この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

マザーボード(ASUS H110M-A)に電力供給コードを接続

PCケースに電源の取り付けで、PCケース(ENERMAX ECA3252-B)に電源(玄人志向 KRPW-PT500W/92+ REV2.0)を取り付けた時の様子を書きました。

次は、電源から出ている電力を供給するコードを、マザーボード(ASUS H110M-A)などに接続する必要があり、マザーボードに電力供給用のコードを接続した時の様子です。

電源は、電荷が掛かるパーツなので、静電気で壊れることはありませんが、マザーボードなどのPCパーツは、静電気で壊れる為、PCパーツを取り扱う時は、静電気対策が必要です。(下に敷いている緑色のマットは、静電気対策用のアースを取った導電マットです)



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現在発売されているマザーボードには、通常、電力供給用のコードを接続する所が2カ所あります。
今回購入したマザーボード(ASUS H110M-)の場合は、この写真の赤丸の2カ所に、電力供給用のコードを接続する箇所があり、このコネクターに、電源から生えている電力供給用のコードを接続します。



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また、今回購入したマザーボード(ASUS H110M-)は、24ピンのコネクターと4ピンのコネクターがマザーボードに付いていました。

そして、写真のコネクタの形状を見て頂ければ分かると思いますが、接続できるようにしか接続出来ないようになっています。

また、マザーボード(ASUS H110M-A)の説明書のページが1-16に書いてありますが、4ピンのコネクターの方は、CPUの補助電源です。

なので、4ピンの方は、電源から生えている電力供給用のコードを接続しなくても、恐らくPCは起動すると思いますが、PCに負荷が掛かる作業をすると、電力供給が追いつかずに、最悪、PCの電源が突然落ちてしまう(切れてしまう)という状態になり、PCが故障する原因になるので、4ピンのコネクターも電力供給用のコードを接続した方が良いと思います。



電源から生えている24ピンのコードの接続

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まず、最初にこちらの24ピンの電力供給用のケーブルを、マザーボードに接続しました。

20ピンのマザーボードに対応する為に、20ピンと4ピンが、左側の写真のように、分かれているのですが、これを、右側の写真のように引っ付け、マザーボードの24ピンのコネクタに接続します。

また、今回購入した電源(玄人志向 KRPW-PT500W/92+ REV2.0)は、写真のような20ピンと4ピンの引っ付け方でしたが、引っ付け方が、電源メーカーによって違う場合もあるので、参考として見て下さい。



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24ピンのコネクターに、電源から生えている、電力供給用のコードを接続すると、こんな感じになります。(HDDやDVDドライブなどを取り付ける所があるので、この角度で撮影するので精一杯でした

また、途中までは、すっと入るのですが、コネクターに付いている突起に、電源から生えている、電力供給用のコードの爪が引っ掛かるまで差し込もうとすると、結構な力が必要な場合が多いです。(今回もそうでした)



電源から生えている4ピンのコードの接続

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マザーボードのCPUの補助電源のコネクターは、8ピンのマザーボードもあるので、電源から生えている電力供給用のコードは、写真のようになっていますが、4ピンのマザーボードには、通常、この写真の手で持っている右側にあるコードを使います。(右側に持っているコードをマザーボードに接続しました)

ただ、今回買った電源(玄人志向 KRPW-PT500W/92+ REV2.0)の場合は、どちらでも接続出来るようになっていました。(出力される電圧などの構成も、製造メーカーが製造時に、結線間違えをしていなければ、同じです)

また、グラフィックボード用の8ピンの電力供給用のコードもあるので、注意が必要です。
ただ、グラフィックボード用の8ピンは、ピンに接続する所の形状が少し変えてあり、物理的に接続出来なくなっているので、接続出来ません。(無理に接続しようとすると、コネクターなどが物理的に壊れるので、間違えないように注意が必要です)



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4ピンのコネクターに、電源から生えている、電力供給用のコードを接続すると、こんな感じになります。



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