この記事で書きましたように、火事になりかねない状況を放置などありましたので、【ロイヤルバス】、【エイブル】ご利用時は、ご注意下さい。

Nero Express 12でのディスクイメージ(ISOファイル)のディスクへの書き込み

1CD Linuxを使ってみました。で書いた通りなのですが、1CD Linuxのディスクイメージ(ISOファイル)をDVDディスクに書き込む為に、Nero Express 12を使いました。





■ Windows10でNero Express 12を使っています

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現時点(2016/07/12)でのNeroの最新版は、このNero BurnExpress 2016で、値段的にも、それほど高いソフトでは無いので、Windows10に正式に対応しているNero BurnExpress 2016を買っても良いような気もしますが、買っていません。

理由としては、Windows7からWindows10にアップグレード後に、ディスクにデータなどを書き込む為に何度かNero Express 12を使っていますが、私のPCの環境では問題無くNero Express 12を使えています。
Nero Express 12は、正式にはWindows10には対応しておらず、見えない所で何か起きている可能性もありますが、、、取りあえず、表面上は正常に使えているので、このままで良いかなと思い、PCをWindows10にアップグレード後もNero Express 12をそのまま使い続けています。





■ Nero Express 12でのディスクイメージの書き込み

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書き込みたい 「ディスクイメージ(ISOファイル)」 を右クリックし、 「イメージをディスクに書き込み」 をクリックします。



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すると、この画面が表示されます。



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そして、書き込んだディスクのチェックもしたいので、今回は、 「書き込み後にディスク上のデータをベリファイする」 と 「SecurDisc表面スキャン」 にチェックを入れ、 「書き込み」 をクリックしました。
また、同じ内容で複数枚のディスクの作成がしたい場合は、作成枚数の所の数字を作成したい枚数の数字を入力します。



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1つ前の画面で、 「書き込み」 をクリックすると、ディスクを入れていなかったので、この画面が表示され、光学ドライブのトレーが出てきました。

また、光学ドライブのトレーを出し入れするボタンを押して、予めディスクを入れておいても良いのですが、光学ドライブのトレーを出し入れするボタンの寿命が縮まってもイヤなので、光学ドライブのトレーが勝手に出てくる場合は、トレーが勝手に出て来てからディスクを入れています。(考えとしては、故障した時に光学ドライブとマウスだったら、どちらが交換が楽だろうと考えた時にマウスの方が明らかに交換が楽だからです)



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次に、ディスクを光学ドライブに入れると、ディスクに書き込みが始まります。



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そして、書き込みが終わると、 「SecurDisc表面スキャン」 にチェックを入れたので、 「SecurDisc表面スキャン」 が始まります。



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SecurDisc表面スキャン」 が終わると、この画面が表示されるので、 「OK」 をクリックします。





■ SecurDisc表面スキャンの結果

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SecurDisc表面スキャン」 の結果は、この画像のように良好、破損、不良の割合が%で表示されます。(見終わって必要が無くなれば、閉じるをクリックし、閉じます)






■ Nero Express 12の終了

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書き込みが終了し、表示されている画面を閉じていくと、この画面が表示されるので、 「次へ」 をクリックします。



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すると、この画面に変わるので、右上の 「×」 をクリックすると、Nero Express 12が終了します。



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