この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

PCケース(オウルテック:CMT240-WH)を買ってみました。

白色と黒色の2色ある内、白色のCMT240-WHを買ってみました。

そして、パッケージや使用感は、下記のような具合でした。

今回組み立てした時に購入した自作PCのパーツ関連の記事のリンクはこちらにまとめてあります。





■ PCケース(オウルテック:CMT240-WH)のパッケージ

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パッケージは、こう言ったデザインで、簡単な説明書きが英語で書かれていました。



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パッケージの横面は、PCケース(オウルテック:CMT240)の仕様が英語と日本語で書かれていました。

また、製造国は中国のようで、MADE IN CHINAの表記がありました。



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こう言った大きめの物をネット通販で購入すると、パッケージに直接送り状が貼り付けされて送られてくる事が多いですが、今回もパッケージに直接送り状が貼り付けされて送られてきました。

個人的にはPCケースは、パッケージの中で発泡スチロールなどを使って十分保護されているので、この発送方法で良いかなと思っています。

逆にパッケージを更に段ボール箱に入れられると、届いたときに受け取りが大変になりそうです。。。


ただ、今回は、パッケージの表面に黒いホコリのようなものが結構ついており、ある程度拭き取りました。元からなのか、輸送時に付着したのかは不明です。
(該当のPCケースに使ったパーツの箱や説明書などをPCケースの箱に捨てるまでは保管するのでPCケースのパッケージは再利用しています)



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これまで購入してきた他のPCケースと同じ梱包方法ですが、パッケージを開けると、PCケースをビニール袋に入れた上で発泡スチロールで、この写真のようにPCケースが固定されています。



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また、この方法で段ボール箱からPCケースを取り出しているという方が多いかなと思いますが、PCケースの段ボール箱からの取り出し方は、段ボール箱を開けた所に図解で説明がありました。



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日本語の説明書や正誤表も付属していました。

私の購入したものは、ビープスピーカーも付属していましたが、正誤表を見ると、 【付属品の追加】 となっている所にビープスピーカーの記載があるので、購入する店舗によってはビープスピーカーが付属していなかった時のものが残っているかもしれません。

ただ、ビープスピーカーはパソコンの起動時に異常がある場合、正常な時と音の鳴り方を変えて、何処に異常があるかを知らせる為のものなので、ビープスピーカーは無くてもパソコンは使えます。





■ オウルテックのCMT240-WH

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PCケース(CMT240-WH)の底面と上面には、ホコリの侵入防止用のフィルターが標準で取り付けされています。



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ホコリの侵入防止用のフィルターは、ゴム磁石で張り付いているだけなので、簡単に取り外せます。



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標準で取り付けされているファンは、この背面の120mmファン1基のみで、他のパーツと物理的な干渉をする可能性を下げるためだと思いますが、上下の位置の調整がある程度できるようになっていました。

また、個人的な感覚になりますが、このファンの動作音は、我慢できないレベルでは無いですが、600rpmなどかなり静かなファンなどと比較すると、うるさめです。
(個人的には我慢できない動作音ではないけど、近くにいると動作音は聞こえるレベルと言った具合でしょうか)



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内蔵DVDドライブなどを取り付けする5インチベイや背面の拡張用のスロットカバーは取り外すと再取り付けできないタイプのものでした。



何かを取り付けする為に、5インチベイや背面の拡張用のスロットのカバーを取り外した場合で、カバーを再取り付けしたい場合は、テープなどで再取り付けするか、こう言ったものを探してきて、購入するしか無いと思います。


ただ、穴が開いていても、そこから物を入れたり、指を入れたりしなければパソコンを使う上では問題ないので、私は穴が開いたまま放置している事が多いです。
(小さなお子様などがいらっしゃる場合は、塞いでおいた方が良いと思います)

穴が開いたまま放置すると、ホコリが入りやすくなるかもしれないぐらいでしょうか。。。



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生産時期によって変わる可能性がありますが、私の購入したものは付属のネジなどが、こんな風に収納されていました。

