この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

【自作PC】PCケース(オウルテック:CMT240-WH)に内蔵HDDの取り付け

オウルテック FSP製 PCケース ミドルタワーケース FAN付 サイドアクリルパネル フロントLEDバー 1年保証 ホワイト CMT240-WH
オウルテック FSP製 PCケース ミドルタワーケース FAN付 サイドアクリルパネル フロントLEDバー 1年保証 ホワイト CMT240-WH
このオウルテックのCMT240-WHと言うPCケースに3.5インチの内蔵HDDを取り付けしました。

違う機種の3.5インチの内蔵HDDでも3.5インチの内蔵HDDならネジ穴の位置は同じハズですが、PCケースによって固定に使うネジ穴が違ったりなどで3.5インチの内蔵HDDの取り付け方は違うので参考程度の情報としてどうぞ。


静電気対策が必要です。
内蔵HDDは、静電気で故障する為、静電気対策が必要です。
(緑色のゴムマットは、静電気対策用のアース接続をした導電マットです)

静電気対策については、こちらの記事などをご覧下さい。
今回組み立てをした自作PCの組み立ての関連の記事のリンクは、こちらの記事にまとめています。



 



■ PCケース(オウルテック:CMT240-WH)に内蔵HDDの取り付け


オウルテック FSP製 PCケース ミドルタワーケース FAN付 サイドアクリルパネル フロントLEDバー 1年保証 ホワイト CMT240-WH
オウルテック FSP製 PCケース ミドルタワーケース FAN付 サイドアクリルパネル フロントLEDバー 1年保証 ホワイト CMT240-WH
WESTERN DIGITAL 3.5インチ内蔵HDD 1TB SATA6.0Gb/s 7200rpm 64MB WD1003FZEX
WESTERN DIGITAL 3.5インチ内蔵HDD 1TB SATA6.0Gb/s 7200rpm 64MB WD1003FZEX
前提として左側のPCケース(オウルテック:CMT240-WH)に右側の3.5インチの内蔵HDD(WESTERN DIGITAL:WD1003FZEX)を取り付けしました。

上記で書きました通り、3.5インチの内蔵HDDの固定用のネジ穴の位置は同じハズですが、PCケースによって3.5インチ内蔵HDDの取り付け方は違います。
(ほぼ同じ取り付け方の場合もありますが、全く違う場合もあります)




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PCケースに付属している、3.5インチHDD取り付け用ゴムブッシュ4個(左のゴムパーツ)、3.5インチHDD取り付け用インチネジ4本(真ん中のネジ)、3.5インチHDD取り付け用ローレットネジ1本(右の手回しできるネジ)を準備します。

また、今回のPCケースの場合、この記事で書きましたPCケースにマザーボードを取り付ける時と同様の方法でPCケースの両サイドのパネル(蓋)を外しておきます。

適合する工具
今回使用したネジ(真ん中のネジ)には、2番や#2と言った表記のあるプラスドライバーが適合します。

また、手回しのネジ(一番右にあるネジ)も2番のプラスドライバーが適合しますが、手回しのネジは工具は使わずに手で回して使います。



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次に、3.5インチHDD取り付け用インチネジ4本(真ん中のネジ)に3.5インチHDD取り付け用ゴムブッシュ4個(左のゴムパーツ)を、写真の方向でセットします。




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そして、ゴムブッシュを取り付けしたインチネジを左右2箇所ずつ取り付けします。
(SATAの端子寄りのネジ穴にネジを取り付けします)




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内蔵HDDに、ゴムブッシュを取り付けしたインチネジの取り付けが完了すると、こんな風になります。




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内蔵HDDにインチネジ4本の取り付けが終わったら、次にPCケースに内蔵HDDをセットしますが、今回のPCケース(オウルテック:CMT240-WH)の場合、写真の四角の枠の所に内蔵HDDをセットします。




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PCケースへの3.5インチ内蔵HDDのセットは、3.5インチ内蔵HDDがセットできる上下のどちらかのレールにゴムブッシュの凹んでいる所を合わせてPCケースの奥へ3.5インチ内蔵HDDが入り込むようにスライドさせます。




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実際に3.5インチ内蔵HDDのセットが終わると、こんな風になります。




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次に、この写真の矢印の奥にPCケースにセットした3.5インチ内蔵HDDをローレットネジで固定する所がありますが、電源ユニットのケーブルがある状態で手を入れると、ローレットネジを取り付けする場所が見えずに手探りでローレットネジを取り付けするしかありません。
(3.5インチ内蔵HDDのネジ穴が、PCケースの穴に合わさるようになっており、内蔵HDDのネジ穴を使ってローレットネジで内蔵HDDを固定する仕組みです)

