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Excelで関数を使い、自動で労働時間を合計されるようにする(勤務表の作り方、その5)

Excelで関数を使い、自動で労働時間を入力されるようにする(勤務表の作り方、その4)では、出退社の時間を基準として、それに対する労働時間を自動で計算したり、基準となる年月日を入力するだけで、入力の必要なセルは自動で入力し、入力の必要の無いセルは、自動で入力を削除されるようにまでしました。

ただ、その日の労働時間が自動で計算されても、その月の労働時間の合計が計算されないと、余り意味が無いので、労働時間の合計も自動で出来るようにしたいと思います。



労働時間の合計
労働時間の合計は、オートSUMを使えば良いのですが、セルの書式設定をしないと、労働時間が正しく合計されない場合があります。



画像
総労働時間という入力のあるセルの下に労働時間の合計をしています。
セルの書式設定を正しくすると、この画像のように、労働時間が正しく合計されるのですが、セルの書式設定をしないままだと、労働時間が正しく合計されない場合があります。



セルの書式設定の方法
画像
労働時間の合計を計算するセルを 「右クリック」 し、 「セルの書式設定」 をクリックします。



画像
分類の中から 「ユーザー定義」 を選び、種類の所の窓枠に 「[h]:mm」 と入力して 「OK」 をクリックします。

また、分類の中のユーザー定義の分類の中には、 「[h]:mm:ss」 というのがあり、これを選ぶと秒まで表示されますが、秒は必要ないと思いますので、[h]:mm:ssを選び、:ssまで消すでも良いと思います。



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