この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

ワコムのペンタブレットを使うとopenCanvas7で筆圧検知が無効になる時にした対処方法

openCanvas 7
openCanvas 7

この記事で書きましたようにXP-Penから、こちらのopenCanvas7(のライセンスキー)を貰ったので時折openCanvas7を使っています。

XP-Penのペンタブレットでは、openCanvas7を使う上では今の所何も問題が起きていないものの、Wacomのペンタブレット(CTL-490/W0)を使うと、筆圧検知が無効になると言うことがあり、下記の対処が必要でした。


パソコンにインストールしているアプリケーションソフトの影響やWacom以外のドライバーの不具合など別の事が原因になっている可能性もあるので、必ずしも同じ方法で直るとは限りませんが参考程度の情報としてどうぞ。




 



■ ワコムのペンタブレットを使うとopenCanvas7で筆圧検知が無効になる時にした対処方法

パソコンは、このパソコンでWindows10(バージョン:1909)です。

また、openCanvas7は、バージョンが7.0.25でWacomのペンタブレット(CTL-490/W0)のドライバーのバージョンが6.3.39-1です。
(Windows10のバージョンやopenCanvas7のバージョン、ペンタブレットのドライバーのバージョンが問題の原因になっている可能性もあるので問題が起きた時のバージョンも書いておきます)



無題-1.jpg
まず、openCanvas7を起動させた上で 【ワコム タブレットのプロパティ】 を開きます。
(起動順が逆でも問題ありません)

ワコム タブレットのプロパティ】 の開き方は、 【スタートボタン(左下のWindowsのロゴ)をクリック】 し、 【ワコム タブレット】 を開き(クリック)、最後に 【ワコム タブレットのプロパティ】 をクリックすると、ワコム タブレットのプロパティが開きます。
ワイヤレスキット(ACK-40401)を取り付けしている場合
無題2-1.jpg
Wacomの他の機種だと、どうなるのか解りませんが、私の使っているWacomのペンタブレットの場合、ワイヤレスキットを取り付けしてワコム タブレットのプロパティの 【メニューバーにバッテリーステータスを表示する】 にチェックが入っているとタスクバー(画面最下部の帯状のもの)に上または下のアイコンが表示されます。

このタスクバーに表示されているアイコンをダブルクリックする事でも、 【ワコム タブレットのプロパティ】 の画面を開くことができます。



無題3-1.jpg
ワコム タブレットのプロパティの画面が開くと、こう言った画面が開くと思います。
(ワイヤレスキットの取り付けの有無などで多少表示する内容が違う場合があります)

そして、このワコム タブレットのプロパティの画面の右上にある 【】 をクリックします。

Wacomのペンタブレットを同じパソコンに複数接続している場合
無題4-1.jpg
Wacomのペンタブレットを同じパソコンに複数接続していると、この画像のようにワコム タブレットのプロパティの画面にペンタブレットを選ぶ所が増えます。

この場合、該当のペンタブレットを選んでから 【】 をクリックします。


ただ、ワコム タブレットのプロパティは、ワコム タブレットのプロパティを開いた時に使ったペンタブレットが選ばれた状態になるようになっていますので、問題が起きているWacomのペンタブレットを使ってワコム タブレットのプロパティを開けば最初から問題が起きているペンタブレットが選ばれた状態になっています。
(マウスを使うと、最後に使ったWacomのペンタブレットが選ばれた状態でワコム タブレットのプロパティが開きます)



無題5-1.jpg
+をクリックすると、こう言った画面が開くので、 【oC7(openCanvas7)】 をクリックします。



無題6-1.jpg
oC7をクリックするとOKがクリックできる状態になるので 【OK】 をクリックします。



無題7-1.jpg
OKをクリックすると、oC7(openCanvas7)が選択された状態でワコム タブレットのプロパティが操作できる状態になるので、 【マッピング】 のタブをクリックします。

また、oC7が選択されていない場合は、アプリケーションの所のoC7をクリックした後にマッピングのタブをクリックしますアプリケーションの所の 【】 または 【】 で選択しているアプリケーションを切り替える事もできます。



無題8-1.jpg
マッピングのタブを開いて、 【Windows Inkを使う】 にチェックが入っていることを確認し、 【チェックが入っていない場合はWindows Inkを使うをクリック】 してチェックを入れます。
(今回の場合、ここまでの操作でWacomのペンタブレットを使っても筆圧検知がopenCanvas7で有効になりました)




 



■ ワコム タブレットのプロパティのその他すべて

ワコム タブレットのプロパティのアプリケーションの所にある、その他すべてのマッピングのタブで、 【Windows Inkを使う】 にチェックを入れてもWacomのペンタブレットを使っている時にopenCanvas7で筆圧検知が有効になります。

ただ、何度か試してみると、その他すべてのマッピングのタブでは、Windows Inkを使うにチェックを入れても、Wacomのペンタブレットを使うとopenCanvas7で筆圧検知が無効になると言うこともあり、確実な方法は、上記のまず最初にワコム タブレットのプロパティでopenCanvas7を登録し、その上でopenCanvas7のマッピングのタブにあるWindows Inkにチェックを入れると言う方法でした。

他の操作も含めて、問題が無いようでしたら、その他すべてのマッピングのタブでWindows Inkを使うにチェックを入れても良いかもしれません。


また、個人的な意見になってしまいますが、XP-PenのDeco Pro Mediumでは、Windows Inkにチェックが入っていても入っていなくてもopenCanvas7で筆圧検知が有効なままなので、ワコムのドライバーの不具合なのかなと言った実感があります。




 



■ ワコム タブレットのプロパティに登録したアプリケーションの削除

ワコム タブレットのプロパティから登録したアプリケーションを削除したい場合は、下記のように操作して登録したアプリケーションを削除します。



無題9.jpg
アプリケーションの所で削除したい該当の 【アプリケーションをクリック】 もしくは 【】 または 【】 で削除したい該当のアプリケーションを選択し、 【】 をクリックします。



無題10-1.jpg
削除したいアプリケーションを選んで-をクリックすると、こう言ったメッセージが表示されるので、 【削除】 をクリックすると、選んだアプリケーションが削除されます。

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ

このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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