この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

Panasonicのeneloop proの寿命が来るまで使ってみた感想

【あす楽対象】 パナソニック BK-3HCD/4 【単3形ニッケル水素充電池】 4本「eneloop pro」(ハイエンドモデル ) BK-3HCD/4
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※「あす楽」対象外となるケースがあるので必ず注意事項をご確認下さい。■高容量Min.2500 mAh


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このBK-3HCD/4を買ってみた事を以前この記事で書きましたが、寿命かなと思える所まで来たので、使ってみた感想などを情報として書いておきます。





■ 新しいモデルが発売されるようです。

このBK-3HCD/4Cが2018年09月21日に発売されるみたいです。

メーカー(Panasonic)のホームページで、使っているBK-3HCD/4のページと新しく発売されるBK-3HCD/4Cのページを比較すると、電池の容量としては、どちらも同じようですが、 【旧製品のBK-3HCD/4は、マイナス5度の寒い場所でも性能を発揮】 とあり、 【新製品のBK-3HCD/4Cは、マイナス20度の寒い場所でも性能を発揮】 とあるので、新製品のBK-3HCD/4Cは、より寒さに強くなっているみたいです。


なので、下記の情報は、BK-3HCD/4の事なので、新しいモデルのBK-3HCD/4Cの購入を検討されている場合は、参考にならないかもしれません。

お使いの充電器が、上記2種の充電池の充電に対応しているかどうかは、こちらのページでご確認下さい。





■ BK-3HCD/4が寿命かなと思う理由

BK-3HCD/4の使用機器は、自転車に取り付けしているLEDライトです。
この記事の【現時点でのライト】と言う所で書きました最大の明るさが300ルーメン以上あるかなり明るいLEDライトです)


BK-3HCD/4が寿命かなと思う理由は2つありますが、1つは、電池の持ちが悪くなったと言う事です。

もう1つは、充電器(NC-TGR01)で充電すると、充電中に異常終了したり、電池の残量が無くなっているハズなのに充電開始から1分程度で充電が終了してしまう電池があると言う事です。
(同じ充電器で寿命に来ていないeneloopの充電池を充電すると、正常に充電ができています)


また、異常終了に関しては、ランプが約0.5秒おきに点滅していると言う状態になり、説明書を確認すると、 【点滅している箇所の電池が充電できない電池(寿命と考えられるもの)である】 と記載されているので、寿命と考えてほぼ間違えないかなと思います。
(eneloop pro4本とも全て点滅状態になる事があります)





■ 充電頻度や充電方法

今の所、充電池は、充放電を早くすると、寿命が短くなるようで、使用する機器や充電の方法によって違いが出ると思うので、参考程度にしかならないと思いますが、下記のようにしています。


充電は、ライトの明るさが落ちた時点で電池交換し、4本とも電池を使い切ったら4本同時に充電するという方法で週に1回充電をしていました。
(単3電池2本を使うライトなので、2本1セットで分けて、電池を混ぜると言う事はしていません)


また、使用している充電器(NC-TGR01)は、2倍速充電、3倍速充電にも対応していますが、4本同時での充電なので標準での充電です。


上記の充電頻度や充電方法で、2016年5月末ぐらいから使い始めて2018年9月上旬ぐらいで寿命になっているので、2年と3ヶ月程使えた事になります。

充電回数的には、27ヶ月程使用なので1ヶ月4回充電で計算すると、108回程充電した事になります。
(5回充電している月があるので、もう少し充電回数は増えると思います)





■ BK-3HCD/4を実際に使用してみて

購入は2016年5月末で、製造は2015年11月のものを使用しています。

また、下記はスタンダードモデルのeneloop(BK-3MCC/12)との比較です。

使用温度範囲は、
BK-3HCD(eneloop pro)放電-5℃~50℃、充電0℃~40℃、保存-20℃~35℃
BK-3MCC(スタンダードモデル)放電-5℃~50℃、充電0℃~40℃、保存-20℃~30℃
となっており、保存の時の温度範囲が少し違います。

BK-3HCD/4を実際に使用してみて、寿命は上記で書きました通りですが、私の使い方だとパッケージに書いてある500回にはほど遠いと言う結果になりました。

ただ、上記で書きました充放電の早さや使用する場所の温度などによって寿命は変わってくるようなので、この充電池の寿命の所は、使用する機器や使用する環境によっても変わってくるので、あまり参考にならない所かもしれません。


そして、機器を駆動させられる時間ですが、夏場など暑い時期はeneloop proの方がライトを光らせられる時間が長いのですが、冬場は明らかにスタンダードモデルのeneloopの方がライトを光らせられる時間が長いと言う結果になりました。
(BK-3HCD/4は昼間に使っていたので、車から気がついて貰いやすくする為に、点滅でライトを使っていました)


また、温度的には、冬場はサイクルコンピューターを見る限り-5℃ぐらいまでの所を自転車で走っています。





■ BK-3HCD/4は、寿命が短い

スタンダードのeneloopよりもeneloop proの方が寿命が短く、容量の低下が早いです。
(充放電を繰り返す事で、少しずつ容量が低下していきますが、その容量低下が早いです)

また、上記で書きましたように冬場は、スタンダードのeneloopの方が機器を駆動させられる時間が長いので、eneloop proを買って初めての冬の時に機器の駆動させられる時間が極端に減ったので、eneloop proの寿命かと勘違いしました。

ただ、次の夏が来た時にまたスタンダードのeneloopよりもeneloop proの方が機器を駆動させられる時間が長くなり、eneloop proは寒さに弱いと言う印象を個人的には受けました。


そして、今年の夏(2018年)が来た時に、またスタンダードのeneloopよりもeneloop proの方が機器を駆動させられる時間が長くなるかなと期待したのですが、暖かくなって行くにつれて多少、機器の駆動時間が増えるものの暑くなってもスタンダードのeneloopよりもeneloop proの方が機器の駆動時間が短いという状態になるという結果になりました。


なので、夏前にeneloop proを購入、最初の冬で駆動時間が低下し、eneloop proの寿命かと勘違い、次の夏が来た時に容量が復活、次の冬でまた駆動時間が低下、次の夏で容量がまた元に戻ると期待するも戻らずでeneloop proの寿命となりました。


ポケットに入れて使える機器の場合でポケットに入れていれば、冬場の結果が、また別の結果になっていたかもしれませんが、今回の使用機器はライトなので、ポケットに入れて寒さから充電池を守ると言う事ができずで、もし私と同じように寒い所で使う場合は、お試しでeneloop proを少しだけ買ってみると言う風にする方が良いかもしれません。



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