この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

Transcendの内蔵SSD(TS120GSSD220S)を買ってみました。

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この記事でSanDiskの内蔵SSD(SDSSDA-120G-J27)を購入した事を書きましたが、ハードディスクからSSDに変えたパソコンの起動速度が速くなったのが良かったようで、他の自作PCも少しずつSSDに移行していきたいと言う事で、今回は、Transcendの内蔵SSD(TS120GSSD220S)とAINEXのマウンター(HDM-34)を買ってみました。

Transcendの内蔵SSDの購入理由としては、SSDの購入が前回購入したSanDiskの内蔵SSDしか購入した事が無く、耐久性などまだわからない点もあるので、個体差があるとは思いますが、故障のリスクを分散する為に、今回はTranscendの内蔵SSDを購入してみました。

また、外付けのハードディスクにしか個人データを保存していないようなので(私はほぼ使っていないPCです)、容量的には120GBあれば十分かなと考えて、今回も120GBのものを選びました。
(Windows10のインストールと周辺機器などのドライバーや付属ソフトをインストールするだけです)

このTS120GSSD220S関連の記事は、こちらにまとめてあります。





■ Transcendの内蔵SSD(TS120GSSD220S)

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今回、購入したSSDはパッケージがビニールでラッピングされており、ビニールを剥がすのが少し面倒でした。



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パッケージの表面と裏面はこんなので、3年保証という事などが書かれています。

また、裏面にシリアルナンバーの記載もありましたが、SanDiskのように小窓を開けてシリアルナンバーを確認できる形になっていないので、何かあった時の為にパッケージのシリアルナンバーとSSD本体に記載のシリアルナンバーに相違が無いか確認しておいた方が良いかもしれません。



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パッケージの左右には、同じ事が書かれていました。



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パッケージの上面には、メーカー名が書かれてあり、底面にも何か書かれていますが、今回は翻訳などはせずに放置しました。



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パッケージを開けると、SSD本体の他に説明書やネジ(ミリネジ4本)などが付属していました。

また、説明書にはSSDが静電気で故障する可能性やSSDを取り扱う時に静電気対策が必要な事が書かれていました。

一応静電気対策をしてSSDを取り扱いましたが、今回購入したSSDはアルミのシールドがある状態なので、大丈夫なんじゃ無いかと思ってみたりもしたりします。

ただ、端子に触れたり、ケーブルを端子に接続したりする時に静電気で壊れると言うことはあるようなので、もしかするとこの辺を考えて説明書に静電気対策が必要な事が書かれているのかもしれません。

下に敷いている緑色のゴムマットは、アースに接続した静電気対策用の導電マットです。

静電気対策については、こちらの記事などをご覧下さい。





■ AINEXのマウンター(HDM-34)

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マウンター本体の他に2.5インチドライブを固定するためのミリネジ(4本)とマウンターを固定するためのインチネジ(4本)が付属していました。



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壊れる気もしませんが、パッケージの裏側には、6ヶ月間保証がある事が書かれています。

また、恐らく、製造時に薬品などを使っていると思いますが、その薬品の影響で短期間で塗装が剥がれたり、金属が錆びたりした時などの保証なのかなと思ったりもしなくは無いです。

ただ、こう言ったパーツで問題が起きた事は今の所ありません。



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取り付けすると見えなくなってしまう所なので、気にせず、そのまま使っていますが、塗装が剥がれて下地の金属が見える傷(左側の写真)や写真ではわかりにくいですが、塗装の表面にブツブツができている箇所(右側の写真)がありました。
(左側の写真の白い点々は、静電気対策用の手袋の滑り止めが剥がれて付いたものです)


また、マウンター本体に切られているネジ山には塗装が付いた状態なので、そのまま使おうとすると、ネジ締め時にネジが固くなります。

なので、マウンターの使用前に付属のインチネジをマウンター本体のネジ穴に1度通して、ある程度塗装を剥がしておきました。



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Transcendの内蔵SSD(TS120GSSD220S)の記事のまとめ

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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