この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

メモリ選び(2018年)

現時点(2018年11月)、サーバーとして使っている自作PCに、この規格がDDR3で容量が4GBの2枚組のメモリを使っています。

無期限保証なので、今回組み立てする自作PCに使い回せるなら使い回したいですが、今回組み立てする自作PCのマザーボードのメモリの規格がDDR4なのでメモリの購入も必要になりそうです。

そして、今の所メモリの購入は下記のように考えています。

2018年の自作PCのパーツ選びの関連の記事のリンクは、こちらにまとめてあります。





■ メモリ選び(2018年)

前回組み立てした自作PCで、このメモリを使いました。

故障などの問題も起きていませんし、今回、購入を考えているマザーボード(ASUS:PRIME X470-PRO)のサポートをしているメモリのリストの中にもあるので、このメモリの購入でも良いかなと考えていたのですが、このメモリのメーカーホームページを見ると、販売終了製品の中にあるので、既に製造が終了したメモリのようで現在販売店に残っている在庫が無くなったら新品で買えるものは終了となるみたいです。

また、今回組み立てする自作PCは、故障が無いか、ある程度の期間試したら、サーバーとして使うので起動時間が比較的長く、放熱性が良い方が良いかなと考えているので、このメモリの後続のメモリも発売されているようですが、放熱性の事を考えると別のメモリにした方が良いかなと思っています。



メモリの放熱の事を考えると、このメモリを買うのが良いのかなと考えています。

ただ、この放熱用の金属のプレートを外して温度にどの程度の差が出るか試した事がないので、どのぐらい効果があるかはわかりません。
(DDR3よりDDR4の方が消費電力は落ちているハズなので、そもそもの発熱自体がDDR3より少しでも落ちているとは思います)


また、現時点サーバーとして使っている自作PCのメモリはトータルで8GBですが、タスクマネージャーでメモリの使用状況を確認すると、ギリギリ足りている状態のようで、この機会に16GBにする予定です。


そして、メモリは価格変動が激しいパーツの1つで、最近メモリが値下がり気味なので、もしかするとまだ値下がりするかもしれませんが、値下がりを期待して待ちすぎると逆に値上がりする可能性もあるかなと思います。

永久保証なら後で初期不良がわかっても送料負担程度で修理できるので、ある程度このメモリが値下がりした時点でメモリは先に買っておいても良いかなと思っています。
(CORSAIRのメモリは買った事が無いので、故障した時の対応などは、どんな感じかはわかりません)

ただ、運が悪いと、上記のようにパーツが全て揃ってから初期不良がわかって、自分で送料を負担してメーカーにメモリを送って修理する事になるかもしれません。。。


また、今回、購入を考えているマザーボード(ASUS:PRIME X470-PRO)のサポートをしているメモリのリストの中に、このメモリが無いので実際に使ってみると相性が出るかもしれません。

ただ、メモリは同じメーカーの同じ品番のメモリで、使われているチップのメーカーも同じなのに相性が出る事もあるので、サポートをしているメモリのリストの中にあるメモリを使ったとしても相性が出る事があるんじゃないかなと思ったりもしています。
(サポートをしているメモリのリストの中にあるメモリを使って相性が出た事が無いので、リストにあるメモリを使って相性が出た場合に対応をして貰えるかは不明です)


最近は、昔よりもメモリの相性が出にくくなっているように思いますし、今回、購入しようと思っているメモリが 【CMK16GX4M2A2666C16】 ですが、 【CMK16GX4M2A2400C16】 は購入を考えているマザーボード(ASUS:PRIME X470-PRO)のサポートをしているメモリのリストの中にあるので、多分、問題無く使えるかなと思っています。



関連記事
自作PCのパーツ選び(2018年)

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

この記事へのコメント