この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


このブログはウェブリブログを利用して書いておりますが、ウェブリブログのリニューアルに伴いページの幅などの設定がリセットされてしまいました。

また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしていましたが、左の記事の一覧は取りあえず作り直しが完了しています。

USB端子のホコリの取り方

最近は、USB端子(Aタイプ)にホコリ侵入防止のキャップなどを付けたりしているので、USB端子に明らかにホコリが溜まっていると言う事はありませんが、下記のようにUSB端子に侵入したホコリを取り除いています。

台所の近くなどのホコリだと油分を含んでいたり、場所によってホコリの状態が違うので、ホコリを取ろうとして逆に奥に入り込んでしまうと言う可能性もあると思います。

下記の方法でUSB端子のホコリは取り除けていましたが、自己責任で作業を行って頂きますようにお願い致します。






■ 使用する道具

USB端子(Aタイプ)からホコリを取り除く時は、このHOZANのZ-263というブロワーを使っています。

ブロワーが無い場合、100円ショップでも売っている所があるので、最初は100円ショップのブロワーで試してみるでも良いかもしれません。

ただ、HOZANのZ-263は、空気の圧縮機能がありますが、100円ショップのブロワーは空気の圧縮機能が無いので、手に空気を当てた感じは100円ショップのものは少し弱めです。

また、少なくとも私の買った100円ショップのブロワーは、空気の出る所から吸気もする構造でした。

なので100円ショップのブロワーは、内部にホコリなどのゴミが入り込みやすい構造です。
(ホコリの溜まり具合によっては、空気を出したら、ホコリなどを吸い込みにくい所まで離して吸気すると言った事が必要かもしれません)

HOZANのZ-263は製造終了品で、製造していた頃に比べるとかなり高い販売額になっています。

もし100円ショップのもの以外でブロワーを購入されるなら、Z-263以外のものを探された方が良いのでは無いかと思います。
(Z-263の後続品はZ-268のようです)





■ ブロワー(HOZAN:Z-263)を使ってUSB端子のホコリ取り

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USB端子からのホコリ取りは、ブロワー(HOZAN:Z-263)に付属のノズルを取り付けして、ノズルを写真のように、左右どちらか片方に寄せます。
USB端子にノズルを強く当てると、USB端子に使われいる樹脂に割れなどが発生する可能性もあるので、軽く乗せる感じでノズルをUSB端子に当てるのが良いと思います。

そして、ノズルを片方の手で保持しながら、もう片方の手でポンプを握るとUSB端子に空気が入っていき、ノズルを当てていない隙間から入っていった空気がまた出てくると言う動きをして、空気が出てくるのと一緒にホコリも出てきます。
(一見ホコリが入っていなさそうに見えても、案外ホコリが出てくる場合もあります)


ただ、油混じりのホコリだったりして、ホコリがこびりついている場合は、上記の方法で取り除けるホコリは取り除いて、こちらの記事で書きました、クリーナーなどを使っての掃除が必要なのかなと思います。
(ホコリが奥に入り込まないように注意しながら作業する必要があると思います)


また、掃除機でもUSB端子のホコリ取りができそうな気もしますが、パソコンの設置場所的に掃除機がUSB端子に届きにくい所もあり、ブロワーも元々あったので、私はブロワーでUSB端子のホコリ掃除をしています。

掃除機では試した事が無いので上手くいくかわかりませんが、いきなり強でやると、USB端子に使われている樹脂に悪影響を与えてしまう可能性もあるので、強弱の調整ができる掃除機の場合、弱から順に試していって最終的に最適そうな吸引力にセットして掃除すると言うのが良いのかなと思います。
(掃除機の場合、USB端子のどこかを空ける形でノズルを当てると、ブロアーと逆の空気の動きをするのかなと思います)





■ USB端子(Aタイプ)のホコリ侵入防止策

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最近は、USB充電器に付属していたキャップなどを使っていないUSB端子(Aタイプ)に取り付けしてUSB端子のホコリの侵入やサビを防止するようにしています。

また、表面保護テープを貼れる所のUSB端子に関しては、この記事で使いました表面保護テープでUSB端子のホコリの侵入やサビを防止するようにしている場合もあります。



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今の所、USB充電器に付属していたキャップなどで足りているので、別途キャップを買うと言う事はしていませんが、こう言ったUSB端子(Aタイプのメス)用のキャップだけでも売られています。


また、地面に対して横向きや下向きのUSB端子に関してはキャップなどを取り付けしなくてもあまりホコリは入りませんが、地面に対して上向きのUSB端子はホコリが入りやすいので、ホコリの侵入を防止すると言う目的だけなら上向きのUSB端子だけキャップを取り付けすると言うのでも良いかもしれません。
(扇風機の風などの影響で横向きや下向きのUSB端子でも多少ホコリが入る場合があるようです)



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スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
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