この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

ウイルスバスタークラウドの有効期間の終了後に以前送られてきた払い込み用紙で支払いをしてみました。

現在(2018年12月)、ウイルスバスタークラウドの最新版をセキュリティソフトとして使っています。

ウイルスバスタークラウドの期限切れ後にセキュリティソフトの見直し時期に来ている気もしたのでカスペルスキーの体験版を試しましたが、私のパソコンではカスペルスキーが原因と思う不具合が起きたので、次はノートンの体験版を試そうかなと思いましたが試せなかったので、ウイルスバスタークラウドの有効期限が2ヶ月以上過ぎてから、有効期限が切れる前に送られてきたウイルスバスタークラウドの払い込み用紙で払い込みをした所、下記のようになりました。





■ ノートンの体験版は使えませんでした。(余談までに)

上記のようにカスペルスキーの最新の体験版で不具合が起きたので、このノートンの最新の体験版を試そうとしました。

ノートンは以前使っており、パソコンの買い換えのタイミングで、新しいパソコン(現在メインとして使っている自作PC)にノートンをインストールした所、時々数秒から数十秒操作不能になる不具合が発生し、ウイルスバスターに買い換えた経緯があります。

ただ、結構前の事なので、ノートンの最新版なら不具合が発生する事無く快適に使えるかなと思い、ノートンの体験版をインストールして、ログイン画面が表示されたので、以前作ったノートンのパスワードなどを入力してログインした所、体験版が使えない旨のメッセージが表示されてノートンの体験版は使えませんでした。

今回、ノートンの体験版をインストールするまでにOSをインストールしているディスクのデータは全て消してのOSの再インストールを何度かしているので、パソコン内に以前インストールしたノートンのデータは一切残っていないハズなので、ノートンのユーザーIDから以前体験版を使ったか使っていないかを判断して体験版を使えない旨のメッセージを表示しているのかもしれません。
(ノートンは体験版を以前使った事がある場合、バージョンが違っても体験版を使う事は認めていないと考えた方が良さそうです)

また、ノートンの製品版を買えば使えると思いますが、以前と同様に不具合が発生すると、面倒な事になるので、今回はノートンを試さずにウイルスバスタークラウドに戻しました。





■ ウイルスバスタークラウドの最新の体験版が使えました。

ウイルスバスタークラウドの仕様変更などで同じようにならなくなる可能性もありますが、今回の場合、下記のようになりました。

上記でカスペルスキーの体験版を試した事を書きましたが、カスペルスキーの体験版を試す前にウイルスバスタークラウドのアンインストールを行い、その時のウイルスバスタークラウドのバージョンが12です。

その後、カスペルスキーの体験版を1ヶ月程度試し、ダメだったので、カスペルスキーのアンインストールをした後に、ノートンの体験版をインストールして試そうとした所、使えずでノートンをアンインストール後に、ウイルスバスタークラウドの最新版(バージョン15)をインストールしてみました。

以前使っていたウイルスバスタークラウドのバージョンとは違いますが、多分ウイルスバスタークラウドの体験版は使えないかなと考えていたのですが、上記のようにした所、ウイルスバスタークラウドの最新版をインストールした時に体験版を選ぶと、体験版を使う事ができました。


また、このウイルスバスタークラウドの最新版(バージョン15)をインストールした時は、体験版を使えない旨のメッセージが多分表示されると思うけど、払い込み用紙で払い込みをすれば、直ぐに使えるようになるので、インストールした後に払い込みに行けば良いかなと考えて、ウイルスバスタークラウドの払い込みはしていませんでした。





■ 有効期間の終了後、2ヶ月以上経過してから払い込み用紙で払い込みをしてみました。

ウイルスバスタークラウドの有効期間の終了後、2ヶ月以上経過してからウイルスバスタークラウドの有効期限が終了する前に送られてきた払い込み用紙で払い込みをしてみた所、下記のようになりました。



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この記事で書きましたように、メインとして使っている自作PCの修理を考えており、マザーボードが恐らく故障しているので、ほぼ全てのパーツの交換が必要で、修理をすると、新しいパソコンに買い換えると言っても良いかなと言った状態になります。

新しいパソコンに買い換えたタイミングで今まで使っていたセキュリティソフトを新しいパソコンにインストールすると、不具合が発生するようになると言う事もあるので、以前送られてきた払い込み用紙の中から、この1年更新の払い込み用紙を前回と同様に今回も使いました。


また、払い込みは近くのコンビニ(ローソン)でしていますが、毎回、払い込みを済ませて自宅に辿り着く頃には、ウイルスバスタークラウドのシリアル番号の有効期限が新たなものに更新されています。

ただ、有効期限が直ぐに更新されない場合もあるようで、ウイルスバスタークラウドの有効期限切れでセキュリティソフトが無効の状態になるのを避けたい場合は、ギリギリまで払い込みを放置するのは止めた方が良さそうです。
(詳しい入金確認までの日数は、こちらのページをご覧下さい)


また、払い込み用紙に使用できる有効期限が書かれていなかったものの、ウイルスバスタークラウドの有効期間が切れた後に、以前送られてきた払い込み用紙が使えるのか心配でしたが問題無く使えました。
(以前送られてきた払い込み用紙が、どの程度の期間、問題無く使えるのかはわかりませんが、今回の場合は問題無く使えました)



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コンビニ(ローソン)で払い込みを済ませた後に自宅に戻り、ウイルスバスタークラウドのシリアル番号を入力して確認してみると、1年以上の有効期限になっていました。

現在(2018年12月)の所、払い込みをした月の末日までが有効期限になるようで、その払い込みをする月が始まって何日かしてから払い込みをした所、払い込みをした翌年の同じ月の末日までが有効期限になっていました。


なので、有効期限が切れる前にある3ヶ月無料延長のキャンペーンなどを利用せず、ウイルスバスタークラウドの有効期限切れ後に払い込みをするなら月が始まって何日かしてから払い込みをした方が有効期限的にはお得と言う事になります。

ただ、これをすると、セキュリティ的には、あまり良くない状態になると思います。。。


また、今回の場合、上記のように体験版も使えているので、無料で2ヶ月近くウイルスバスタークラウドが使える期間が増えていると言う事になります。

ただ、同じセキュリティソフトでもバージョンを変えると不具合が起きるようになると言う事もあるので、最新バージョンに変えて体験版を使おうとする事で問題が起きる可能性もあります。



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トレンドマイクロのアカウントにログインするとある、 【メール配信設定】 のタブの中の 【トレンドマイクロからの郵送物の停止】 にチェックを入れていないのが原因だと思いますが、ウイルスバスタークラウドの有効期限切れ後も、こう言ったハガキが1ヶ月に1回のペースで送られてきていました。
(郵送物が送られてこないようにするには、 トレンドマイクロからの郵送物の停止 にチェックを入れた後に、左下にある メール設定を変更する のボタンをクリックする必要があります)


トレンドマイクロからの郵送物の停止にチェックを入れると、ウイルスバスタークラウドの期限切れが近づいた時に払い込み用紙が送られてこなくなるので、今もトレンドマイクロからの郵送物の停止にはチェックを入れていませんが、このハガキの中を開けると、ウイルスバスタークラウドの3年更新とデジタルライフサポートプレミアム3年の払い込み用紙兼それの説明用紙になっています。

せっかく送って貰ったのですが、デジタルライフサポートプレミアムは必要ないしで、この送られてきたハガキは今回使わずです。



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