この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

リムの交換

リムのブレーキシューが当たる部分がブレーキをかける事で消耗し、凹んでリムの交換時期が来ていたのでリムとスポークの交換を先日しました。

通勤用に購入した安いロード用のリムなのでリムは今回もALEXRIMSのDA-22(700C)を使うことにし、(2本で1セットとした場合これで3セット目)スポークはDTのチャンピオン(2.0mm)を使うことにしました。


リムの重量を計測してみたところ下の写真の重量でした。

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この重い方のリムをフロント側に使い、



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少しでも軽いこちら側のリムをリア側に使いました。

いつも重量を計測して少しでも軽い方のリムを駆動側に取付した方が良いかなと思って少しでも軽い方をリアに取付していますが効果の程はどうなんだろう



古い方のリム(ALEXRIMS DA-22)は、下の写真の様な重量になっていました。

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フロントに使っていたリム

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リアに使っていたリム

新品の時は、今回のリムの交換と同様にリアに重量の軽い方のリムを使ったのですが、ブレーキをかけることで消耗し、フロントの方が軽くなっていたという結果になりました。



リムのブレーキシューが当たる部分の消耗は下の写真の様になりました。

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写真ではわかりづらいですが、摩耗具合がわかるインジケーターラインは残っていますが、このインジケーターラインの溝の深さを超えて消耗しています。



下の写真が今回使ったスポークの写真ですが、このDTのスポークを使うようになってからは一度もスポークが折れるという事態にならないで済んでいます。
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星のスポークを使っていた頃は、
星の鉄スポークを使った時はまだリムが使えるのに折れ、最終的に3カ所程スポーク交換。
星のステンレススポークを使った時は後もう少しリムが使えるなという所でスポークが折れ、最終的に1カ所スポーク交換。
と言った具合でした。

そのスポークが折れる度にスプロケットを外し、折れたスポークを取り除いて、新しいスポークを取り除いた所に取付し、ホイール全体のスポークテンションを一端下げてからホイールの再調整という手順を取っていたので手間がかかっていました。

星のスポークを使っていた時もフロントホイールのスポークは一度も折れず、リアホイールのスポークばかり折れていたので山道ばかり走っているのが一番の原因なのでしょうけど。。。

前回リムが消耗して交換した時は、リアのみDTのスポークを使い、フロントは星のスポークを使うと言うことをしたのですが、今回は全てDTのスポークを使って下のような構成で組み上げました。

HB-5700-L (フロントハブ:32H):まだ使えるので使い回し
タンジェント6本組:291mm
本当は292mmか293mmぐらいが良かったのですが、手元に無かったので291mmでも何とか組めるかと思って実際に組んだら結構ギリギリでした。。。

FH-5700-L (リアハブ:32H):まだ使えるので使い回し
タンジェント6本組:291mm(反フリー側)
タンジェント6本組:290mm(スプロケット側)


安いリムを使ったのでリムの性能は安いなりですが、調整次第でそれなりに走ってくれるホイールにはなってくれています。

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