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Windows10で休止状態を使えるようにする設定方法

PCを使い、ネットで何か調べ物をしている途中やPCでの作業中に、PCから長時間(1時間以上)の離席がしたい場合、節電の為に、休止状態でPCの電源を切っています。

休止状態は、作業途中の内容を内蔵されているハードディスクやSSDに一旦保存し、PCの電源を切る事が出来るという利点があります。(PCの電源が切れた後ならコンセントを抜いても問題ありません)

例えば、調べ物をしている途中のInternet Explorerを開いたまま、休止状態にすれば、次にPCの電源を入れた時に、その状態が保持された状態でPCが起動しますし、ExcelやWordで何か作業途中のものがあり、それを開いたまま休止状態にすれば、それも保持された状態でPCが起動します。

つまり、スリープと似た様な事が出来ます。

ただ、ExcelやWordで作業途中のものがある場合で、休止状態にする場合は、何かのバグで作業途中の情報が消えてしまっても困るので、こう言った保存が必要な作業の場合は、休止状態にする前に(ExcelやWordなどの画面は開いたままで)一旦保存するようにしています。



■ スリープとの違い

スリープと休止状態の違いは、スリープは、メモリに作業途中の内容が保持されるので、スリープに移行後にコンセントを抜くと作業途中の内容が消えてしまいます。

ですが、休止状態は、上でも書いたように、ハードディスクやSSDと言った記憶装置に、作業途中の内容が保持され、ハードディスクやSSDは、情報を保持するのに電気は必要ないので、休止状態だとコンセントを抜いても作業途中の内容は保持されます。

ただ、Windows10の場合は、通常は、ハイブリッドスリープがオンの状態になっているので、スリープを選ぶと、ハイブリッドスリープでPCがスリープの状態になります。
ハイブリッドスリープでは、 「メモリ」 と 「ハードディスクやSSD」 の両方に作業途中の内容が保持されるので、間違ってコンセントを抜いても作業途中の内容は保持されます。

ハイブリッドスリープで、コンセントを抜いても多分問題無いと思いますが、確信も無く、コンセントを抜く事が原因でPCパーツの寿命を縮めてもイヤなので、スリープと休止状態を使い分けています。(間違っているかもしれませんが、スリープ状態でコンセントを抜くと、PCパーツに電気的な負荷がかかりPCパーツの寿命を縮めるというイメージがあります)



■ 休止状態の選択肢が表示されるようにPCの設定を変更する

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左下にある 「スタートボタンを右クリック」 し、 「電源オプション」 をクリックします。



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電源ボタンの動作の選択」 をクリックします。


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現在利用可能でない設定を変更します」 をクリックします。



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すると、グレーアウトして変更できなかった項目が変更可能になるので、 「休止状態」 の所にチェックを入れ、 「変更の保存」 をクリックすれば、設定は完了です。



画像
設定が完了すると、この画像のように 「休止状態」 の選択肢が増えます。



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