この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

SIGMAのROX10.0を買ってみました。

購入しようと考えていた店舗に日本国内正規品かどうか問い合わせた所、購入した店舗から日本国内正規品と言う回答があったので、このSIGMAのROX10.0のスピードセンサーや心拍計などが付属したサイクルコンピューター(自転車のスピードメーター)を買ってみましたが下記のようになりました。





■ 日本国内正規品を買う理由

SIGMA(シグマ) ROX9.1 自転車用サイクルコンピュータ・お取寄
さくらドーム
特徴・ゴーストレース機能(過去の自分の走行データをバーチャルな対戦相手に)・STSテクノロジーが信号


楽天市場
このSIGMAのROX9.1の並行輸入品を買って、これまで使っていました。

付属するパソコン用の走行時のデータ管理用のソフト(SIGMA DATA CENTER 2.1)のライセンス認証がネットを通して正常にできていたので買ったROX9.1は恐らく本物だと思いますが、サイクルコンピューター本体やスピードセンサーなどの耐久性が日本国内正規品で買った同じメーカーのBC1609STSよりも明らかに悪いと言う状態でした。

機種が違うので何とも言えませんが、ROX9.1とBC1609STSのセンサーは共通で使えるので、色の塗り方などは多少違うもののセンサー自体は同じものですし、SIGMAの日本語のホームページ(代理店のページ)に日本国内正規品と並行輸入品とでは仕様が違う場合がある事が書かれていたので、日本国内正規品と並行輸入品とで耐久性の違いもあるのかなと思い、今回は店舗に日本国内正規品かどうか確認した上で日本国内正規品を購入しました。

ただ、SIGMAの日本語のホームページ(代理店のページ)が削除されているので、SIGMAの代理店が無くなったのかなと言った具合で、SIGMAの代理店が新たにできない限りSIGMAのスピードメーターが日本国内正規品として買えるのは、今の所ROX10.0で最後になりそうです。
(ROX10.0は製造が終了しているようで、今、店舗に在庫のあるもので最後になるようです)

また、SIGMAのホームページを見ると、ROX10.0以降の新たな機種も発売されているようですが、日本国内で使っても良い電波を使っているかなどを調べる必要があると思うので、ROX10.0以降の機種の購入はハードルが高くなりそうです。





■ SIGMAのROX10.0の購入理由

出費を抑えたいので、できるだけ買い直しは避けたかったのですが、使っていたSIGMAのROX9.1も含めて持っているサイクルコンピューターは全て大なり小なり壊れてしまっていて正しく計測できない状態になっているのでROX10.0を買い直しました。
(ROX9.1は完全に壊れてしまっているようで、走った距離の3分の1~5分の1程度の距離しか計測できない状態です速度表示すらしていない時も頻繁にあります)


坂道や下り坂の傾斜角の計測機能など色々な機能が付いていますが、ROX10.0は、一番短い間隔で1秒ごとに速度などのログを取る機能があるので、もし事故をしてしまった時に、どのぐらいの速度が出ていたかを提示する為に使うと言うのが私の主な利用目的です。

ちなみに、、、近所の生活道で制限速度が20㎞の道を50㎞~60㎞程度の速度で走ってきて歩行者や自転車の際すれすれを速度を落とさずに、すり抜けていく車が多くて怖いという状態です。
(近所の生活道がこう言った状態なので、カメラやログを取る機能が付いたサイクルコンピューターが必要かなと思っています)


他にも機能はありますが、私が主に利用するのは

現在の気温計測機能  気温を見て道路の凍結目安にしています。
(走った時の最低最高の気温も記録するのでパソコンで取り込んだ後に見ている事もあります)

速度などのログ機能

現在の走行速度、平均速度、最高速度

走行距離、積算距離

走行時間

現在のケイデンス(ペダルの回転数)、平均ケイデンス、最高ケイデンス

高度

心拍

消費カロリー

坂道や下り坂の傾斜角

GPS

時計


が主に利用している機能でしょうか。
(パソコンに走行時のデータを取り込んで、他の機能も時々利用しています)


