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AnniversaryUpdate(バージョン1607)のアップデート通知が来ました

Windows10のAnniversaryUpdate(バージョン1607)をアップデートの通知が来る前に手動で実行する事も可能ですが、手動ではAnniversaryUpdate(バージョン1607)を実行せずに、アップデートの通知が来るまで放置していましたが、先日、Windows10をインストールして使っている一部のPCでAnniversaryUpdate(バージョン1607)の通知が来たのでAnniversaryUpdate(バージョン1607)を適用しました。





■ 余り使っていないPCのみAnniversaryUpdate(バージョン1607)の通知が来ました

使用頻度の低いWindows10をインストールしているPCは、全てAnniversaryUpdate(バージョン1607)の通知が来ました。
ですが、メインのPCとして使用している起動時間の長いPCは、今の所、AnniversaryUpdate(バージョン1607)の通知が来ていません。

どういう基準で、AnniversaryUpdate(バージョン1607)の通知が送られるのかは知りませんが、、、使用頻度の高いPCでアップデート時に問題が発生すると、困った事になる可能性が高いけど、使用頻度の低いPCでアップデート時に問題が発生したとしても、困った事になる可能性が低いという考えなのかもしれません。

また、こう言ったアップデートをする時は、必要なデータが消えたりする可能性もあるので、バックアップを取ってからアップデートをする方が良いと思いますが、今回、AnniversaryUpdate(バージョン1607)を適用したPCは、必要なデータが入っておらず、バックアップなどは一切せずにアップデートしました。

結果は、データやインストールしているソフトが消えたりすると言う事も無く、無事にアップデートが終了しました。
ただ、USBに接続している機器が原因で、AnniversaryUpdate(バージョン1607)をインストールする準備の段階で失敗するという事が1台のPCで発生しました。

そのAnniversaryUpdate(バージョン1607)を失敗したPCから、必要の無い機器は全てUSBから取り外し、再度AnniversaryUpdate(バージョン1607)のインストールをした所、無事にアップデートが出来ました。

なので、アップデートをする前にアップデートに必要の無い機器は、PCから全て取り外してからアップデートをした方が良いかもしれません。





■ 古いPCでもAnniversaryUpdate(バージョン1607)が正常に出来ました。

証券取引用として使っている古いPCは、メモリが1.5GBで、Windows10の32bitをインストールしています。
以前、AnniversaryUpdate(バージョン1607)が公開されて間もない頃にAnniversaryUpdate(バージョン1607)の事を調べていると、AnniversaryUpdate(バージョン1607)を適用するWindows10(32bit)のPCのシステム要件として 「最低メモリが2GB」 になっていました。

なので、AnniversaryUpdate(バージョン1607)の適用前にシステム要件を満たしているかのチェックも入るようだったので、古いPCのAnniversaryUpdate(バージョン1607)の適用は無理かなと思っていたのですが、正常にアップデートが出来ました。





■ AnniversaryUpdate(1607)を適用後にPCの動きが軽くなった気がします

AnniversaryUpdate(1607)を適用したPCは、Internet Explorerの使用やウイルス対策ソフト(ウイルスバスター又はカスペルスキー)のスキャンなどの比較的負荷の掛からない使い方しかしませんが、多少動きが軽くなったような気がします。(アップデート前より、Internet Explorerなどの画面表示までの時間が短くなっている気がします)

ただ、アップデート前に画面に表示されるまでの時間を計測していた訳でも無いので、気のせいかもしれません。





■ AnniversaryUpdate(1607)を適用後に実際にPCの動きが軽くなっているようです(2016/10/03追記)

画像
メインで使っているPCが、先日AnniversaryUpdate(1607)の通知が来たので、アップデート前にInternet Explorerの初回起動(PCを起動させてから初めてのInternet Explorerの起動)の時間を計測してみました。
計測は、この画像の赤枠のホームページをロードしているマークが消えるまでの時間です。(初回起動時は、このマークが消えるまで操作できないので。。。)
計測した所、AnniversaryUpdate(1607)の適用前は、3分25秒でした。
そして、AnniversaryUpdate(1607)の適用後は、3分15秒でした。

この結果だけを見ると、実際に多少動きが軽くなっているようです。
ただ、メインで使っているPCでは、個人的には体感差が無いです。
体感差を感じたのは、古いPCでハードディスクのアクセス速度などが遅い分、差が出やすかったのだと思います。

また、メインで使っているPCは、Western DigitalのWD20EZRXを使っていますが、上で書いたように体感差は感じられませんでした。
なので、SSDを使われている環境では、体感差は無いと思います。

また、起動時間を考えると、OSをインストールするディスクをそろそろ、SSDに交換する時期なんだろうなと思い始めています。





■ 見た目も多少変更がありました。

画像
画像
スクリーンショットを撮り忘れたので、別々のPCのタスクバーですが、上の画像がWindows10(バージョン1511)で下の画像がAnniversaryUpdate(バージョン1607)の適用後のタスクバーです。

Cortanaに何か聞いてみてください。」 から 「何でも聞いてください」 に変更され、新しい通知が一番右に移動していました。



画像画像
これも、スクリーンショットを撮り忘れたので、別々のPCのスタートボタンをクリックした時の画像ですが、左の画像がWindows10(バージョン1511)で右の画像がAnniversaryUpdate(バージョン1607)の適用後のスタートボタンをクリックした時の画像です。

電源などのボタンが小さくなり、スタートボタンをクリックするだけで、インストールしているソフトなどが表示されるようになっていました。

私が大きく気が付いた点は、このぐらいでしょうか。

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