今回使った電源ユニット(ENERMAX:EPF500AWT)の場合、電源に接続している全てのケーブルの取り外しも可能ですが、ローレットネジを取り付けしてからPCケースに取り付けされている電源ユニットにケーブルを接続しようとすると、これはこれでケーブルの取り付けがし難いと言った具合です。

実際に作業して気がつきましたが、今回使用したPCケースの場合、3.5インチ内蔵HDDをPCケースに取り付けしてから、必要なケーブルを接続した電源ユニットをPCケースに取り付けすると言った方法が作業効率としては良いのかなと思います。

ただ、今回購入したPCケースは後から3.5インチ内蔵HDDの増設や交換をすると言った場合、結局電源ユニットなどのケーブルが邪魔になって、どちらにしても交換などをする時に面倒で作業性が悪いです。



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ローレットネジの実際の取り付けは、写真のネジ穴にローレットネジを入れて、青矢印の方向へローレットネジを回すことで取り付け(締め付け)できます。




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実際にローレットネジを取り付けすると、こんな風になります。




 



■ 各種ケーブルの接続


3.5インチ内蔵HDDをPCケースに取り付け後、下記のように3.5インチ内蔵HDDに各種ケーブルを接続しました。




ケーブルの接続は、コネクターの抜き差しを内蔵HDDなどの交換をしたりする度に繰り返していると、電源ユニットのコネクターが割れたりして面倒な事になる可能性がある為、こう言ったシリアルATA用の2股の電源ケーブルを合わせて使いました。




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マザーボードと内蔵HDDを接続するシリアルATAケーブル(左側の黒色のケーブル)を準備します。

また、上記でも書きましたように、シリアルATA用の2股の電源ケーブル(右側のケーブル)も使いました。

そして接続順は、どのケーブルからでも構わないのですが、シリアルATA用の2股の電源ケーブルを電源ユニットのケーブルに接続する所から作業を始めました。
(PCケースの構造の問題などで後から接続すると接続し難くなるケーブルがある場合は、先にそのケーブルから接続します)




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上側が電源ユニットのシリアルATA用の電源ケーブルのコネクターで、下側がシリアルATA用の2股の電源ケーブルのコネクターですが、どちらもL字になっているのがわかると思います。

L字になっているので、間違った方向で無理に接続しようとすると、物理的な破損の原因になるので、L字同士を合わせてコネクターを接続する必要があります。
(接続は、L字同士を合わせて、真っ直ぐ押し込むだけです)

また、斜めに力を入れると(斜めに力が掛かるようにすると)、L字になっている樹脂でできている所が割れる場合がありますので注意が必要です。




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左側が電源ユニットのシリアルATA用の電源ケーブルのコネクターで、右側がシリアルATA用の2股の電源ケーブルのコネクターですが、実際に接続を終えると、こんな風になります。
(シリアルATAのストレージに電源ケーブルを接続する時も同じ要領でケーブルを接続します)




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写真(左側)は、マザーボードとシリアルATAの3.5インチ内蔵HDDを接続するケーブルのコネクターですが、シリアルATA用の電源ケーブルのコネクターと同様にL字になっているのがわかると思います。

ただ、シリアルATA用の電源ケーブルのコネクターとは違い、マザーボードと接続するケーブルのコネクターには抜け防止用の爪が付いています。
(抜け防止用の爪が付いていない場合もあります)

接続は、シリアルATA用の電源ケーブルのコネクターと同様にL字になっている所を合わせて、真っ直ぐ押し込む事で接続ができます。

また、抜け防止用の爪が引っかかるとカチッと言う音がしますが、接続する機器によっては、この爪が引っ掛かる構造そのものが無く、爪が引っ掛からずに接続してもカチッと言う音がしない場合もあります。
(爪が引っ掛かる構造が無い場合、コネクターを最後まで差し込めていれば問題ありません)

m.2の端子を使っているなどでマザーボードによっては制限事項などがある場合がありますので、シリアルATAのケーブルを接続する時は、マザーボードの説明書を確認します。

今回使用したマザーボード(ASUS:PRIME X470-PRO)の場合は、説明書の1-10ページ1-17ページなどを参照します。




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上記の要領を踏まえた上で各種ケーブルをマザーボードやストレージに全て接続すると、こんな風になります。

また、ケーブルの取り外し時は、極力真っ直ぐ引っ張って引き抜きます。

抜きやすくはなりますが、横に揺すったり、斜めに力が掛かる形で抜いたりすると、上記で書きました通り、樹脂のL字になった所が特に割れやすいです。

マザーボードと接続しているケーブルは、抜け防止用の爪があるので、金属の突起を指で摘まんで突起を下方向へ押さえながら真っ直ぐケーブルを引っ張るとケーブルは抜けます。

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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