この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

CrystalDiskInfoで注意になったハードディスクが3ヶ月以上経過してから正常に戻りました。

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使っているパソコン(自作)の内蔵ハードディスクがCrystalDiskInfoで注意になったのですが、そのまま使っていた所、3ヶ月以上経過してから正常に戻ったので参考情報として、その間にした事などを書いておきます。
(CやDなどのドライブ文字を表示していないのは、マザーボードのハードウェアRAIDの機能を使ってRAID1を構築している為だと思います)




 



■ CrystalDiskInfoで注意になったハードディスク


【国内正規代理店品】Western Digital WD Red 内蔵HDD 3.5インチ NAS 用 3TB SATA 3.0(SATA 6Gb/s) WD30EFRX
【国内正規代理店品】Western Digital WD Red 内蔵HDD 3.5インチ NAS 用 3TB SATA 3.0(SATA 6Gb/s) WD30EFRX
今回の該当の内蔵ハードディスクは、Western Digitalのこのレッドのハードディスク(WD30EFRX)ですが、同じハードディスクでも同じ結果になるとは限らないので、ご注意下さい。

これまでの経験だけで書きますと、CrystalDiskInfoで注意となった時点で直ぐにデータの移動やコピーをしておかないと、次に電源を入れようとした時には、注意となったハードディスク自体を認識しなくなったり、正常に読み書きができなくなると言う場合の方が多いです。

ただ、健康状態が注意になっても、そのまま数時間使っていると健康状態が正常に戻って、それ以降何年か使っていても正常に使い続ける事ができたハードディスクもあります。

上記のように数時間使っていたら健康状態が正常に戻ると言う事は、これまで何台かのハードディスクでありましたが、数ヶ月注意が続いて故障せずに正常に戻ると言うのは今回が初めての経験です。

なので、バックアップが取れていないデータがある場合、注意となった時点でデータのバックアップを直ぐに始めた方が無難だと思います。




 



■ Data Lifeguard Diagnostic for Windowsで注意になったハードディスクをチェックしてみました。


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Western Digitalから無料でダウンロードできる(無料で使用できる)Data Lifeguard Diagnostic for Windowsで、健康状態が注意になった内蔵ハードディスクのチェックをしてみました。

また、チェックは、RAID1(ミラーリング)を構築したままだと、(少なくとも、この時点でのData Lifeguard Diagnostic for Windowsでは)チェックができないので、一旦内蔵ハードディスクをPCケースから取り出し、内蔵ハードディスクを外付けハードディスクにするケースに入れてチェックを行いました。
(マザーボードのオンボードRAIDの機能を使ってハードウェアRAID1を構築していると正常でもFAILになります)

結果は、画像の通りでQUICK TEST、EXTENDED TEST共に3回程度実行してみましたがPASS(正常)でした。

ただ、CrystalDiskInfoでは注意となっており、故障の早期発見などを目的に搭載されているハードディスクのS.M.A.R.T.の機能の故障とも捉えることができるのかなとも思い、Western Digitalに修理が可能か問い合わせてみましたが、Data Lifeguard Diagnostic for WindowsでPASSする場合は、修理受付不可と言う内容の回答でした。

以前、Data Lifeguard Diagnostic(QUICK TESTのみ)では正常なものの、Western Digitalの内蔵ハードディスクで読み書きの速度が極端に遅くなると言う故障をし、保証期限内だったので無償で修理(同じ物と交換)して貰った事がありますが、読み書きの速度が極端に遅くなるなど、何か故障の症状が出ていない限り、Data Lifeguard DiagnosticでPASSする場合は修理不可と考えた方が良さそうです。
(EXTENDED TESTは、遅すぎて1日放置しても全く完了しない状態でしたいつもは数時間でチェックが終わる2TBのハードディスク)




 



■ ハードディスクへの読み書きなどを繰り返していたら正常に戻りました。


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CrystalDiskInfoで注意になったハードディスクは、読み書きの速度もこれまで通りで、読み書きをする時にもエラーが出ると言った事も無く、正常に使えていました。

ただ、上記でも書きました通り、CrystalDiskInfoで注意になったハードディスクは、次に電源を入れようとした時には、ハードディスク自体を認識しなくなったり、正常に読み書きができなくなると言う場合の方が経験上は多いですし、注意となってからの期間も長いので故障したのかなと思っていました。




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ですが、Data Lifeguard Diagnostic for Windowsでのチェックや読み書きを繰り返していた所、3ヶ月以上経過してから健康状態が正常に戻りました。
(以前よりも格段に使用頻度が少なくなっているので、画像を見比べると時間的には19時間ほど経過後に正常に戻ったみたいです)

上記でも書きましたように、これまでも数時間経過後(その日の内)に正常に戻ると言う事は希にありましたが、これだけ長い期間の経過後に正常に戻るのは初めてです。

この健康状態が注意から正常に戻った該当のハードディスクは、今も正常に読み書きができていますが、今後どうなるかはわからないので、消えても良いデータの書き込みやバックアップに使っているぐらいでしょうか。

ただ、どの記録メディアにしても、いつかは故障するので消えると困るデータを守ろうと考えるとバックアップは必要です。

また、同じ場所に置いていると、落雷、水害、火災、地震などで全滅する可能性もありますが、出せる予算に応じてバックアップするしかありませんオンラインストレージなどを併用すると良いかも

だからと言ってバックアップを増やしすぎると、他人に見られると困るデータが外部に漏れる可能性も増えるような気がします場合によってはパスワードなどを付けてデータを暗号化するなどの対策が必要かと思います。

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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