れたりするのに使っています。

この記事に、使っているペンタブレットのドライバのバージョン毎に起きている問題を書いていますが、ドライバのバージョンを6.3.30-2にした所、少なくとも私のパソコンでは、スクロール操作が上手く動作しなくなると言う問題が発生しています。

私と同じように、ペンタブレットのドライバのバージョンを変えた事で、スクロール操作が上手く動作しなくなると言う問題が発生した場合、スクロール操作を元の状態に戻すと言う意味では、一旦ドライバをアンインストールした上で問題が起きていなかった元のドライバのバージョンをインストールし直した方が解決は早いと思います。


ただ、元のバージョンのドライバに戻してしまうと、それはそれで別の問題が発生するので、解決方法とは言えないかもしれませんが、私は下記のように、ワコムタブレットのプロパティの設定を変える事で対処しています。

この記事で書きましたようにワコムのサポートへの問い合わせが途中で無返答になると言う事があったので、個人的にはワコムのペンタブレットはお勧めしておりません。

ただ、今の所、ワコムのペンタブレットしか買った事が無いので、コメントから質問されましても、どのメーカーが良いかもわかりません。
(口コミを見ながら、購入するメーカーを選んだ方が良いのかなと思います)






■ スクロール操作が上手く動作しない詳しい状況

Internet Explorerやファイルなどを表示するエクスプローラーなどで、表示するものが画面内に収まりきらない場合、スクロール操作ができると思います。

このスクロール操作がペンタブレットのドライバのバージョン6.3.30-2だと上手く動作せず、ペンタブレットを使ってスクロールしようとしても、スクロール自体ができないと言う事が多いです。
(マウスでは問題なくスクロール操作ができています)


また、Internet Explorerに関しては、ペンタブレットのペンのサイドボタンでスクロール操作をしてもスクロール操作ができず、スクロール操作を何度か試していると、それまでしたスクロール操作が一気に反映されて、凄い速度でスクロールしてしまうと言う事があります。


その他にも縦か横のどちらかにしかスクロールできない、と言う問題も起きています。
(ワコムタブレットのプロパティでスクロール/移動...に設定しています)


この記事を書いた時は、6.3.30-2のペンタブレットのドライバをインストールした状態でも、ワコムタブレットのプロパティのInternet Explorerのマッピングの設定をペンからマウスにしておけば、斜め上や斜め下にスクロールできましたが、WindowsUpdateを適用(KB4284819とKB4287903)してからは、マッピングの設定をマウスにしても縦か横のどちらか一方にしかスクロールできないと言う状態になりました。


また、Internet Explorerで画面に入りきらず、縦と横どちらにでもスクロールできるページを開いて、縦方向にスクロールしようとすると、上記のようにスクロールできず、そのスクロールできない時にペンのサイドボタンを押したまま横にスクロールすると横にはスクロールできると言う事も起きています。

この逆に、横方向にスクロールできない時にペンのサイドボタンを押したまま縦にスクロールすると縦にはスクロールできると言う事も起きます。


個人的には、この縦か横のどちらかにしかスクロールできない不具合がスクロールができなくなっている原因の1つとなっているのではないかと思います。


そして、他のドライバのバージョンに変えても、それはそれで別の問題が発生するので、6.3.30-2のまま下記のように対処しています。


また、最近、デスクトップセンターに6.3.30-2以降の新しいドライバの通知が来ていましたが、何か問題があったのか新しいドライバの通知が消え、6.3.30-2が再び現時点(2018年6月)、デスクトップセンターでの最新のドライバになりました。
(現時点、ワコムのホームページに行けば、V6.3.30-4Jwiがダウンロードできます。逆に6.3.30-2が現時点ワコムのホームページからはダウンロードできません)


なので、個人的にはドライバの更新で問題が解決するのは、まだ時間が掛かりそうな気がしています。





■ 取りあえず、このように対処しています。

使用しているパソコンのOSはWindows10(バージョン:1709)です。
また、Windows10(バージョン:1803)でも上記のスクロール操作が上手く動作しない問題は起きています。

そして、今回使用しているペンタブレットのドライバのバージョンは、6.3.30-2です。
OSの違いや、ドライバのバージョンの違いなどで、同じ動きになるかわかりませんが、同じ問題が起きた時に参考にしてみて下さい。

また、Photoshopのスクロール操作に関しましては、今の所、この方法で問題は解決していますので、他のアプリケーションソフトでもダメ元で試してみると解決する可能性はあります。


私の場合、下記の4つを使い分けて対処しています。
(主にInternet Explorerで使っている方法です)


● マウスのスクロールを使う

一般的な方法になるので、あまり詳しくは書きませんが、クリックは余りしないけど、スクロール操作はすると言った操作をする時に、マウスのスクロールボタンで対処しています。



画像
また、Internet Explorerでマウスのスクロールボタンを押すと、マウスポインターがこう言ったものに変化します。

そして、マウスポインターがこう言ったものに変化している時に、マウスをスクロールしたい方向に少しスライドさせると、スクロールボタンを操作し続けなくても、一定の速度でスクロールし続ける事ができます。

