この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

内蔵ハードディスクを外付けハードディスクとして使うには

2018/01/31追記
下記で紹介しているロジテックのLHR-DS05EU3SVというハードディスクケースを使っていて、問題が起きた為、他のハードディスクケースでも対応できるなら他のハードディスクケースを買った方が良いかなと思います。
(詳しくは、こちらの記事をご覧下さい)


内蔵HDD(ハードディスクドライブ)を外付けHDD(ハードディスクドライブ)として使う為に、ロジテックのLHR-DS05EU3SVというハードディスクケースを使っています。



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これが、ロジテックのLHR-DS05EU3SVで、2015年12月現在で1年半程使っています。
このLHR-DS05EU3SVは、Wi-Fi機能が無いモデルで、同じ形でWi-Fi機能が付いているモデルもありますが、Wi-Fi機能がついたモデルのものは、主にPCでの外付けハードディスクとしての利用やスマートフォンなどからWi-Fiを使い、PC無しで外付けハードディスクに写真などのデータをバックアップをすると言うのが設計時に想定された主な利用目的なようです。

その為、今後、年数が経ち、転送速度の速いハードディスクケース販売されるようになれば、そちらへの買い換えなども考えるようになると思い、買い換えれば、LHR-DS05EU3SVは、テレビなどで録画用としての利用もする可能性もあるので、テレビでの利用も想定して設計されているLHR-DS05EU3SVを私は買いました。(Wi-Fi機能の付いたものは、テレビでの利用は想定されていないようで、テレビで使うと何かしらの不具合がでる可能性がある為)

また、このLHR-DS05EU3SVは、写真のように重ね置きもでき(限度はあるでしょうが。。。)、前面から簡単にハードディスクの交換もでき、更に冷却ファン(音も静か)も装備されているのも私がこのハードディスクケースを気に入っている点です。



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LHR-DS05EU3SVの前面の左上に付いているボタンを押すと、



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このように、前面のパネルが開き、更に左側の内蔵HDDを止めている金属のストッパーを、押して左側にスライドさせると、



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このように内蔵HDDが出てきて、内蔵HDDを取り出す事が出来ます。
また、内蔵HDDを入れる時は、最初、内蔵HDDが引っ掛からないように、ストッパーを押して左にスライドさせながら、内蔵HDDをある程度入れ、内蔵HDDがある程度入ったら、そこからはストッパーから手を離し、内蔵HDDがストッパーで止まる所まで押し込むだけです。



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後ろ側は、こんな風になっています。
一応、 「Mede in Japan」 になっています。
そして、USB3.0の側にケーブルを繋ぎ、PCのUSB3.0ポートに繋いで使っています。



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内部はライトを当てて見てみると、こんな風になっています。
写真では分かり難いですが、内部の金属パーツには、指紋跡があるので、恐らく手作業で組み立てをしているものと思われますが、素手で作業している工程もあると思われます。



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左右どちらにも、縦置きの為のゴム足が付いている為、どちらの方向でも縦置きに出来ます。



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こう言った、IODATA製の外付けHDDをテレビに繋ぎ、録画用として使っています。
ちなみに、フレッツ光でインターネット接続していた時のポイントで、交換して貰った外付けHDDです。
ファンレスですが、熱対策はちゃんと出来ているようで、夏場も正常に動作しています。(夏場、外出していて締めきった状態でも正常動作)


値段的には、 「元から外付けとして売られているHDDを買う値段」 と比較すると 「ハードディスクケースと内蔵HDD」 を買う値段は大して変わらないか、逆に高くなります。
ですが、2台以上HDDを買う場合は、内蔵HDDの方が安いので、その差額でお得になる場合もあります。

また、外付けとして売られているハードディスクは、結局、中には内蔵HDDが入っています。
そして、外付けとして売られているハードディスクは、IODATAの外付けハードディスクだからと言って、IODATAの内蔵HDDが入っている訳では無く、別のメーカーの内蔵HDDが入っています。

そして、同じ程度の性能(同じ容量、同程度の読み書きの速度、同じ程度の静音性)でも、メーカーやロットなどによって、この時期に生産されたHDDは、故障が頻発する(故障が多い)と言った事が起きる事があります。
その為、同じHDDばかり使って、後に故障が多いと 「外付けHDDとして売ったメーカーの信頼性が落ちる」 や 「保証期間内なら補償額も高くなる」 と言った事が発生する可能性があるので、複数のメーカーの内蔵HDDを使ってリスクを分散しているハズです。

また、当然ですが、外付けHDDとして売られているハードディスクを購入する場合、中に入っているハードディスクのメーカーなどを購入者が選ぶ事は出来ません。

ですが、 「ハードディスクケース」 と 「内蔵HDD」 を自分で組み合わせ、外付けHDDとして使う場合は、自分で中に入れる内蔵HDDを選ぶ事が出来るので、事前に中に入れる内蔵HDDの評判などを見ながら選ぶ事も可能になります。

個人的には、このハードディスクケースの中に入れる内蔵HDDが選べると言う点は、大きな利点だと思います。



フロントローディングタイプ HDDリーダー/ライター【LHR-DS05EU3SV】
ロジテックダイレクト@楽天市場店
■接続可能なパソコン eSATAポートを搭載するDOS/Vパソコン USB 3.0/2.0ポートを搭
フロントローディングタイプ HDDリーダー/ライター【LHR-DS05EU3BK】
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■接続可能なパソコン eSATAポートを搭載するDOS/Vパソコン USB 3.0/2.0ポートを搭

フロントローディングタイプ HDDリーダー/ライター【LHR-DS05EU3RD】
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■接続可能なパソコン eSATAポートを搭載するDOS/Vパソコン USB 3.0/2.0ポートを搭
フロントローディングタイプ HDDリーダー/ライター【LHR-DS05EU3PU】
ロジテックダイレクト@楽天市場店
■接続可能なパソコン eSATAポートを搭載するDOS/Vパソコン USB 3.0/2.0ポートを搭
4種類の色があるのですが、個人的には白が好きなので、白が無いのが少し残念です。



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