この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。


このブログはウェブリブログを利用して書いておりますが、ウェブリブログのリニューアルに伴いページの幅などの設定がリセットされてしまいました。

ある程度元の状態に戻ったので、ページの幅などの設定は、これで取りあえず完了にしようかなと思っています。
(現行のウェブリブログのCSSの仕様をもう少し解析して、少しずつ変えていくかも?)

また、リニューアル後、閲覧時にエラーが発生する為、左の記事の一覧を一旦無くしました。
直そうにも該当の設定箇所の文字数制限が以前より少なくなっているようで、再設定できず復活できるか未定です。
(今度は、こちらの復旧を試みようかなと思っています→この復旧が完了したら記事の作成をまたしていこうかなと思っています)

AM4のマザーボード(PRIME X470-PRO)へのCPU(AMD:Ryzen)の取り付け

新たな自作PCの組み立てを計画していましたが、ASUSのPRIME X470-PROというマザーボード(左側)とAMDのRyzen 3 2200GというCPU(右側)を購入し、下記のように取り付けしました。

自作PCの組み立て順序

個人的には、メモリなど背の高いパーツから取り付けをすると、それが邪魔になってCPUなど背の低いパーツが取り付け難くなるので、背の低いパーツから取り付けていく方が作業性は良いと思います。

同じ考え方で、マザーボードにCPUやメモリ、場合によってはCPUクーラーを取り付けしてからPCケースにマザーボードを取り付けした方が作業性は良いかなと思います。
(PCケースでマザーボードの周りが囲われてしまう為)





■ AM4のマザーボード(PRIME X470-PRO)へのCPU(AMD:Ryzen)の取り付け

下記はAM4のソケットのマザーボードへのAM4のソケットのCPUの取り付けの様子です。
ソケットが違うと取り付け方が違う場合もあるので、ご注意下さい。
(IntelのCPUなど)

また、性能アップなどの為に現在のCPUから他のCPUに変えるつもりで参考にされる場合、マザーボードとCPU共にソケット形状が合っていてもマザーボードが交換するCPUに対応していない場合もあります。

この場合、物理的にはマザーボードにCPUを取り付けできても、CPUが動作しない場合もありますので注意が必要です。
(自作PCの場合、マザーボードのメーカーのホームページに使えるCPUのリストはあります)

静電気対策が必要です。

マザーボードやCPUは、静電気で故障する為、静電気対策が必要です。
(緑色のゴムマットは、静電気対策用のアース接続した導電マットです)

静電気対策については、こちらの記事などをご覧下さい。



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マザーボードにCPUを取り付ける時は、最初にマザーボードのCPUのソケットにCPUが取り付けできる状態にする必要があります。

マザーボードのCPUのソケットにCPUが取り付けできる状態にするには、 【CPUのソケットの横にあるレバーの少し飛び出た辺りを持ち、レバーを少し横にづらして、そのままレバーを上げます。



画像画像
マザーボードのCPUのソケットの横にあるレバーを上げたら、次にCPUを取り付けますが、取り付け方向があるので注意が必要です。

取り付け方向は、マザーボードのソケットにある▲(左側の写真)とCPUの▲(右側の写真)が重なるようにCPUをマザーボードのソケットに乗せます。
(ソケットの穴にCPUから出ているピンを合わせて乗せるだけです)

ココでの注意点

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これはRyzen 3 2200Gの裏側のピンの写真ですが、ピンの左右の端の所でピンの並びが違うのがわかると思います。

他にも上のマザーボードのソケットの写真を見て頂くと、4カ所穴が開いていない所があるのがわかると思います。

この為、間違った方向でマザーボードのCPUのソケットにCPUを乗せると、ピンが合わず、ソケットの穴にCPUのピンが入りません。

間違った方向でCPUを取り付けして、強引に押し込もうとすると、CPUのピンが曲がったり折れたりする可能性もあるので注意が必要です。

また、マザーボードのCPUのソケットがCPUを取り付けできる状態になっていれば、ソケットのピンの穴にCPUのピンを合わせて乗せるだけでスッとピンは入ります。
(CPUを押し込む必要はありません)



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マザーボードのCPUのソケットにCPUを乗せたら、最後にレバーを下ろしてマザーボードへのCPUの取り付けは完了です。

レバーの下ろし方は、レバーを上げた時と要領は同じですが、レバーを上げた時とは違い、そのままレバーを下ろすだけでレバーを固定する為の突起にレバーが引っかかる格好になる為、レバーを横に動かす動作を故意にする必要はありません。
(レバーを引っかける為の突起にレバーがぶつかると、勝手にレバーが横に動きます)

また、レバーを上げるときとは違い、CPUのピンを挟み込む事になる(ロックされる)ので、レバーを下げる時はレバーを上げる時に比べて少し抵抗感があります。



上記の取り付けを映像にすると、このようになります。





■ AM4のCPUの取り外し

AM4のCPUの取り外しは、CPUの取り付け時と同じ要領で、マザーボードのCPUのソケットの横にあるレバーの少し飛び出た辺りを持ち、レバーを少し横にづらして、そのままレバーを上げます。

レバーを上げたら、ロックが解除された状態になるので、このロックが解除された状態でCPUを持ち上げると、CPUを取り外す事ができます。

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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