この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

【自作PC:2018年】自作PCが完成しました。

この記事で自作PCの組み立てを計画している事を書きましたが、上のマザーボードなどを使って自作PCが完成し、消費電力などは下記の通りでした。

今回組み立てをした自作PCの組み立ての関連の記事のリンクは、こちらの記事にまとめています。


 



■ この構成で組み立てました。

OS:Windows10 Pro(64bit)

マザーボード:ASUS PRIME X470-PRO


CPUクーラー:Thermalright HR-22本格的に運用する時にThermalright Archon SB-E X2に交換

メモリ:CORSAIR CMK16GX4M2A2666C16(8GBの2枚組)

グラフィックボード:なし

光学ドライブ:なし(この方法でノートパソコン用の光学ドライブを一時的に取り付けたのみです)

HDD:Western Digital WD1003FZEX(1TB SATA6.0Gb/s 7200rpm)本格的に運用する時にWestern Digital WD80EFAX2台に交換してRAID1を構築(8TB SATA6.0Gb/s 5400rpm)

ケース:オウルテック CMT240-WH本格的に運用する時にCORSAIR CC-9011011-WWに交換




 



■ 組み立てを終えて

PCケースは、特に気にすること無く、白色でできるだけ安いPCケースを選びましたが、この記事でも書きましたように3.5インチの内蔵ハードディスクの交換時に電源ユニットのケーブルが邪魔になって3.5インチの内蔵ハードディスクの交換をする時の作業性が悪いです。

ただ、最近はSSDにOSをインストールして、データはハードディスクに保存と言うのが一般的だと思うので、この3.5インチの内蔵ハードディスクを取り付けする所を使う人は余りいないのかなと思ったりもしています。

外付けハードディスクやこう言ったケースなどで内蔵ハードディスクを外付けにしてデータを保存すれば、内蔵ハードディスクは必要なくなるので、内蔵ハードディスクをPCケースに取り付けしなければ、それほどメンテナンス性が悪くなることも無かったのかなと考えたりもしています。

ただ、個人的にはPCケースの中にも3.5インチの内蔵ハードディスクを取り付けして一時的なデータの保存などをしたいので、やっぱりオウルテックのCMT240-WHは、メンテナンス性が悪いかなと言うのが実感です。




 



■ マザーボード(PRIME X470-PRO)の光り方

購入前は、パソコンを操作している時はパソコン本体(マザーボードなど)を見ないのでマザーボードなどのパーツが光っても意味は無いかなと思っていました。

また、実際に使うまではパソコンを起動させた時だけマザーボード上のLEDは光るのかなと思っていたのですが、パソコンをシャットダウンしてもパソコン本体のコンセントが繋がっている状態ならマザーボードは光ります。

なので、パソコン本体を設置している所から動かさずにPCケースのサイドパネルを開けて内部を触る時に、通電しているかどうかがわかりやすくて良いかなと言ったのが個人的な感想です。




以前は、このマザーボードなどを使っていましたが、パソコン本体を設置している所から動かさずにPCケースのサイドパネルを開けると、見る角度によっては通電しているかどうかの確認用のLEDがグラフィックボードなどで隠れて見えませんでした。

また、パソコン本体のコンセントを抜いてもポータブルハードディスクなどの補助電源のUSBの端子をUSB充電器などに繋いだ上で、データのやり取りをする為のUSBの端子をパソコンに繋いでいると、マザーボードに電力が供給される場合があるので、USBの端子を抜き忘れて電力がマザーボードに供給されていないか見る角度を変えて見る必要がありました。




こう言った補助電源付きのUSBケーブルを使って機器をパソコンに接続し、赤色の補助電源はUSB充電器や別のパソコンのUSB端子に接続するなどをすると、上記で書きましたようにパソコン本体のコンセントを抜いても、コンセントを抜いたパソコンにUSB経由で電力が供給され続ける場合があります。
(パソコン本体のコンセントを抜いた状態でマザーボード上のLEDが光り続ける事があります)




PRIME X470-PRO(今回使用したマザーボード)は、初期設定のままで設定の変更をしていない状態だとこんな風に光ります。




 



■ 今回組み立てした自作PCの消費電力


消費電力を計測した時の構成

今回組み立てした自作PCの消費電力を計測した時の構成は下記の通りです。

OS:Windows10 Pro(64bit)

マザーボード:ASUS PRIME X470-PRO


CPUクーラー:Thermalright Archon SB-E X2

メモリ:CORSAIR CMK16GX4M2A2666C16(8GBの2枚組)

グラフィックボード:なし

光学ドライブ:なし

HDD:Western Digital WD80EFAX(8TB SATA6.0Gb/s 5400rpm)2台でRAID1を構築

ケース:CORSAIR CC-9011011-WW(元々取り付けてあるファンは全て取り外し、サイズのSY1225HB12SL(600rpm)を10台取り付けてあります)



サンワサプライ ワットチェッカーplus 10種類測定可能 検電器 TAP-TST7
サンワサプライ ワットチェッカーplus 10種類測定可能 検電器 TAP-TST7
使用したワットチェッカーは、こちらのワットチェッカーです。

また、下記の消費電力は、パソコン本体のみの消費電力で、画面などの消費電力は含まれていません。




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パソコンをシャットダウンしてパソコンの電源は切った状ですが、マザーボード上のLEDは光っていると言う状態の時の消費電力です。
(パソコン本体のコンセントは繋がっています)

マザーボード上のLEDが光っているので、多少は電力を消費していると思いますが、パソコンをシャットダウンしてパソコン本体の電源を切った状態だと0ワットに近い消費電力のようです。




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パソコンの起動時に表示された最大の消費電力です。

今回の構成で私のパソコンの使い方の場合、この起動時の97ワットが表示された中(確認できた中)では最大の消費電力です。




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パソコンが完全に起動して、デスクトップのみを表示していると言った状態になった時の消費電力です。

同じ構成のパソコンでも常駐ソフト(パソコンの起動時に一緒に起動するアプリ)の違いによってパソコンの負荷が変わるので参考程度にしかなりませんが、私のパソコンの状態だと50ワット前後がアイドリング状態の時の消費電力のようです。

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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