この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

【自転車】ロードバイクのホイールが割れちゃいました。

先日、使っているロードバイク(自転車)のリアホイール(正確にはリム)が割れてしまいました。
(私用の記録としてメモしておきます)



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該当のリムは、DT SwissのRR1.1と言う軽量リムですが、写真の様にヒビが入ってしまいました。




 



■ ヒビ割れの状況

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最初の写真と同じ写真ですが、一番酷いヒビ割れが、このヒビ割れです。



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2番目に酷いヒビ割れが、このヒビ割れでしょうか。




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同程度のヒビ割れですが、小さなヒビ割れだと、こう言ったヒビ割れもありました。



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一番小さなヒビ割れだと、発見した中では、このヒビ割れが一番小さなヒビ割れでした。


見落としや見た目ではわからないヒビ割れなどもあるかもしれませんが、点検した中では上記の5カ所のヒビ割れが見つかりました。




 



■ ヒビ割れに気が付くまで

最近、ロードバイク(自転車)のペダルを漕ぐ力に対して、以前より進まない感じやヒビが入ったリアホイールだけ走った距離に対してホイールが振れるのが早いなどありました。

この頃から目に見えないようなヒビが入っていたのだと思いますが、その時は特に異常が見当たらずでリアホイールの振れ取りで対応していました。


再度ロードバイクで走行した後、リアホイールを確認してみると、結構大きくホイールが振れていたので振れ取りをしようとした所、リムにヒビが入っているのに気が付いたと言った具合です。
(該当のロードバイクはリムブレーキですが、ホイールが曲がった所がブレーキシューに当たるギリギリの所までホイールが振れていました)


これまで、リアホイール(別のホイール)は、スポークが切れるか、ブレーキシューが擦れる所の摩耗をしてホイールの寿命を迎えていましたが、今回の様な壊れ方は初めてです。
(DTのスポークを使うようになってからは、スポークが切れる前にリムが摩耗してリムの寿命が先に来るようになっていました)



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ただ、スポークが切れるホイールの壊れ方をした時(今回とは別のホイールです)や今回のリムが割れる壊れ方をした時も写真の様にブレーキシューが擦れる所の摩耗の交換目安の凹みは、ほぼ消えかかっている状態なので、どちらにしてもリムがそろそろ寿命と言った状態にいつもなっています。


軽量リムを使うのは今回ヒビが入ったリム(DT Swiss:RR1.1)が初めてですが、スポークテンションを少し高めにしてホイールを組んでいた事もヒビが入った原因の1つになっているかもしれません。


前輪はハンドルの構造があるので、カーブを曲がる時に自転車が斜めになっても、ハンドルがある程度動いてホイールが横から受ける力をある程度受け流す事ができるのに対して、リアホイールはそれが全くできない事や駆動輪なのでペダルを漕ぐ力などの負荷もあるのが原因なのか経験上リアホイールは壊れやすいです。
(私の使い方の場合、フロントホイールは、寿命までほぼ振れ取りが必要ないのに対して、リアホイールは振れ取りの回数が多いですそれだけリアホイールの方が横からの衝撃が強いのだと思います)


取りあえず、フレームや変速機などがダメになったけど、ブレーキシューが擦れる所の摩耗的にはホイールはまだもう少し使えると言ったロードバイクから取り外して置いておいたホイールに交換して応急処置しました。




 



■ リムの交換を考えましたが、最終的に完組ホイールを買いました。


今回リムが割れたホイールは、ShimanoのFH-6600(フロントはHB-6600)の28穴(28H)のハブを使っているので修理用のリムを探してみるとこう言ったリムや
(転倒は1度もしておらず、虫食い摩耗もしていないのでハブはまだ十分使える状態だと思っていたら違いましたその説明などは下記に書いています)




リアホイールのフリー側(ギアのある方)と反フリー側(ギアの無い方)のスポークテンションのバランスを良くする為の形状でリアホイール専用だと思いますが、こう言ったリムもあるので修理できない事は無いのですが、




