この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

Intel Processor Diagnostic Toolを使った(インテルの)CPUのチェック

「もしも今日という日に点数をつけるとしたら満点なのかもしれない。(4)」 でも書いたのですが、先日、自宅のPCがWindows7のロゴ画面で、起動が止まると言う事があり、ふと気になって実家に置いてあるPCのCPUをIntel® Processor Diagnostic Toolを使ってチェックしました。
CPUが壊れていても故障していないという判定になる事もあるようですが、CPUが正常に動作しているかどうかの、ある程度の目安にはなります。


ダウンロード

ダウンロードはインテルのホームページからします。また、料金なども必要なく無料です。
上に設定したリンクからも、ダウンロードページは開きますが、検索サイトで 「Intel Processor Diagnostic Tool 」 と入力して検索をかければ、直ぐに出てきます。


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使っているOSが32ビットの場合は、32ビットのものをダウンロードし、使っているOSが64ビットの場合は、64ビットのものをダウンロードします。



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上から3つ目のものをクリックし、ダウンロードページに進みます。
黄色の丸がしてある所で、ダウンロードページは日本語表示にできますが、ダウンロードするソフトは、今のところ、英語版のみです。
このページの下の方に、動作確認が取れているCPUのリストがあります。



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「I accept the terms in the license agreement」(使用許諾契約の条項の同意)をクリックすると、ファイルをダウンロードする時に出てくる、「実行」、「保存」、「キャンセル」項目が出てくるので、実行又は、保存をクリックします。
私は、保存で一旦、インストールファイルを保存しました。
なので、インストール手順は、保存での手順を記載していますが、ここで実行を選択しても特に問題なく同じことが、出来ると思います。



インストール

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ダウンロードしたファイルを、ダブルクリックします。
すると、インストールするかどうかの警告メッセージが、出ると思うので、インストール出来るように、許可をして下さい。
現時点では、こんな感じの見た目ですが、今後、バージョンアップなどで見た目変わる可能性もあります。ダウンロードしたもので、インストール作業をして下さい。



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OKをクリック」します。



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Intel Processor Diagnostic Toolを動作させるのに必要なソフトが、インストールされていない場合、必要なソフトのインストールを促す画面が出てくるので、その場合は、 「Installをクリック」 して下さい。
既にインストールされている場合は、この画面は出ません。



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Nextをクリック」します。



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I accept the terms in the license agreement」を選択して、「Nextをクリック」します。



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Nextをクリック」します。



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Nextをクリック」します。
この画面で 「Change...」 をクリックすればインストール先を指定(変更)できます。



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Finishをクリック」します。
Finishをクリックすると、Intel Processor Diagnostic Toolが起動し、CPUのテストが開始されます。
「Launch the program」のレ点を、外しておけばIntel Processor Diagnostic Toolは、インストール後に起動しません。



Intel Processor Diagnostic Toolの起動

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Intel Processor Diagnostic Toolのインストールが終わると、この画像のようなショートカットが、デスクトップに作成されるので、これをダブルクリックします。
Intel Processor Diagnostic Toolが、起動するまで少し時間が掛かります。
また、CPUに、結構な負荷が掛かる為、CPUのテストをする時は、他の作業をしない方が良いです。



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すると、Intel Processor Diagnostic Toolが起動し、自動でCPUのテストが始まります。
途中で止めたい場合は、左下にあるオレンジ色の 「Stop Test」 をクリックするとテストが止まります。



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無事にCPUのテストが終わると、 「PASS」 と表示されます。エラーが出た場合(ダメだった場合)は、確か 「FAIL」 と表示されたと思います。(エラーが出たのは、結構前の事なので記憶が定かではありません。。。
「Start Test」 をクリックすると、再度CPUのテストが始まります。
チェックは、CPUに負荷が掛かる為、余り頻繁にやり過ぎると、CPUなどの寿命を縮める結果になると思われます。



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