この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

CPU(AMD:Ryzen 3 2200G)を買ってみました。

自作PCの組み立てを計画していましたが、この時に購入の候補として考えていました、このAMDのRyzen 3 2200Gを購入してみました。

CPUは、静電気で故障する為、静電気対策が必要です。

電子部品の静電気対策については、こちらの記事などをご覧下さい。

今回組み立てした時に購入した自作PCのパーツ関連の記事のリンクはこちらにまとめてあります。





■ CPU(AMD:Ryzen 3 2200G)を買ってみました。

BOXと呼ばれている化粧箱に入っているAMDのRyzen 3 2200Gを購入してみた所、付属品などは下記のようになっていました。

CPU本体のみの販売の場合もあります。

下記でCPUクーラーなども付属していた事を書いていますが、バルク品などは新品で買っても通常はCPU本体のみの販売です。

なので、CPUクーラーなどの付属品も必要な場合は、今回私が購入したものと同じBOXと呼ばれている化粧箱に入ったものを買う必要があります。



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パッケージは、こんなので側面に窓が開いており、CPU本体が見えるようになっていました。
また、この窓からCPU本体に記載されているシリアルナンバーなどの確認が可能です。



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保証期間は、IntelのCPUと同様に3年間のようで、購入したものは代理店がCFDになっていました。



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CPU本体の他にCPUクーラーやRyzen 3のラベルなどが付属していました。
また、CPUクーラーに取り付けされているファンは、4PINなのでマザーボードからPWM制御も可能です。



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これは、付属していたCPUクーラーですが、IntelのCPUに付属するCPUクーラーと同様にCPU本体と接触する所に放熱グリスが最初から塗布されていました。
(灰色の円形のものが放熱グリスです)

ただ、CPUクーラーは別のものを使ったので、付属のCPUクーラーは使いませんでした。



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今回購入したCPUは、CPU本体の裏側にピンが付いています。

そして、ピン曲がりやピン折れが無いか使用前に見ておく方が良いかなと思います。


また、ピンに素手で触ると、手の脂や汗がピンに付着して後々に不具合の原因になる可能性もありますし、手袋をしていても手袋の生地がピンに引っかかってピン曲がりやピン折れが起きる可能性もあると思いますので、CPU本体のピンにはできるだけ触れないようにする方が良いと思います。





■ Ryzen 3 2200Gを実際に使ってみて

この記事で、画面が数秒ブラックアウトする事などを書きましたが、パーツの初期不良で返品、交換後は同じソフトウェア環境で画面がブラックアウトするという事も無くなりました。

また、初期不良での交換前は、映像を再生すると再生中の映像に乱れが発生するという事もありましたが、こう言った事も無くなりました。

可能性としては、グラフィックの処理もしているCPUの初期不良の可能性が一番高いと思います。

ただ、故障の可能性のあるパーツが全て返品になってしまったので、故障箇所は特定できずです。。。



使用感としましては、今まで使ってきたIntelのCPUよりもグラフィック性能は良く、デジタルで絵を描いても線が滑らかに表示され少しカクカクした感じで表示される事もありません。

ただ、最新のゲームをする場合は、このグラフィック性能では恐らく性能不足になると思います。


また、3DMARKで数値がどのぐらいでるか計測してみた所、私の環境で900を少し上回る程度でした。  詳細な結果はこちらのページをご覧下さい。


個人的にはMicrosoftのWordやExcelを使ったり、ホームページを見たり、一般的に軽い作業をする分には十分なCPUだと思いますが、デジタルで絵を描いていると、絵の描き方によっては、処理が延滞するなど使い方によってはCPUの使用率が100%になるので、最新のゲームや映像の編集をするには、能力不足なCPUだと思います。



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このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
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その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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