シマノ(SHIMANO) リアホイール WH-RS500 チューブレス・クリンチャー対応 EWHRS500RL
シマノ(SHIMANO) リアホイール WH-RS500 チューブレス・クリンチャー対応 EWHRS500RL
完組ホイールが主流になっている事や修理が完了するまでに応急処置で取り付けしたホイールが壊れると困るので(上記で書きましたように、そろそろ寿命で修理を急ぐ必要がある可能性があるので)、今回はこちらのホイールを購入して修理する事にしました。
(WH-RS500の重量や使用感などは3ヶ月~半年程度使用してから新規記事を作成して書こうかと思っています)

また、フロント側はまだ壊れていませんが、ブレーキシューが擦れる所の摩耗の目安が、ヒビの入ったリア同様に消えかかっていると言った状態なので同時にフロントホイールも購入しました。


ホイールは、完成車に最初から取り付けされている完組ホイールを除くと、これまで自分でホイールを手組していたので、完組ホイールを買うのは初めてかな。

ヒビの入ったホイールは、現在使用中のロードバイクの変速機などの寿命などを考えると、今回購入したホイールの寿命ぐらいで変速機などの寿命も来そうな気がしますし、そうなると11速に変わっていくと思うので規格が合わず修理しても使えないので、新たに11速対応のハブを購入して新規でホイールを手組しなおすか修理するかで迷っていると言った所でしょうか。
(スポークは、何もなっていなくても再利用すると、スポークが切れるなどのトラブルが起きる恐れがあるのでリムの交換時にスポークも同時に交換していますがハブ代が浮く分、修理の方が安く済む関係で悩み中です11速にする時にハブだけ11速対応の物に交換しようかとも考えたりしますが、そうすると面倒なんですよね。。。)



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と思っていたら、ラチェット(ペダルを止めた時に、後ろのギアが空回りする構造)が錆びるか、グリスが固まるかしたようで、工具を使って無理矢理回さないと空回りする方向へ空回りしなくなっていました。
(応急処置で他のホイールに変えた時は正常に空回りしていましたが、最後に走ったのが雨の日だったので水が入ったのかもしれません)

工具を使ってある程度空回りさせていると、手でも空回りするぐらいにはなったので、恐らく内部が錆びたのではないかと思います。


該当の修理パーツは、こちらの展開図の18番が修理パーツですが、もう売っていないようで修理は無理そうです。

上記の展開図の19番を外す必要がありますが、ShimanoのTL-FW03と言う型番の工具があれば、上記の18番を分解、メンテナンスができるハズなのですが、TL-FW03は既に製造しておらず、売れ残りを探すか互換品を探すかしないといけないと言う状況で、ラチェットの所は一度もグリスの交換などのメンテナンスをしたことがありません。
(ノーメンテな状態な上に雨の日の走行もあったので、恐らく内部が錆びたのではないかと思います)




シマノ(SHIMANO) フリーハブボディグリス(50g)Y3B980000
シマノ(SHIMANO) フリーハブボディグリス(50g)Y3B980000

ただ、ラチェットの所に使う専用グリスだけは、まだ売っているので工具さえ揃えば、ラチェットの所のメンテナンスはできます。
(多分、変速が内装式のシティサイクル向けに売っているのではないかな


ちなみに、上記の展開図の19番の部品は、外すのが結構固めな上に何度も付け外しをしていると、防水効果が弱くなってくるので個人的には余り付け外しをしたくないパーツです。。。
(製造販売している時は、入手できるパーツでそれほど高いパーツではないです)

スマホなどのモバイルなどでも見られている方へ
このブログは、Windows10で23インチ画面のデスクトップパソコン(自作)を使用し、作成・確認をしています。
また、今の所、パソコンでこのブログを見られている方の方が多いようなので、パソコンで見る事を想定してブログの作成をしています。

その為、スマホなどを使って見ると見辛いかな?と思う表示になってしまう記事が一部あります。
見辛くなってしまい、すみません。<(_ _)>

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