この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

読み書きの速度が遅くなったmicroSDが無期限保証で修理可能か聞いてみました。

SanDiskのSDSDQUPN-032G-J35Aを自転車に取り付けしているウェアラブルカメラに使っています。

このmicroSDカードの読み書きの速度が遅くなり、ウェアラブルカメラで録画中に録画が勝手に止まったり、PCにデータを取り込む時に異常に遅いと言う症状が時々発生していました。

今回は、microSDカードの読み書きができなくなった訳では無いので無期限保証での修理が可能かどうか、このmicroSDカードのメーカーのSanDiskにビデオカメラに使っていた事も伝えた上で無期限保証での修理が可能かメールで聞いてみました。





■ SanDiskはビデオカメラに使っても無期限保証は無効にならないようです。

メーカーによっては、ビデオカメラなどの読み書きの頻度が激しい機器に使うと、無期限保証が無効になる事を保証規定に明確に書いているメーカーもあります。

ただ、SanDiskのmicroSDに付属する保証規定の内容を見ても、そう言った記載も無く、ネットでSanDiskのmicroSDカードの保証規定を探してみても見当たらずで、メールでSanDiskに問い合わせた時に、ビデオカメラに使った事も伝えたのですが、ビデオカメラに使うと無期限保証が無効になると言う説明はありませんでした。


また、前回の故障時は、SDSDQUPN-032G-J35Aを購入店に直接持って行き、修理受付をして貰いました。

そして、この時も一応、ビデオカメラに使った事を店員さんに伝えて修理に出したのですが、ビデオカメラに使った事に関しては特に何も触れずに交換になっています。


途中で規約が変わると言う事があるかも知れないので、私は都度確認するようにしていますが、現在(2018年9月)の所、SanDiskのmicroSDカードはビデオカメラに使っても無期限保証は無効にはならないようです。


ただ、SanDiskの無期限保証の付いている日本国内正規品のmicroSDカードは値段が高いので、SanDiskのmicroSDカードを1枚買うお金で、安いメーカーの同容量で同じ程度の読み書きの速度のものが何枚か買えてしまいます。

なので、メーカーの保証規定の内容や読み書きの頻度などで、microSDカードのメーカーを選ぶと言うのが良いかもしれません。





■ 読み書きの遅くなったmicroSDカードは無期限保証では本来修理できないようです。

SanDiskにメールで問い合わせた所、読み書きの遅くなったmicroSDカードは無期限保証での修理はできないようです。

ですが、今回は、保証の対象外と言う説明があったものの修理(交換)して頂く事ができました。


ただ、読み書きの遅くなったmicroSDカードは無期限保証の対象外と言う事は、私の所では、まず読み書きの速度が遅くなって、そのタイミングで壊れても問題無い用途に何年か使っていると最終的に読み書きもできなくなると言う壊れ方をする事が多いので、今回は運良く交換して頂く事ができましたが、読み書きの速度が遅くなった場合は絶対に交換して貰えるわけでもないので無期限保証に期待し過ぎない方が良いと思います。





■ 修理から返ってくるまでの日数

土日を挟む形での発送をしましたが、今回は発送日も含めて交換されたmicroSDカードが届くまでに6日掛かりました。



調べてみると、SDSDQUPN-032G-J35Aは、既に製造終了品のようで、このSDSQUAC-032G-JN3MAとの交換となりました。



画像
SDSDQUPN-032G-J35Aは、最大48MB/秒だったので、今回は、より高速なmicroSDカードとの交換となりました。
(在庫があれば、同じものとの交換になるので、絶対にこうなる訳でも無いです)

また、交換して貰ったmicroSDカード(SDSQUAC-032G-JN3MA)のパッケージに10年間限定保証とありますが、一緒に送られてきた説明書き(これも保証書になるようで保管しておく必要があるようです)に 【初回ご購入製品が無期限保証の場合、代替品が有期限保証品であっても、引き続き無期限保証が適用されます】 とあるので、無期限保証は引き継がれるようです。
(次に修理に出す時に必要なようで、写真のように修理に出したmicroSDカードに付属していた説明書兼保証書も返ってきました)


エディオンに修理に出した時は、こう言ったものは無かったので、エディオンが発行した購入証明とmicroSDカードのパッケージや説明書兼保証書を置いておけば良かったのですが、今回は、新たなmicroSDカードのパッケージや説明書兼保証書、修理に出したmicroSDカードの説明書兼保証書、無期限保証が引き継がれる内容が書かれた紙を保管しておかなければいけなくなりました。





■ 宅急便コンパクトを使って送りました。

輸送中に紛失や破損などしても良いなら、封筒に入れて郵便局から送っても良いかもしれませんが、今回は、以前買って余っていた、この宅急便コンパクト用の専用資材(箱型)があったので宅急便コンパクトで送りました。

宅急便コンパクトは、専用資材(薄型または箱型のどちらか)を購入した上で、その専用資材に入れて発送すると言うのが宅急便コンパクトを使える条件です。
(詳しくは、ヤマト運輸のこのページをご覧下さい)

また、持ち込み割やデジタル割など私が使える割引サービスをフル活用して宅急便コンパクトで送りました。


専用資材は、Amazonなどでも購入できますが、20枚まとめ買いだったり、価格変更で1枚あたりの価格の割合がヤマト運輸で買うよりも高くなったりする事もあるので、もしAmazonなどで購入されるなら注意が必要です。


私は、20枚も要らないので、専用資材をヤマト運輸のクロネコマーケットで買っています。
(宅急便コンパクトの専用資材は、現時点消費税込みで1つ65円です)

専用資材1つだけの購入でも送料や手数料無料でヤマト運輸の方が自宅など指定した場所まで届けてくれるので便利です。



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