この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


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Windows10のライセンス認証が通らなくなり、Microsoftに電話をして解決しました。

新たに自作PCを組み立てするのに、このパッケージ版のWindows10 Proを購入しました。

そして、Windows10のライセンス認証後にこの記事で書きましたように購入した自作PCのパーツに初期不良がある事がわかり、互換性のあるパーツが無いので、自分では故障箇所を完全に特定することができず、故障の可能性が高いパーツからメーカーにパーツを送って、故障箇所を特定し、故障しているパーツのみ返品させて欲しい事を購入店に伝えました。


また、初期不良がわかった時点で、交換するパーツ数が多くなるとWindows10のライセンス認証が通らなくなる可能性もあったので、故障しているパーツのみを返品させて欲しいことを何度か購入店に伝えてみたのですが、購入店的に故障箇所の特定に時間が掛かるのが困るのか故障の可能性のあるパーツは全て返品して下さいと購入店から案内があり、結果的に結構な数のパーツを交換することになりました。


自作PCパーツの返品後、再度組み立てる時間がある時に、同じパーツを再購入してみましたが、別のパソコンとして扱われてしまい、下記のような対処が必要になりました。





■ パーツの交換後Windows10のライセンス認証が通らなくなりました。

自作PCパーツの再購入後に自作PCの再組み立てを行い、Microsoftのこのページを参考にWindows10のライセンス認証の作業を進めてみましたが、Windows10のライセンス認証は下記のようにできず、Microsoftに電話をする必要がありました。



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Microsoftのこのページを参考に、ライセンス認証のトラブルシューティングからライセンス認証の作業を進めていき、該当の自作PCを選んでライセンス認証を進めてみたのですが、



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最終的に、こういったメッセージが表示されてWindows10のライセンス認証ができない状況でした。


手順通り作業を進めてもライセンス認証ができない場合、

● デバイスの Windows のエディションが、デジタル ライセンスにリンクした Windows のエディションと一致していない。

● ライセンス認証しているデバイスの種類が、デジタル ライセンスにリンクしたデバイスの種類と一致していない。

● Windows がそのデバイスで一度もライセンス認証されたことがない。

● デバイスで Windows のライセンス認証をもう一度行うことができる回数の上限に達している。

● デバイスに複数の管理者が存在し、そのデバイスで他の管理者が既に Windows をもう一度ライセンス認証した。

● デバイスが組織によって管理され、Windows のライセンス認証をもう一度行うオプションが無効化されている。
の6つが記載されていますが、今回の場合、上記の通り結果的に結構なパーツ数が交換になっているので 【Windows がそのデバイスで一度もライセンス認証されたことがない。】 が該当しそうです。





■ ダメ元でライセンス認証ができるかMicrosoftに電話してみました。

上記で書きました事情をMicrosoftの担当の方に電話で説明した所、今回はライセンス認証をさせてもらえましたが、担当された方の判断による所もあると思いますので、同じようにライセンス認証ができるかどうかはわかりません。

参考程度の情報としてどうぞ。

また、現在(2019年2月)の所、電話が繋がる受付時間があるようですが、その受付時間の案内もなかったので受付時間が何時~何時なのかはわかりませんでした。

今回の場合、朝7時頃に電話をすると、受付時間ではない旨のメッセージが流れて電話が自動で切られ、18時前頃に電話をすると、電話が繋がると言った具合でした。

上記の通り、自作PCパーツの初期不良が判明したので、Windows10のライセンス認証をしてから、短期間しかWindows10を使えていないので、Microsoftにダメ元でライセンス認証ができるか電話をしてみました。

また、前回電話をした時は、土曜日に電話をして電話が繋がっているので、実際はどうかわかりませんが、今の所、日曜と祝日も電話が繋がると思って良いかもしれません。
(以前は土日祝は電話が繋がりませんでした)


Microsoftへの電話は、前回Microsoftに電話をした時と同じ 【0120-54-2244】 に電話をしましたが、選択肢のガイダンスの内容が変わっており、選択する数字も変わっていました。

前回Microsoftに電話をした時から、それ程長い期間が経過している訳ではないので、結構頻繁に選択する数字が変わっているのかもしれません。
(メモをしておいても意味がなさそうです)

同じように電話でWindows10のライセンス認証をする場合、0120-54-2244に電話をしてライセンス認証に関する選択肢を選んでいくと良いと思います。
(電話番号が変わる可能性もありますので、このページで調べてから電話するのが良いと思います)

もし、どの選択肢を選べば良いかわからず、選択肢が間違っていたとしても、Windows10のライセンス認証がしたい旨を伝えると該当の部署に電話を転送するなり、正しい選択肢を教えてもらえるなりして貰えます。

ただ、選択肢を間違えると、電話を掛ける所から、やり直す必要が出てくる可能性があります。





■ ライセンス認証の為の操作は、こんなでした。

使用したWindows10はバージョンが1809(October 2018 Update)です。
同じWindows10でもバージョンが違うと、画面などが違ったりする可能性があります。

操作は、問い合わせ時にMicrosoftの方が説明してくれますので、あまり詳しくは書きませんが、下記のような操作でした。



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ライセンス認証の画面を起動する為に、 【スタートボタン(Windowsのロゴ)を右クリック】 し、表示された選択肢の中から 【ファイル名を指定して実行】 をクリックします。



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すると、ファイル名を指定して実行の画面が起動するので、名前という表記がある右隣の青枠に 【slui 4】 と入力して 【OK】 をクリックします。

slui 4をコピーして、ファイル名を指定して実行の画面で貼り付けして使うと楽です。



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次に、こう言った画面が起動します。


この画面からライセンス認証を行いましたが、ライセンス認証までの手順は、

① この画面で日本を選び、次へをクリック

② Microsoftの方に画面に表示された数字を伝える。

③ Microsoftの方が読み上げる数字を入力する。
(テンキーがあればテンキーを使うと便利です  通常、テンキーの7のキーの上にあるNumLockキーを押してNumLockをオンして、テンキーを数字キーとして使います)

という流れで、Windows7のライセンス認証の回数の上限に達してしまった時に電話でライセンス認証をする時の流れと多少違うものの似た流れでした。





■ ライセンス認証を終えて

自作PCパーツの初期不良で多数のパーツが交換になってしまった事情をMicrosoftの方に説明した所、今回はライセンス認証ができない状態からWindows10のライセンス認証ができました。

ただ、ライセンス認証ができなくなった状態から電話でライセンス認証をする場合、上記でも書きましたようにMicrosoftの方の判断による所もあるので、必ずライセンス認証ができるかどうかはわかりません。

また、該当のライセンスがいつから使われているかやパソコンのパーツの情報など、ある程度の情報はMicrosoftで保有していると思いますので、面倒でも嘘をつかずに、ある程度正確にライセンス認証ができなくなった経緯などを説明した方が良いのかなと思います。


今の所、8月ぐらいに、メインで使っている自作PCの修理を考えていますが、もし現在使っているWindows10のライセンスが引き継げるなら、恐らく、今回と同じライセンス認証の方法になるのかなと思います。
この記事で書きましたように、ライセンスが引き継げるかどうか、その時になってみないとわかりません)

また、自作PCの修理前(完全に壊れて、操作ができなくなる前)にMicrosoftのこのページの手順はしておいた方が良いのかなと思っています。

ライセンスが引き継げなかった場合は、Windows10 Proのライセンスを買い直すしかないかなと思います。

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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