また、この写真に 【Led Power】 というラベルが貼られたコネクターがあると思いますが、このコネクターから前面パネルのLEDに電力を供給しているようです。


そのLed Powerの上に付いているコネクターが背面に付属のファンに電力を供給する為のコネクターのようです。

なので、付属のファンは回転数が検出できないタイプのファンになります。



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CPUクーラーは、マザーボードを取り外さなくても交換できる構造になっています。

また、ATXやMicro ATXなどマザーボードの規格毎に何処に六角のスペーサーを取り付けすれば良いか数字で表記されていました。

そして、2.5インチの内蔵SSDは写真の右側に取り付けする構造になっており、5インチベイを使う場合は、SSDを1つしか取り付けできなくなるようです。



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底面に取り付けされている足は、両面テープで貼り付けるタイプでは無く、ネジ止めされていました。



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この前面のパネルのLEDは、上記の 【Led Power】 というラベルが貼られたコネクターを抜くと光らなくなります。



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電源ボタンの横も青色のLEDランプがあります。

また、HDDやSSDのアクセスランプは紫色に光ります。





■ オウルテックのCMT240-WHにマザーボードなどを取り付けてみて

マザーボードの取り付けは、私が今まで使ってきたPCケースと同じような作業の手間ぐらいなのですが、電源はサイドからギリギリの所を通して取り付けすると言った具合で、背面から電源を入れて取り付けできるようにするなど、もう少し電源の取り付けやすさが欲しかったかなと個人的には思ったりもします。


また、メーカーホームページにはありませんが、5インチベイを使うと、上記で書きました2.5インチのSSDが1つしか取り付けできない事や最大3基まで取り付けできる全面のファンが2基までしか取り付けできなくなると言った制限事項もあります。



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これは、今回購入したPCケース(CMT240-WH)の3.5インチの内蔵HDDを最終的に固定するローレットネジですが、PCケースの奥の方にあるので、取り付けにくいです。


全体的には、メンテナンス性が悪く、5インチベイを使った時の制限事項も多いかなと言った印象で、私と同じように安めのPCケースで白色が良いなど何か理由が無ければ、他のPCケースを選んだ方が良いんじゃないかなと言ったのが個人的な意見です。

マザーボードが光っているのは、見えなくても良いと思っているので、メンテナンス性などを考えるとこの時に購入したENERMAXのECA3252-Bの方が同じような精度でもメンテナンス性が良くてよかったかなと言った印象です。


ただ、ATXやMicro ATXなどマザーボードの規格毎に何処に六角のスペーサーを取り付けすれば良いか数字で表記されているので、自作PCが初めてで組み立てが不安と言う方には、今回購入したCMT240は良いかもしれません。



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自作PCのパーツ購入の記事のリンクのまとめ(2018年)

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

この記事へのコメント

ジュリ
2019年04月01日 11:47
管理人様、初めまして。
私くしはMiniToolのジュリと申します。
申し訳ございませんが、おサイトを訪ねたいただいて、ごメールアドレスを見なかったので、コメントにご連絡しなければなりません。
おサイトに弊社の製品パーティション管理ソフトウェアの記事掲載のお願いについてご連絡致します。
恐縮ですが、ごメールアドレスをjuly.zhang@minitool.comまでお送っていただけませんか?
詳細に関するはどうぞお気軽にご連絡してお願いいたします。
2019年04月01日 23:53
ジュリ様
コメントありがとう御座います。

以前返答させて頂いた内容と同じになってしまいますが、、、

レビューのご依頼は、お断りさせて頂いております。

ただ、MiniTool Partition Wizard(無料版)については、何年か前に使わせて頂いたと記憶しており、また使う機会が来るのではないかと思います。 断言はできませんが、またMiniTool Partition Wizard(無料版)を使う機会があれば、その時にでもMiniTool Partition Wizard(無料版)の事について記事を書くと思います。

申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。