この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

PCケース(オウルテック:CMT240-WH)への電源(ENERMAX:EPF500AWT)の取り付け

左側のPCケース(オウルテック:CMT240-WH)に右側の電源(ENERMAX:EPF500AWT)を取り付けしました。


この時と要領としては同じですが、PCケースへの電源の取り付け方法を新たにまとめ直しておこうと思います。


下記は、上のPCケース(オールテック:CMT240-WH)と電源(ENERMAX:EPF500AWT)の組み合わせで行った作業内容です。
自作PC用のパーツを使っての作業の場合、基本的な作業方法としては、同じハズですが、PCケースによって電源の設置場所が違ったり、PCケースへの電源の入れ方が違ったりする場合があるので、PCケースなどの説明書もご確認下さい。

静電気対策が必要な場合もあります。

電源自体は、電荷がかかるパーツなので静電気で壊れる事はありません。
ただ、マザーボードなどのパーツは、静電気で故障する為、PCケースに電源を取り付けする時に、こう言った静電気対策が必要なパーツに触れる可能性がある場合、静電気対策が必要です。
(緑色のゴムマットは、静電気対策用のアース接続をした導電マットです)

また、電源のケーブルをマザーボードなどに接続する時は、静電気対策が必要です。
静電気対策については、こちらの記事などをご覧下さい。





■ PCケースへの電源の取り付け


電源の初期不良でマザーボードなどのパーツを壊すと言う事もあるので、新品の電源ですがPCケースに電源を取り付けする前に電源の電圧を専用のテスターでチェックしました。
専用のテスターを使っての電源の電圧のチェック方法は、こちらの記事をご覧下さい。

工具は通常2番や#2と言った表記のあるサイズのプラスドライバーが適合サイズです。
(特殊ネジなどで合わない場合は適合するサイズの工具をご使用下さい)

ベッセル(VESSEL) 強力 貫通ドライバー 木柄 +2×100 100
ベッセル(VESSEL) 強力 貫通ドライバー 木柄 +2×100 100
2番のプラスドライバーが適合するサイズの場合で、2番のプラスドライバーが無い場合、ホームセンターなどで売っています。
(適合サイズがよくわからない場合、ネジを持って行って適合するドライバーを店頭で探すと言うのが良いかなと思います)



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今回PCケースに取り付けする電源(ENERMAX:EPF500AWT)は、全てのケーブルが取り外し可能な電源なので、まず最初に使用する全てのケーブルを電源に取り付けしました。


また、電源本体をPCケースに取り付けしてから使用するケーブルを電源に取り付けようかとも考えましたが、今回のPCケースの場合、電源を取り付けするとPCケースのスペース的に狭く、ケーブルの接続時に手で隠れて電源のケーブルを接続する所が見えにくくなるので、先にケーブルを取り付けした方が作業性は良いと思います。


ただ、PCケースによっては、電源を取り付けしてからケーブルを電源に接続すると言う風にした方が作業性が言い場合もあると思いますので、この所は、使用するPCケースによっても変わってくると思います。



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次に、電源本体を写真の方向にしてPCケースの電源を取り付ける箇所にセットします。
(今回使用したPCケースの場合、写真のように横からしか入れることができず、また、取り付け方向も電源のファンが下に向く方向にしか取り付けできない構造です)




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PCケースに電源のセットが終わると、この写真のように電源本体のネジ穴がPCケースの穴が空いている所に合わさります。




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次に、電源を取り付けする為のネジを準備します。

今回の場合、使用するネジの本数は4本で、インチネジ(ネジ山の間隔が広い方のネジ)を使います。

ネジは、PCケースと電源のどちらにも付属している場合が多いですが、どのネジを使えば良いかわからない場合、電源に付属しているネジを使った方が確実です。
(間違ったネジを使うと、ネジ穴やネジの破損の原因になります)

補足
電源を取り付けする為のネジは、恐らくインチネジだと思います。
ただ、全てのPC用の電源をチェックした訳では無いので、違う可能性もあります。
また、上記でも書きましたように、一番確実なのは、電源に付属するネジを使うのが確実です。




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そして、このようにプラスドライバーを持って人差し指でネジを保持すると、片手でネジが保持できます。
(側面のネジ穴の場合、この持ち方が個人的には作業し易いです)




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片手でネジを保持する事でネジ穴に片手でネジを持って行けるので、余ったもう片方の手で電源を保持しながらネジ締めをすると言う事ができ、慣れると作業し易いです。

ここでは、完全にはネジを締めきらず、仮で4本全てのネジを取り付けします。




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ネジ4本の仮止めが終わったら、ネジの焼き付き防止の為、何回かに分けて対角で少しずつ4本のネジを本締めします。
(よくわからない様でしたら、写真の数字の順に何周かして少しずつネジを締めていって下さい)

ネジが焼き付く原因としては、ネジがネジ穴に対して斜めになるなど複数の原因が考えられますが、どの原因にしてもネジが焼き付くとネジ山が潰れるので最悪ネジが取り外せなくなります。

仮にネジが取り外せたとしても、ネジ山が潰れるので、取り外したネジやパーツなどが再利用できなくなる可能性があります。
(少しの潰れぐらいなら、修正する事で再利用できる場合もあります)

なので、今回のように2本以上のネジで1つのパーツが固定されている場合、1本のネジだけを一気に緩めずに最初の内は対角(2本の場合は交互)に少しずつネジを緩めていきます。

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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