この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

PCケースに電源の取り付け

PCケース(ENERMAX ECA3252-B)にマザーボード(ASUS H110M-A)を取り付けで、PCの電源スイッチなどが動作するように、マザーボードに接続した時の様子を書きました。

その次の自作PCの組み立て作業として、PCケース(ENERMAX ECA3252-B)に電源(玄人志向 KRPW-PT500W/92+ REV2.0)を取り付けるという作業をしました。
マザーボードよりも先に電源を取り付けるという方も居るかもしれませんが、個人的な考えとして、電源を先に付けてしまうと、電源から生えているコードが邪魔になり、マザーボードを取り付ける効率が落ちてしまうので、電源は、マザーボードを取り付けた後に、いつも取り付けています。

ただ、電源本体からコードが取り外し可能な、モジュラーケーブル式を採用している電源ならケーブルを、外しておけるので、あまり問題にならないかもしれません。

ですが、省スペースのPCケースの場合は、取り付け順序を間違えると、取り付けた部品が邪魔をして部品の取り付けが出来なくなる場合もあるので、省スペースのPCケースを使う場合は、取り付け順序をよく考えてパーツを取り付けていかないと二度手間になることもあります。

電源は、電荷が掛かるパーツなので、静電気で壊れることはありませんが、マザーボードなどのPCパーツは、静電気で壊れる為、PCパーツを取り扱う時は、静電気対策が必要です。(下に敷いている緑色のマットは、静電気対策用のアースを取った導電マットです)

通常、PCケースの中にマザーボードなどのパーツを取り付けた後は、静電気対策用のアースを取った導電マットを敷かなくても、静電気によるマザーボードなどのPCパーツの破壊は無いと思いますが(人の方はアースバンドなどの対策が必要)、今回は、机の上に絶縁体のビニールシートが敷いてある為、静電気対策用のアースを取った導電マットが敷いてあります。

絶縁体の上に金属など置いた場合、擦れたりして静電気が発生すると、金属に静電気が貯まる場合があります。(今回の場合、組み立て作業中に人が動く事で、PCケースやマザーボードなどに静電気が貯まる可能性がある)
その為、静電気を逃がす対策として今回は、PCケースにマザーボードなどを取り付けた後も、静電気対策用のアースを取った導電マットを敷いています。



PCケース(ENERMAX ECA3252-B)に電源(玄人志向 KRPW-PT500W/92+ REV2.0)の取り付け

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今回購入したPCケース(ENERMAX ECA3252-B)は、PCケースの下に電源を設置する設計になっているので、まず、このように電源を設置する箇所に、電源を置きました。

また、PCケース(ENERMAX ECA3252-B)を購入で書いたように、電源のFANを下向きにするとPCケースの外から電源が直接空気を取り込めるようになっている為、今回は、電源のFANを下向きになるように電源を設置する事にしました。

電源が外から直接空気を取り込めるようにした理由として、PCケースの内部の空気を電源が取り込むように電源を設置すると、PCケースの内部で暖まった空気を取り込む事になる為、電源を冷やすという意味では、電源がPCケースの外から直接空気を取り込めるように、電源を設置した方が良いのではないかと考えた為です。

また、コンデンサは、熱に弱いパーツで、電源は、コンデンサが壊れることで、故障するという事が多いことから、電源の長寿命化が出来るのではないかと期待しています。
ただ、この設置方法を実施したのは、初めてなので、どうなるかは、まだ分かりません。



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次にネジで、電源をPCケースに固定するのですが、電源の固定に使うネジは、通常、この写真の右側のインチネジを使います。
また、電源に取り付けネジが付属している場合は、PCケースに付属しているネジを使うのでは無く、電源に付属しているネジを使った方が、電源のネジ穴に合うネジが付属しているので、電源に付属しているネジを使った方が確実にネジがネジ穴に合います。



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そして、電源本体をPCケースの内部に置いた後は、PCケースの外側から電源をネジで固定します。

また、電源を固定するネジは、対角で締めなくても大丈夫だと思いますが、CPUクーラー(Scythe 虎徹 SCKTT-1000)の購入と取り付けで書いたように、ネジは、対角で締めておくことにしました。

PCでは、1つのネジを一気に締め込むという事をしていないので、PCでは経験はありませんが、1つのネジを一気に締め込むと、取り外しの時にネジが焼き付く場合があり、外すのに苦労する結果になる場合があります。(最悪、ネジが外せない)

なので、1つのネジを一気に締め込むのでは無く、例えば、この写真だと、右上のネジを少し締めたら、次は左下のネジを少し締め、次は右下のネジを少し締め、次は左上のネジを少し締めると言うのを、何周かして最終的に完全にネジを締めるようにします。



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