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カスペルスキーの体験版を使用してみての感想

ウイルス対策ソフトの見直し時期に来ているような気もして、このカスペルスキーの最新の体験版を試しています。

カスペルスキーの記事のリンクは、こちらにまとめてあります。



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実家ではカスペルスキーを買って使っているので、体験版を使用してみての感想というのはおかしいかもしれませんが、以前から感じていた事などは下記の通りです。

ウイルス対策ソフトは、使っているアプリケーションソフトと競合を起こして、結果、何らかの不具合が起きる可能性が高いソフトなので、購入前にしばらくの間、体験版で試されてから購入というのが良いと思います。

例として、実家のパソコンでは、カスペルスキーによる不具合は起きていませんが、自宅のパソコンでは、こう言った不具合が起きています。

また、現時点(2018年10月)、カスペルスキーの体験版は、こちらにあります。

こんな風に検索すると、直ぐに体験版のページは見つかります。





■ カスペルスキーの体験版を使用してみての感想

カスペルスキーのバージョンは19.0.0.1088で、このウイルスバスターのバージョン12との比較です。

自宅のパソコンでは、カスペルスキーをインストールした後から不具合が発生しており、不便な状態になっておりますが、実家のパソコンでは特に問題無く使えており、以前から感じている事などは下記の通りです。


操作や設定にし易さについては、慣れなどの問題で人それぞれなので、体験版で実際に試されるのが良いのかなと思います。


● ウイルスバスタークラウドに比べてパソコンの動作が軽くなる
同じパソコンでウイルスバスターからカスペルスキーに変えるのは初めてなので、今までは気のせいかもと思っていましたが、ウイルスバスターをアンインストールして、カスペルスキーをインストールしてみると、少しだけパソコンの動きが良くなりました。

ただ、私のパソコンでは、少しパソコンの動きが良くなったと言ったレベルで、さほど体感差は無いと言ったレベルです。
(パソコンのスペックによって、この辺は変わってくると思います)


● クイックスキャンに時間が掛かる
これも以前から感じていた事ですが、ウイルスバスターよりもスキャンの範囲が広いのかウイルスバスターで言うクイックスキャンにカスペルスキーの方が時間が掛かります。
(カスペルスキーでは、簡易スキャン)

クイックスキャン(簡易スキャン)の実行頻度が高い場合は、カスペルスキーは不便かもしれません。
(私は、クイックスキャンの実行頻度が結構高めなので不便です)


● スキャン中の一時停止ができない
完全スキャンなど時間が掛かるスキャンをしている時に、一時的にスキャンを止めたいと言う場合があると思いますが、カスペルスキーではスキャンの一時停止ができません。

ウイルスバスターでは、スキャン中の一時停止ができるので、個人的には、この辺も不便な点です。


● 正常に画面が表示できない場合があります
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これは、カスペルスキーをインストールしたパソコンで、銀行などのホームページを開いた時にカスペルスキーセキュアコネクションと言うセキュリティの機能を使うかどうか尋ねられた時の画面です。

このカスペルスキーセキュアコネクションを使うと、本来表示されるハズのものが一部表示されない状態になる場合があり、振り込み操作などが上手くできなくなると言った事が発生する事があります。

こう言った意味では、実家のパソコンでもカスペルスキーで不具合が起きていますが、画面が正常に表示できなくなる場合があるので、今の所、カスペルスキーセキュアコネクションは使っていません。


このカスペルスキーセキュアコネクションが正常に使えないと言う事は、セキュリティの機能が一つ減ると言う事になるので、カスペルスキーの購入を検討されるなら正常にカスペルスキーセキュアコネクションが使えるかどうか体験版で試しておいた方が良いかもしれません。
(銀行などのホームページのログイン画面などを開こうとしたりすると、自動で上記の画像の画面が表示されます)