壊れたサイクルコンピューターと同じメーカーのサイクルコンピューターなので、設定などがし易いかなと思って買いましたが、色々と機能が付いているので、操作が複雑です。

また、以前はダウンロードできた日本語の説明書が削除されていてダウンロードができなくなっていますし、少なくとも私が買ったものは付属する説明書が図解付きの英語の自転車へのサイクルコンピューターやセンサーの取り付けの説明書のみだったので、何も理由が無いなら、あえてROX10.0を買わなくても、口コミを見ながら別のメーカーのサイクルコンピューターを買った方が良いかなと思います。
(私はSIGMA DATA CENTERに取り込んだ今までのデータも引き継げるのでROX10.0を買いました)


一応、こちらにROX10.0の操作の説明書も含めて英語の説明書はありますが、私は以前ダウンロードしておいた日本語の説明書で操作しています。

ただ、日本語の説明書でも、設定画面に辿り着いた所からの操作の説明しか無いので、その操作画面を自分で探す必要があります。。。
(コメントから日本語の説明書のデータが欲しいと言われても、連絡先が不明で、再公開可能か聞く事もできず、再公開の許可が貰えないので、日本語の説明書の再公開もできません)


また、CATEYE(キャットアイ)の無線式のサイクルコンピューターは、自転車を押して歩いているのに100㎞以上の速度を表示するなど誤動作が多かったので、CATEYE(キャットアイ)の製品を避けて購入したのですが、下記のようになってしまいました。





■ SIGMAのROX10.0

上記の通り、購入する店舗に日本国内正規品かどうか問い合わせた所、購入した店舗から日本国内正規品と言う回答があったので、問い合わせをした店舗でSIGMAのROX10.0を購入してみました。



画像
実際にSIGMAのROX10.0のセンサーも付属したものを購入してみた所、この3点が届きました。

届いた段ボール箱を開けて、なぜCATEYE(キャットアイ)のセンサーが届いたのか最初はハテナでしたが、サイクルコンピューターと一緒に入っていた納品書を見ると、注文時の 【SIGMA(シグマ)ROX10.0GPS BASIC 心拍センサー・スピード ケイデンスセンサー付き】 と言う表記から 【SIGMA(シグマ)ROX10.0GPS BASIC 本体のみ(センサー別)GPSナビ搭載モデル トラックナビゲーション機能付き(数量1)】 、 【CATEYE(キャットアイ)Speed/Cadence Sensor(スピードケイデンスセンサー)ISC-11(数量1)】 、 【CATEYE(キャットアイ)Heart rate sensor(心拍センサー)HR-11(数量1)】 に変えられていました。


注文時の商品ページにも純正のセンサーでは無く、別メーカーのセンサーになると言う表記も無く、メーカーロゴが読み取り困難な状態まで画像を小さくして、それだけ提示してあると言う状態で、持っていないCATEYE(キャットアイ)のセンサーだったので気が付く事ができませんでした。

一応、ANT+と言う規格にサイクルコンピューター本体と届いたセンサー共に対応しているので、使えない事はないですが、ANT+対応のサイクルコンピューターは別のメーカーのANT+対応のセンサーを使う事ができるので、ANT+対応のサイクルコンピューターを買う場合で、メーカー純正のセンサーが良い場合は、SIGMAのサイクルコンピューターに限らず、別のメーカーのセンサーになるのかどうか買う前に店舗に確認した方が良いかもしれません。


また、日本国内正規品かどうか店舗に確認した時に、別のメーカーのセンサーになると言った説明もなく日本国内正規品と言う回答のみだったので、サイクルコンピューター本体は並行輸入品でセンサーのみ国内正規品と言う事だったのかもしれません。

直接命に関わるような事では無いので、店舗名は書きませんが、個人的には騙された気分かな。


ちなみに、SIGMAのセンサーは反応する箇所が2カ所あるようで、多少センサー用の磁石がずれても大丈夫な作りになっているので、反応する箇所が1カ所しか無いCATEYEのセンサーの方が個人的には質が落ちるのかなと思います。

また、SIGMAのセンサーに比べてCATEYEのセンサーは反応する箇所の、かなり近くを磁石が通るようにしないと反応しないので、自転車へのセンサーの取り付け時も面倒です。



