この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

CPUクーラー選び(2018年)

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現時点(2018年11月)、サーバーとして使っている自作PCに、このThermalrightのArchon SB-E X2と言うCPUクーラーを使っています。

今回組み立てする自作PCは、このサーバーとして使っている自作PCの交換をする為に組み立てる予定ですが、CPUクーラーは下記のようにしようと考えています。

2018年の自作PCのパーツ選びの関連の記事のリンクは、こちらにまとめてあります。





■ CPUクーラーは、このようにしようと考えています。

Thermalright製 TRUE universal BTK
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最終的には、ThermalrightのArchon SB-E X2を現在使っているサーバーから取り外して、今回組み立てする自作PCに取り付けする予定です。

ただ、Archon SB-E X2は、標準で付属している取り付け金具がAM4に非対応で、今回組み立てする自作PCは、CPUのソケットがAM4になりそうなので、上のマウンティングキットの購入が必要そうです。


また、以前このマウンティングキットを購入していますが、メーカーホームページを確認すると、 【2017年2月出荷以降分よりAM4に対応】 とあり、購入履歴を確認すると、前回このマウンティングキットを購入したのが2016年8月のようなので、AM4には非対応と言う事になるようです。


なので、マウンティングキットを購入する店舗にAM4に対応したマウンティングキットかを確認した上で、このマウンティングキットを購入する必要がありそうです。


また、このマウンティングキットのメーカーホームページの対応CPUクーラーリストには、Archonとの記載しかありませんが、その対応CPUクーラーリストの中に所持しているHR-22もあり、Archon SB-E X2とHR-22はCPUに接触する箇所の形状も同じなので、恐らく上のマウンティングキットはArchon SB-E X2で問題無く使えると思っています。





■ AM4などの穴の寸法の情報を調べてみると

Thermalrightのマウンティングキット(TRUE BTK)の穴位置の実測のみで、マザーボードの穴位置の実測はしていないので、間違っているかもしれませんが、情報を調べる限りでは下記のような具合のようです。




画像
前回、購入したThermalrightのマウンティングキット(TRUE BTK)のAMD系のCPUのソケットの対応状況は、 【AM2】 、 【AM2+】 、 【AM3】 、 【AM3+】 、 【FM1】 、 【FM2】 に対応している事がマウンティングキットのパッケージに記載されています。


そして、穴の真ん中から真ん中までの穴の位置の寸法を調べてみると、

AM2が縦95mm、横47mm
(AMDのCPUにCPUクーラーを取り付けする場合、マウンティングキットのバックプレートの共通の穴を使って取り付けするので、AM3+までは共通の穴の寸法だと思います)

AM4が縦90mm、横53mm


となるようで、専用のバックプレートを使うタイプのCPUクーラーでAM4に対応していないものを使うには、上のようなマウンティングキットを買うなり、金具を自分で加工するなりしなければいけないようです。


ただ、金具の加工の失敗などは自己責任になりますし、金属くずが残っていてマザーボードの表面などに、その金属くずが付着すると、マザーボードなどの故障の原因にもなりかねないので、今回は安全性を重視してAM4に対応したマウンティングキットを購入する方向で考えています。



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実際に前回、購入したマウンティングキットのバックプレートのAMDのCPUに使う穴の真ん中から真ん中までを計測してみると、だいたい縦が95mmほどで横が47mmほどでした。

なので、AM4に使うには、やっぱりマウンティングキットを買い直すなり、金具を自分で加工するなりしなければいけないようです





■ ThermalrightのHR-22が余っています。

Thermalright hr-22?( with One 140?mmエアダクト。)
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このThermalrightのHR-22(マッチョシリーズ)が殆ど使わないまま、結局取り外してしまっているので余っています。


取り外した理由としては、

● 低発熱のCPUではCPUの温度が、この記事の一番上のThermalrightのArchon SB-E X2と同じ温度になる。
(恐らく、熱が放熱フィン全体に広がる前に、放熱しきってしまうのが原因だと思います)

● CPUクーラーが、かなり大きい為、サイドファンを取り付けしてもマザーボードやメモリに風が当たりにくくなってしまい、マザーボードやメモリの温度がArchon SB-E X2を取り付けした時よりも高めになってしまう。

● メモリの故障時などメモリの交換などの作業に手間が掛かってしまう。


と言った理由で、上のThermalrightのHR-22は、余り使わずに取り外してしまって余っています。



画像
サビも無く、綺麗な状態ですし、サーバーとして運用し始める時には現在サーバーとして使っている自作PCに取り付けしているArchon SB-E X2を再利用する予定なので、取りあえずの、その場しのぎでHR-22を使っておこうと考えています。

ただ、HR-22もAM4には対応していないので、上のマウンティングキットを購入して、HR-22を取り付けする事になりそうです。

そして、そのHR-22を取り付けするのに使ったマウンティングキットを使って、サーバーとして運用を開始するまでにArchon SB-E X2を取り付け直すと言う流れになると思います。



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