また、マウスを小さくスライドさせると、ゆっくりした速度でのスクロール、マウスを大きくスライドさせると速い速度でのスクロールができます。


● スクロールバーを使う

画像
スクロール操作ができる場合、右端や下に、こう言ったスクロールバーが表示されていると思います。

スクロールする距離が長い場合、マウスのスクロールボタンを使って操作すると時間が掛かるので、スクロールバーの灰色が濃い所をペンタブレットのペンを使ってドラッグする事でスクロールしています。


● キーボードを使う

画像
フルキーボードでないと、できない方法も含まれますが、キーボードも併用すると、スクロールがある程度補助できます。


写真はキーボードのキーを色で分けていますが、

  矢印キー、Homeキー、Endキー、PageUpキー、PageDownキー

  NumLockキー

  NumLockをOFFにすると、矢印キーなどの役割を果たすキーになるもの

となります。


アプリケーションソフトによっては、スクロールができるものでも一部のキーが使えない場合もありますが、例えばInternet Explorerだと、キーボードの矢印キーでも矢印の方向へスクロールする事ができます。

また、PageUpキー、PageDownキーは、矢印キーよりもスクロールの移動距離が大きくなります。
(PageUpキーが上へスクロール、PageDownキーが下へスクロール)

そして、Homeキーを押すと、表示しているページの一番上まで戻り、Endキーを押すと、表示しているページの一番下まで行きます。



また、テンキーに 【Home】 や 【End】 、 【Pg Up】 、 【Pg Dn】 、 【矢印】 の表記があるのがわかると思います。

NumLockキーを押す事で、NumLockのON、OFFができると思いますが、NumLockがOFFの状態だと、テンキーを矢印キー、Homeキー、Endキー、PageUpキー、PageDownキーとして使う事ができます。

なので、テンキーがある場合は、NumLockをOFFにしてテンキーを使ってスクロール操作すると便利です。


● ペンタブレットのファンクションキーに上へスクロール、下へスクロールを設定する

画像
ワコムタブレットのプロパティにある 【上へスクロール】 と 【下へスクロール】 を設定したボタン使うと、今の所、私のパソコンでは、スクロールができなくなる問題は発生していません。

そして、画像のように 【上へスクロール】 と 【下へスクロール】 をペンタブレット本体にあるファンクションキーに設定していますが、ペンのサイドボタンにも設定する事が可能です。

設定は、設定する所(∨がある所)をクリックすると表示される 【ナビゲーション】 の中にあるので、 【上へスクロール】 または 【下へスクロール】 をクリックする事で設定ができます。


ただ、この記事でも書きましたように、スクロールしたい距離が長いと、上へスクロール、下へスクロールに設定したボタンを何度も押さないといけないので不便です。

また、ペンのサイドボタンに設定した 【スクロール/移動...】 を使ってスクロールしようとしてもスクロールできず、そのスクロール/移動...を設定したボタンでスクロール操作した後に、上へスクロールまたは下へスクロールを設定したボタンを押すと、スクロール/移動...を設定したボタンでスクロール操作した分のスクロール操作が反映されます。


例えば、スクロール/移動...を設定したボタンで上へスクロールをする操作を何度かしても反応せず、その後に下へスクロールを設定したボタンを押すと、スクロール/移動...を設定したボタンで操作した分が反映されて上へスクロールします。
(6.3.30-2のドライバだと私のパソコンでは、こう言った動きになります)

なので、スクロール/移動...を設定したボタンでスクロール操作をして動かない時は、上へスクロールまたは下へスクロールを設定しているボタンを押し、その後に、またスクロール/移動...を設定したボタンでスクロール操作をすると言う風に操作しています。

また、スクロール/移動...を設定したボタンでのスクロール操作が上手くいくと、ペンが反応しなくなる距離までペンを離すか、スクロール/移動...を設定したボタンを離すまではスクロール操作が上手くいきます。

2018/06/25追記

上記の 上へスクロール】 または 【下へスクロール】 を設定したペンタブレットのファンクションキーを押してから直ぐに、ペンのサイドボタンに設定している 【スクロール/移動...】 を使ってペンでスクロール操作する事で上手くスクロール操作ができる事が多い事がわかりました。
(感覚的には、上へスクロールまたは下へスクロールを押すとほぼ同時にスクロール/移動...を使用してペンでスクロール操作をしています)

ただ、Internet Explorerなど一部のアプリケーションソフトで縦方向または横方向のどちらかにしかスクロールできない状況は同じです。

また、デスクトップセンターにペンタブレットのドライバのアップデート通知が来たので、1台のパソコンだけドライバのアップデート(6.3.30-6)をしましたが、上記と同じ症状が発生し、上記と同じ方法で対処できています。
(近いうちに、メインで使っているパソコンも6.3.30-6にアップデートする予定です)

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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