画像
パッケージの裏側は、こんなので日本語の表記は一切ありません。

また、並行輸入品で買ったSIGMAのROX9.1と同様にパッケージの開封をする所に貼ってある透明のシールに開けた痕跡がありました。
(恐らく、海外仕様のUSB充電器を抜く為に開けたのだと思います)



画像
パッケージを開けると、こんな風にサイクルコンピューター本体が入っており、左右のどちらかに回していくと引っかかりが外れて、サイクルコンピューター本体が取り外せる所があります。



画像
更に開けると、下段には自転車への取り付けに必要なものやSIGMA DATA CENTERのインストールディスク、ROX10.0の充電やパソコンとのデータのやり取りに必要なケーブルなどが入っています。

ただ、ROX10.0に付属するSIGMA DATA CENTERはライセンス認証が必要なバージョンで、ライセンス認証用のコードも付属していますが、そのライセンス認証用のサーバーが既に無くなっているようで、ライセンス認証はできなくなっているようです。
(それに対する案内も代理店からあったようですが、見ようとした時点で既に内容が削除されていたので、どういった案内だったのか不明です)

なので、必然的にライセンス認証の必要が無いSIGMA DATA CENTER5が必要になります。
(SIGMA DATA CENTER5は日本語表示ができません)

また、古いバージョンのSIGMA DATA CENTERでも既にインストールしてライセンス認証ができる時期にライセンス認証していれば引き続き使えますが、SIGMA DATA CENTERにSIGMAのスピードメーターのドライバも含まれているので、ROX10.0が無かった頃のSIGMA DATA CENTERではROX10.0のデータの取り込みは恐らく無理です。
(SIGMA DATA CENTER2.1がROX10.0が無かった時のバージョンになりますが、少なくともSIGMA DATA CENTER2.1はネットを通してサーバーからインストールデータを貰ってインストールする形になっているようで、そのサーバーが無くなってしまっているようでインストール不能で試していません)


古いバージョンのSIGMA DATA CENTERは日本語表示もできますが、私のパソコンの環境下では、新しいバージョンのSIGMA DATA CENTERの方が動きが軽くなっているので、新しいバージョンのSIGMA DATA CENTERを使っています。
(データの引き継ぎは、バージョンを飛ばしてインストールすると、データの引き継ぎができなくなるので注意が必要です)


SIGMA DATA CENTER5の使用やダウンロードは、無料になっており、現在(2018年12月)の所こちらのページからダウンロードできます。





■ SIGMAのROX10.0を少し使ってみました。

SIGMAのROX10.0を少し使ってみた所、以前使っていたCATEYE(キャットアイ)の無線式のサイクルコンピューターと同じような不具合が発生すると言った状態で、走行した時の最高速度が199.80㎞を記録したり、止まっているのに速度を表示して計測を開始したりすると言った事になっています。

他にも障害物などが無い所でGPSを受信できるかなと言った所に居るにも関わらず、全くGPSを受信しないと言った事なども起きています。


上記のようにCATEYE(キャットアイ)のセンサーを使っているので、もしかすると、それが誤動作の原因になっているかもしれませんが、購入店に対処方法を問い合わせた所、 【ワイヤレスの商品なので何らかの電波を拾ってしまい誤作動しているのではないか】 と言った回答で自分で対処方法を探すしかないようです。


一応、SIGMA DATA CENTERからROX10.0のファームウェアのアップデートもできるようですが、仮に上記の不具合が直ったとしても他の不具合が発生する可能性もありますし、元のファームウェアのバージョンに戻せるかも今の所、不明なのでファームウェアのアップデートは最終手段に取っておこうかなと考えています。


取りあえず、上記の問題に対して説明書を見ながら色々試していこうかと考えていますが、対処方法が見つかるかは、まだわからないと言った状態です。
(ダメならファームウェアのアップデートになるかなと思っています)

こう言った状況なので、個人的には、今からROX10.0の購入を検討されるぐらいなら、口コミを見ながら別のメーカーのサイクルコンピューターの購入を検討された方が良いかなと思います。

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このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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