■ ウイルスバスターは解析もして貰える。

カスペルスキーを使っているパソコンでは、今の所、解析までして貰う必要があるような事が発生していないので、何かが起きた時に解析までして貰えるかわかりませんが、カスペルスキーのインストール後にアプリの一覧やカスペルスキーの設定画面などを探してみても解析に必要なツールが見当たりません。
(見落としかもしれません)

ただ、サポートの方が解析に必要なツールをメールに添付して送る事で、パソコンなどの情報を収集して解析すると言う事も可能だと思うので、カスペルスキーについては、この点は何とも言えません。


ウイルスバスターは、この記事で書きました通りですが、コンピューターウイルスに感染している可能性があるような事が発生し、スキャンをしてもウイルスが検出されず、メールのやり取りだけではどうしても解決せずで、解析もして貰えています。

最終的に私のパソコンは、コンピューターウイルスには感染しておらず、該当のホームページ(BIGLOBE)に強制リダイレクト広告のURLをブロック設定するという対応をして貰う事で問題が解決しました。

BIGLOBEに、トレンドマイクロに解析もして貰った事も伝えた事で、上記の対応をして貰えたと言う状況だったので、恐らく、トレンドマイクロに解析して貰えていなかったら、この問題は解決しなかったのかなと思います。
(詳しくは、この記事をご覧下さい)


なので、場合によっては、ウイルス対策ソフトの会社などにパソコンなどの機器の解析もして貰わないと、問題が解決しない場合もあるのですが、カスペルスキーはこの点が今の所、不明です。


ただ、カスペルスキーをインストールしているパソコンでは、上記の問題が発生しておらずで、カスペルスキーの機能で防げていたのかもしれません。
(発生頻度的には少なかったので、偶然、問題が発生していなかっただけかもしれません)





■ カスペルスキーは継続で買っても、新しいアクティベーションコードが発行されます。

実家で使っているカスペルスキーは、カスペルスキーの画面に表示されるボタンから継続で契約期間を更新していますが、その契約期間を更新した時点では、下記の通りでした。


カスペルスキーの画面に表示されるボタンから該当のページを開いて購入しても、アクティベーションコード(ライセンスキーやシリアル番号と呼ばれるもの)が新たに発行され、その新たに発行されたアクティベーションコードを入力して使うと言う手順です。

その契約期間を更新した時点では、新たに発行されたアクティベーションコードを予め入力しておいても、現在使っているアクティベーションコードの期限切れ後に新たなアクティベーションコードに切り替わると言う風になっていたので、カスペルスキーを使用できる期間的には何も問題ありません。


ただ、カスペルスキーのバージョンが古すぎると、その新たに発行されたアクティベーションコードが使えないという問題が発生し、その場合アクティベーションコードを使う前にカスペルスキーを新しいバージョンにアップデートする必要があります。
(新たに発行されたアクティベーションコードが使えないパソコンがあったので、カスペルスキーのサポートに電話で問い合わせました)


ウイルスバスターでは、アクティベーションコード(シリアル番号)は引き継ぐ事ができるので、問題無いかもしれませんが、カスペルスキーでは私が契約を更新した時点では上記の通りだったので、新しいバージョンにするとパソコンが重くなったり、不具合が出るかもしれないから古いバージョンのまま使いたいと言う方の場合、カスペルスキーは止めておいた方が良いかもしれません。

古いバージョンのまま使う場合、購入当初のパッケージ版の新品を探すなどをする必要があるようです。

カスペルスキーの購入時に予めいくつかパッケージ版のカスペルスキーの新品を買っておいても良いのかもしれませんが、使う予定だったのが使わなくなる可能性もあるので、それもどうなのかなと思ってみたりもします。

ただ、カスペルスキーとしては、新たなセキュリティ機能の追加などで、古いバージョンのまま使い続けると、カスペルスキーをインストールしている機器をちゃんと守れない可能性があるので、ある程度の年数が経過したら、新しいバージョンに更新して欲しいと言う意味もあるのだと思います。



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